趣味の玉手箱パート2

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14南部アフリカ

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アフリカの小学校訪

アフリカロマン10間ーその19 アフリカの小学校訪問
  
4月27(日)晴
 
ツアー最終日の最後の観光はアフリカ現地の小学校訪問。
出発前にホテルから外を眺めると、ヴィクトリアの滝から立ち上る水煙が赤く染まっていた。
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素晴らしい朝焼け
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 小学校を訪問
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↓校舎を校長先生に案内してもらった。今日は日曜日で学校はお休み。最初に案内してもらった教室には子供らしき姿の少年少女は見えず、手をたたきながらゴスペル風の歌を歌ってた。神父さんらしき人もいたようなので、キリスト教信者の日曜礼拝だったかも。
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赤ちゃんをおんぶしたママや少年の姿があった。
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 ママたちが礼拝している間、小さな子供の面倒を小学生が見ていた。 
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全員集合。右端の少年が持っているのは国旗。我々は最後にお土産を校長先生に渡した。ツアー会社の指示でお土産を持って来るようにとの話があったため。
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小学校訪問を終えて、リビングストン空港に。リビングストンからヨハネスブルグに飛び南アフリカ航空機に乗りかえて香港経由成田空港に4月28日の20時15分到着した。息子や娘たち、そして自宅に書いた絵ハガキをヨハネスブルグ空港にあったポストに投函。自宅に届いたのは5月26日でまる1か月かかった。
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楽しかった南部アフリカ旅行が終わった。最後までお付き合い頂きありがとうございました。
 
 
アフリカロマン10間ーその18 ヴィクトリアの滝をヘリコプターから鑑賞
  
4月26(土)晴
昼食後、ヘリコプターに乗ってヴィクトリアの滝を眺めた。
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ヘリはヴィクトリアの滝を目指す。
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 4月は雨期が終わり、乾季に入ったところで、滝の水量がとても多い。水煙ばかりが目立ち、滝の写真を撮るには適当な時期とは言えないと思う。ヘリからの写真も水煙の白さばかりが目立ち、滝の流れを上手に表現できなかった。
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アフリカロマン10間ーその17  ヴィクトリアの滝をジンバブエ側から鑑賞
  
4月26(土)晴
 ヴィクトリアの滝に向かう途中、バオバブの木が植えられている場所に案内してもらった・。
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ヴィクトリアの滝をジンバブエ側から鑑賞。
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相変わらず水量が多い。レンズに水滴が当たっている。
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水量が多く、轟音と共に迫力満点。
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ヴィクトリア大橋の下部に虹がかかっている。滝の写真は虹がないと見栄えがしない。
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アフリカロマン10間ーその16  チョベ国立公園でのボートサファリ
 
4月25(金)晴
 
午前中のゲームサファリに引き続き、船に乗ってのサファリ(ボートサファリ)に出かけた。船からのサファリである。
 
5月23日にNHKテレビのクローズアップ現代でゾウの密猟に関するショッキングなレポートが報告されていた。近年アフリカ(特にケニアやタンザニア)ではゾウの密猟が頻繁に行われているという。ケニアのマサイマラ国立公園では昨年139頭ものゾウが象牙目的で殺された。取り締まる側と密猟者の間で、しばしば銃撃戦となり死者が出る悲惨なケースも少なくない。密猟者が象牙で得たお金はまわりまわって、イスラム過激派の資金と化しているという話で、このまま密猟が続けばゾウは10年後に絶滅するという。象牙は装飾品として使われてきた。現在では中国が象牙消費国の1位らしいが、日本人は1989年時点で世界の象牙消費の3分の2を消費(主として印鑑に使用)してた。問題は今後どのようにして密猟をやめさせゾウの絶滅を防ぐかだが、その解決はた易いものでもなさそうだ。というのは、象牙の密猟にはアフリカの貧困事情が関係しているから。日々の生活に困っている密猟者は象牙が金になる(闇市場で象牙1本が400万円で取引されている)ことを知り悪いことを承知でゾウを殺し生活資金に充てている。
 
そういえば、私が見かけたゾウの牙はさほど長くない。立派な牙を持ったゾウはすでに密猟者の餌食になってしまったのかもしれない。ゾウには人間以外には天敵はいない。親子仲良く歩き、水浴びする平和な姿を若い人たちにこれからも見てもらいたい。
↓ボートサファリが始まってすぐにゾウの大群を見つけた。
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↓水浴びしている
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↓ゾウも泳げる
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↓ゾウの背泳ぎ
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↓子ゾウは生まれてから3か月も経っていないかも?
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↓手前のゾウが顔を突き合わせて遊んでいたが、しばらくすると岸に上がっていった。
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↓カバとゾウが共存している
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↓ワニだ
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↓キリン
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↑アフリカに住む動物らしく派手な顔をしている
チョベ公園でのボートサファリの後の夕食は南アフリカ野生動物のバイキング。ワニの肉がおいしかった。芋虫も出ていたが気持ちが悪くて食べなかった。
 
アフリカロマン10間ーその15  チョベ国立公園でのゲームドライブ
 
4月25(金)晴
 
ヴィクトリア・フォールズのホテルからボツワナのチョベ国立公園に向かい、ゲームドライブ(ゲームドライブ:四輪駆動でゆっくりサバンナを走り、
動物を見つけ観察すること。サファリと同義語)
 
チョベ国立公園はザンビア、ナミビア、ボツワナ、ジンバブエの4つの国にまたがるアフリカ大陸の中でも野生動物が多く生息している地域のひとつとして知られる。ザンベジ川の上流にあたるチョベ川沿いに広がる、約1万平方㎞の広大な面積を持つ動物保護区である。平均標高が1000mで、気候、風土など変化に富んでいる。
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↑画像は地球の歩き方から抜粋
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チョベ国立公園はゾウの生息密度が世界一といわれる。それを裏付けるかのようにゲームドライブでまず最初に出会った動物がゾウだった。
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↓オオトカゲ?は気味が悪い
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↓カバ。もう少し顔を上げてもらいたい。
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↓アフリカハゲコウ
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↓インパラ?
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↓キリン
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↓白い筋が特徴
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↓立派な角だ
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↓サルが道を横断↓
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↓マングース?
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