GMW日記

ある年齢を過ぎ、気がつけばGoing My Wayな気の合う友達ばかりが自分の周りにいた・・・幸せなことだと思う。

フライフィッシング

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今年でFFTAWARD5年目になります。
(Fly Fishing Team Award)
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記念すべき岩魚

釣行記「記念すべき岩魚」

先週、3号師匠と2人、伊豆のとある河川に行きました。
そこに行くことになったのは、
このBlogすごい って2号師匠が言うんで
実地調査を兼ねてBlogに描いてある河川に行ってきました。

僕らは伊豆には岩魚は居ないと思っていたのですが
Blogに書いてあった通りいきなり岩魚が出ました。

イメージ 1

我がチーム初の伊豆岩魚23cmです。


Blogの口コミ情報ってすげ〜な〜
と言うか
そのBlogを発見した2号さんもすげ〜な〜

現地には居ないのに
釣りナビやってるようで2号師匠の威力を実感しました。

3号さんは綺麗なアマゴを釣っていました。

イメージ 2

2号情報によると釣り雑誌にも載っていなくて
あまり知られていないようです。

もしかしたらお宝河川発見かもしれません。
なのでBlog口コミ情報はこれ以上流せません。(笑)

あまり多くを語れないので
この辺で・・・

(ただのもったいぶり記事でした〜)

春を感じる解禁釣行

先週 解禁釣行に行ってきました。

朝3時に出て
夜と朝の狭間 を見て

イメージ 1

今年初の渓流へ

解禁したばかりで人が大勢出てましたが

やっぱ渓流はええは〜

こんな春に出会えるし

イメージ 2


冬の間 こもっていたので
随分痩せちゃった あまご

イメージ 3

頭が大きく 体が貧弱なのは
冬を越した あまご の証。

こいつは20cmくらいだったけど
これからえさを食べて大きくなります。

今回の釣行では土曜日の夕方から雨
日曜日の朝は大雨でした。

僕らが行った伊豆地方は特に激しい雨

こりゃだめか?と思いきや

今回も私Mは 風神雷神 の威力を発揮してきました。

宿の食事は8:00 食べ終わると
小ぶりになったっかと思いきや

渓流に着くと

イメージ 4

あなたを待ってました とばかりに 光が溢れてきて

そりゃ幻想的な森林が迎えてくれました。

日曜日午後はそれはいい天気!

我がチームに風神雷神M あり!

です。

今年もやってきたよ〜
今年一年よろしくね〜

イメージ 5

解禁釣行

今年も解禁の季節がやってきました。

ずーと2月に長野の解禁に行ってたんだけど
昨年から暖かい伊豆に切り替え。
実績もまずまずです。

解禁には何か
釣れるつれないではなく、特別な想いがありますね〜

冬の間は会う機会が少なかった仲間との再会
とか

季節の変わり目を感じさせる
河川

今年からロッドビルダーに挑戦している3号さんは
早速伊豆に行ったそうで

自分の作ったロッドで
28cm あまご を釣ったとか?

そりゃ 
たまらんでしょうね〜

今回の釣行最大の目玉は
3号ロッド

とうとうロッド作りにまで
手を出した3号。

かなり マニアです。

老後はネットでロッドを売って
暮らすとか・・・

慣れたらみんなの分を作ってくれるとか・・・

言っていますが。

うらやましい・・・
フライフィッシングにはまった訳・・・・つづき




相場格言:
夜明けの来ない夜はない





ある日



A嬢:「Mさん、この間、釣りBBQ行ったんだって?」



M:「・・・・・」



A嬢:「誰と行ったの?どうだった?」



M:「あ〜大分先だけど、今年のクリスマス会はどうする?」



A嬢:「なに話そらしてるのよ。あはは・・・釣れなかったんだ?」



M:「A嬢、よく聞けよ。人には誰にも知られたくない過去ってもんがあるんよ」



A嬢:「そんなにすごかったんだ、どおだったの?」



M:「そんなに人の不幸が楽しいか?あん?」



A嬢:「あはは・・・。実はね私の知ってる人に釣りやる人がいてね。フライとか言ってたな〜。何でも17年くらいやってるらしいよ。この間も何とか大会に出たとか言ってたな〜。」



(天の恵みだ)



M:「誰それ?」



A嬢:「Mさんも知ってるよ。Wさんだよ」



M:「え〜、まじ」





後日。



M:「Wさん、フライやるんすか?」



W:「やるっていうか、釣り廃人。昔は毎週行ってたな〜」



M:「やっぱりタイング(フライを作る事)とかもしちゃうわけ?」



W:「そりゃそうよ。フライ買ったことないな〜」



W:「で、Mさん、どこに行ったわけ?」



M:「うんぬん・・・かんぬん・・・これこれ・・・あれあれ・・・」






M:「で、全くなんで釣れないんかわかんないっす」



W:[Mさんさ、ティペットってわかる?ラインの先につける透明な糸ね。どのくらいの長さ付けてる?]



M:「どのくらいって?30cmくらいですかね?」



W:「それじゃあ、俺でも釣れないよ」



M:「そうなん?」



W:「あと、見えてる魚は釣れないって知ってる?」



W:「こっちから見えるって事は魚からも見えてるからね」



M:「な〜る」



W:「今度一緒に管理釣り場行こうか」



M:「ま〜〜〜じ〜。是非、是非」



M:「あの〜、疑う訳じゃないんですが、そこ行くとWさんはどのくらい釣れるの?」



W:「管理釣り場だからね〜、魚はすごいいっぱい居るからいくらでも釣れるんじゃん」



M:「いくらでもって・・・100匹とか?」



W:「釣ろうと思えば釣れるよ、絶対」



M「まじ〜〜&%$#*‘@&%$」



W:「Mさんにも釣らしてあげるよ」



M:「俺も釣れるの?」



W:「あはは、絶対釣れる」



M:「今、絶対って言いましたね。」
M:「失礼ながら、釣れなかったらどうします?」



W:「そこに行って釣れない?ありえない」



M:「昼には釣った魚で塩焼きできる?」



W:「あ〜いいよ。塩焼きは岩魚やヤマメがいいよ。」



M:「そんなん、釣れるの?」



W:「釣れるんじゃないかな。大抵ニジマスが釣れちゃうんだけどね。」



M:「釣れちゃう?って言いました?」



W:「そうそう、ニジマスは馬鹿だから何回も出てくるよ。ヤマメは一回外すと無理だな〜」



M:「僕はニジマスで充分です、釣れるなら」
M:「もし本当に僕も釣れたら師匠と呼ばせていただきます。」



W:「あはは。。。絶対釣れるって、心配しなくても」



M:「いやいや、前回の経験がありますからね、あまり期待が大きいとまた霊柩車に乗って帰らなければなりませんから・・・」






更に後日





初めてドライフライ(水面に浮いているフライ)に魚が水中から飛び出てくるのを見た感激。
初めて釣ったニジマス。
一生忘れない。



W:「な?絶対釣れるって言っただろ」



M:「はい。師匠。感激です。(涙)」



M:「ヤマメの塩焼き、うまいっす。フライフィッシング万歳!!」



W:「今度は天然の渓流行って見る?」



M:「はい、師匠。どこまでもついていきます!」




あの時、
「僕やったことありますよ」
という後輩が居なかったら



何でも変わらないやと思って手にとった
フライロッド



A嬢(実は僕にBlogやってみたら?と薦めた仕事Web系の友人)
Wさん(我が釣りチームの師匠、廃人2号)



に会わなかったら。
多分、僕の人生の喜びの何分の一かは知らずに居ただろう。



フライフィッシング万歳!!


出逢い
  そして感動

  人間を動かし
  人間を変えてゆくものは
  むずかしい理論や
  理屈じゃないんだなぁ

  感動が
  人間を動かし
  出逢いが
  人間を
  変えてゆくんだなぁ・・・・・・・・
                         相田みつを

フライフィッシングにはまった訳・・・つづき。



僕らを乗せた雲は
丹沢のふもとに降り立った。



初めて自然管理釣り場に行った僕らは
そりゃ釣れる気 満々
有頂天



自然渓流を流れを区切って
管理釣り場にしてあるので
イメージしていた釣堀とは大違い。




「やっぱ自然はいいね〜」



「都会の真中に比べたら体感温度が違うよね〜1,2度は違うぜ絶対」



「昼飯までに自分の分は自分で釣れよ」



「釣れすぎたら持ち帰れるんやろか?」



「やっぱ俺はヤマメ狙いだな」



(言いたい放題)






まずはやったことあると言う後輩を囲んで講習。



こうやって振るんすよ。



なふほど・・・



糸の結び方はこうっすよ。



なるほど・・・



やっぱ経験者がいないとあかんな〜



そんでそんで・・・



申し込みの時にもらった券を出せば
オバちゃんが 俺らのエリアに放流してくれるらしいぞ〜



とりあえず 奥の手でその券は使わずに行こう。
釣れなかったら使おうぜ!



抜け駆けはなしだぞ
誰が最初に釣れるか勝負だ!
 





(そっから先は思い出したくない・・・・)






そりゃ、いっせいにルアーとフライで水面ボチャボチャ
水際まで覗きに行くわ
ロッドで水面たたくわ



見えてる魚にフライやルアーで目の前をちらつかせて 誘うしまつ。





あ〜あかん。
全く反応なし。



やっぱ初心者には難しいわ
放流開始と行くか



おばちゃん、放流よろしく。



「あんた達 まだ放流してなかったの?」
夏は昼になると水温が上がるんで 朝と夕方が食いがいいのに〜



「え〜そうなん?」



昼のBBQがかっかてんねん。
放流、放流。



気合の入った僕らは
頭から水に飛び込みそうな勢いで
僕らのエリアに集中した。



それでもお腹をすかした魚たちは
かすかに反応するばか者も居たが
当然、釣れるはずもなく。




みんなでわいわい
がやがや
釣れないやつを なじりながら







の・・・



勝ったも同然BBQが・・・






誰もしゃべる奴がいない・・・




盛り上がろうったて
盛り上がるわけがない



「乾杯!」って誰か言おうものなら・・・
「って何に乾杯じゃ!」



なんで釣れない?



もんもん、もんもん・・・・・・・・・



何がおかしいか?
偵察部隊派遣しよ。



偵察に向かった僕らは
そこで信じられない光景に・・・






親子で釣りに来ている
家族4人発見。



お父さん・・・えさ付け役
息子・・・・・釣り役
お姉さん・・・釣れた魚を取り込み役
お母さん・・・反対岸で写真撮影役



釣れるわ、釣れる。
みるみる釣れる。



「あらよ」
「ほいよ」
「あ〜その魚持ってこっちむいて」
「あ〜逃げちゃったもう一回釣って」



「あらよ」
「ほいよ」
「今度はOK」



まじ釣れてんじゃん。



えさは いくら か・・・・
やっぱ。



いくら買って来い。



最後の手段はいくらじゃ。
ルアーの先にいくら
フライの先にいくら



(あ〜超邪道、すみません)




そんでもね。



ばちゃばちゃ やるもんだから
反応あってもやっぱ釣れないのよ。



結局。
釣果ゼロ。



あはは・・・な企画は。



あっ?・・・な企画になったのでした。






「おい!後輩。お前やったことあるんじゃなかったのか?」





「ええありますよ、一回だけ」



「一回かよ」



「そんときゃ、釣れたのかよ」



「いいえ」



「それを早く言えよ!」




あんな最悪なBBQは見たことない。



酒盛り(乾杯なし)
BBQ
大自然
誰もしゃべらず



一回やってみ



辛いぞ〜〜
BBQやりながら葬式みたいなもんだわ。



相場格言:
「山高ければ 谷深し」



行きは雲に乗って行ったから早かったが
帰りは霊柩車に乗って帰ってきた。



遠かった・・・




つづく・・・・

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