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南米マチュピチュ・イグアス旅行ー16 イグアスで見つけた蝶
2013年12月16日(月)晴
イスアスの滝の遊歩道を歩いているときに見つけた88の数字が描かれている珍しい蝶。
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13南米マチュピチュ・イグアス
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南米マチュピチュ・イグアス旅行ー15 ブラジル側からイグアスの滝を見学
2013年12月16日(月)晴
昼食後、ブラジル側からイグアスの滝を見学した。
アメリカのルーズベルト大統領が夫人を伴ってイグアスを訪れたとき、大統領夫人が”私の可哀相な「ナイアガラ」”と言った話は有名だ。
確かにイグアスの滝のスケールはナイアガラの滝をはるかに凌駕している。
イグアスの滝は全長約4km、落差80mの間に大小約300の滝が段をなして連なっている。
イグアスの滝は今から一億二千年前から存在していたと考えられている。古くから先住民族の間で崇められていた滝であり次のような言い伝えがある。
イグアスに住んでいた先住民の親はイグアスの滝に娘を生贄として差し出そうと考えていた。しかし娘には恋人があり、二人はイグアス川にボートで逃れようとした。すると突如、川は巨大な滝と化し、彼らは滝に飲み込まれてしまい命を失った。
13時から15時までの2時間ブラジル側のイグアスの滝を散策しながら見学した。
様々な角度から見学できるように橋が架けられている
川は赤茶色に濁っている
以前テレビで見たことがあるのだが、イグアスの滝の裏に、天敵から身を守るため巣を作っている鳥(イワツバメだったと思う)がいる。その鳥を見つけカメラに撮ろうと思って目を凝らした。
中央右の黒い点がイワツバメ。
15時10分〜17時20分までボートに乗ってイグアスの滝巡りツアー。たっぷりと水しぶきの洗礼を受けました。私も我を忘れて気がついてみると、ワーッと大きな声を出していた自分に気がつきました。
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南米マチュピチュ・イグアス旅行ー14 ヘリコプターからイグアスの滝を見学
2013年12月16日(月)晴
10時にホテルを出発。
ヘリコプターからイグアスの滝を見学した。
イグアスの滝はブラジルとアルゼンチンにまたがる世界最大の滝である。
↓乗ったヘリコプター
↓やがて遠く右奧に滝が見えてきた。
↓どんどん近づき滝の真上にやってきた
↓迫力満点。大満足。
↓別角度から
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南米マチュピチュ・イグアス旅行ー13 飛行機から見えたチチカカ湖
2013年12月14日(土)晴
8時20分マチュピチュのホテルを出発し、列車でオリャンタイタンボへ11時到着。バスでクスコ空港到着が13時30分。ラッキーなことに我々の乗る予定の飛行機がキャンセルとなり、早い便に振り替えることが出来てラッキー。16:05の飛行機でリマへ向かった。リマ泊
12月15日(日)晴
ホテルを8時30分出発。9時に空港で搭乗手続きを行い、ペルー出国。乗るはずの飛行機は機材不良とのことで1時間遅れでリマを13時10分出発。20時にフォズドイグアス到着し、ブラジルに入国。21時ホテルに到着。
↓飛行機からチチカカ湖が見えた。
チチカカ湖はアンデス山中のペルー南部とボリビア西部にまたがる淡水湖で、湖の中央の標高はなんと富士山よりも高い3810mである。
湖面の60%がペルー領、40%がボリビア領(ウィキペディアから)
↓フォズドイグアス空港に着陸前、蛇行する川が見えてきた。
↓右奧に見えるのはダムか?
↓近くに見えるようになった。確かに左上はダムのようだ
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南米マチュピチュ・イグアス旅行ー12 マチュピチュ観光その2 インカ道を通りインカ橋へ
2013年12月13日(金)晴
午後はフリータイム。
見張り小屋からインカ道を歩く。左側はそそり立つ壁、右側は断崖絶壁だ。およそ20分ほど歩くと橋が見えてきた。
↓左の細い道を歩いた。今改めて画像を見ると、高所を苦手とする私がよく歩けたものだと思う。
↓橋はジャングルからそそり立つ石積みに丸太をかけたもの。インカ時代敵が侵入し攻めてきたときには丸太を落としたという。
現在、幸か不幸か橋を渡ることは出来ない。
インカ橋まで行ったメンバー7人と記念写真を撮ってからホテルに戻った。
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