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釣行記「記念すべき岩魚」 先週、3号師匠と2人、伊豆のとある河川に行きました。 そこに行くことになったのは、 このBlogすごい って2号師匠が言うんで 実地調査を兼ねてBlogに描いてある河川に行ってきました。 僕らは伊豆には岩魚は居ないと思っていたのですが Blogに書いてあった通りいきなり岩魚が出ました。 我がチーム初の伊豆岩魚23cmです。 Blogの口コミ情報ってすげ〜な〜 と言うか そのBlogを発見した2号さんもすげ〜な〜 現地には居ないのに 釣りナビやってるようで2号師匠の威力を実感しました。 3号さんは綺麗なアマゴを釣っていました。 2号情報によると釣り雑誌にも載っていなくて あまり知られていないようです。 もしかしたらお宝河川発見かもしれません。 なのでBlog口コミ情報はこれ以上流せません。(笑) あまり多くを語れないので この辺で・・・ (ただのもったいぶり記事でした〜)
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フライフィッシング
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(Fly Fishing Team Award)
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先週 解禁釣行に行ってきました。 朝3時に出て 夜と朝の狭間 を見て 今年初の渓流へ 解禁したばかりで人が大勢出てましたが やっぱ渓流はええは〜 こんな春に出会えるし 冬の間 こもっていたので 随分痩せちゃった あまご 頭が大きく 体が貧弱なのは 冬を越した あまご の証。 こいつは20cmくらいだったけど これからえさを食べて大きくなります。 今回の釣行では土曜日の夕方から雨 日曜日の朝は大雨でした。 僕らが行った伊豆地方は特に激しい雨 こりゃだめか?と思いきや 今回も私Mは 風神雷神 の威力を発揮してきました。 宿の食事は8:00 食べ終わると 小ぶりになったっかと思いきや 渓流に着くと あなたを待ってました とばかりに 光が溢れてきて そりゃ幻想的な森林が迎えてくれました。 日曜日午後はそれはいい天気! 我がチームに風神雷神M あり! です。 今年もやってきたよ〜 今年一年よろしくね〜 |
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今年も解禁の季節がやってきました。 ずーと2月に長野の解禁に行ってたんだけど 昨年から暖かい伊豆に切り替え。 実績もまずまずです。 解禁には何か 釣れるつれないではなく、特別な想いがありますね〜 冬の間は会う機会が少なかった仲間との再会 とか 季節の変わり目を感じさせる 河川 今年からロッドビルダーに挑戦している3号さんは 早速伊豆に行ったそうで 自分の作ったロッドで 28cm あまご を釣ったとか? そりゃ たまらんでしょうね〜 今回の釣行最大の目玉は 3号ロッド とうとうロッド作りにまで 手を出した3号。 かなり マニアです。 老後はネットでロッドを売って 暮らすとか・・・ 慣れたらみんなの分を作ってくれるとか・・・ 言っていますが。 うらやましい・・・
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フライフィッシングにはまった訳・・・・つづき 相場格言: 夜明けの来ない夜はない ある日 A嬢:「Mさん、この間、釣りBBQ行ったんだって?」 M:「・・・・・」 A嬢:「誰と行ったの?どうだった?」 M:「あ〜大分先だけど、今年のクリスマス会はどうする?」 A嬢:「なに話そらしてるのよ。あはは・・・釣れなかったんだ?」 M:「A嬢、よく聞けよ。人には誰にも知られたくない過去ってもんがあるんよ」 A嬢:「そんなにすごかったんだ、どおだったの?」 M:「そんなに人の不幸が楽しいか?あん?」 A嬢:「あはは・・・。実はね私の知ってる人に釣りやる人がいてね。フライとか言ってたな〜。何でも17年くらいやってるらしいよ。この間も何とか大会に出たとか言ってたな〜。」 (天の恵みだ) M:「誰それ?」 A嬢:「Mさんも知ってるよ。Wさんだよ」 M:「え〜、まじ」 後日。 M:「Wさん、フライやるんすか?」 W:「やるっていうか、釣り廃人。昔は毎週行ってたな〜」 M:「やっぱりタイング(フライを作る事)とかもしちゃうわけ?」 W:「そりゃそうよ。フライ買ったことないな〜」 W:「で、Mさん、どこに行ったわけ?」 M:「うんぬん・・・かんぬん・・・これこれ・・・あれあれ・・・」 M:「で、全くなんで釣れないんかわかんないっす」 W:[Mさんさ、ティペットってわかる?ラインの先につける透明な糸ね。どのくらいの長さ付けてる?] M:「どのくらいって?30cmくらいですかね?」 W:「それじゃあ、俺でも釣れないよ」 M:「そうなん?」 W:「あと、見えてる魚は釣れないって知ってる?」 W:「こっちから見えるって事は魚からも見えてるからね」 M:「な〜る」 W:「今度一緒に管理釣り場行こうか」 M:「ま〜〜〜じ〜。是非、是非」 M:「あの〜、疑う訳じゃないんですが、そこ行くとWさんはどのくらい釣れるの?」 W:「管理釣り場だからね〜、魚はすごいいっぱい居るからいくらでも釣れるんじゃん」 M:「いくらでもって・・・100匹とか?」 W:「釣ろうと思えば釣れるよ、絶対」 M「まじ〜〜&%$#*‘@&%$」 W:「Mさんにも釣らしてあげるよ」 M:「俺も釣れるの?」 W:「あはは、絶対釣れる」 M:「今、絶対って言いましたね。」 M:「失礼ながら、釣れなかったらどうします?」 W:「そこに行って釣れない?ありえない」 M:「昼には釣った魚で塩焼きできる?」 W:「あ〜いいよ。塩焼きは岩魚やヤマメがいいよ。」 M:「そんなん、釣れるの?」 W:「釣れるんじゃないかな。大抵ニジマスが釣れちゃうんだけどね。」 M:「釣れちゃう?って言いました?」 W:「そうそう、ニジマスは馬鹿だから何回も出てくるよ。ヤマメは一回外すと無理だな〜」 M:「僕はニジマスで充分です、釣れるなら」 M:「もし本当に僕も釣れたら師匠と呼ばせていただきます。」 W:「あはは。。。絶対釣れるって、心配しなくても」 M:「いやいや、前回の経験がありますからね、あまり期待が大きいとまた霊柩車に乗って帰らなければなりませんから・・・」 更に後日 初めてドライフライ(水面に浮いているフライ)に魚が水中から飛び出てくるのを見た感激。 初めて釣ったニジマス。 一生忘れない。 W:「な?絶対釣れるって言っただろ」 M:「はい。師匠。感激です。(涙)」 M:「ヤマメの塩焼き、うまいっす。フライフィッシング万歳!!」 W:「今度は天然の渓流行って見る?」 M:「はい、師匠。どこまでもついていきます!」 あの時、 「僕やったことありますよ」 という後輩が居なかったら 何でも変わらないやと思って手にとった フライロッド A嬢(実は僕にBlogやってみたら?と薦めた仕事Web系の友人) Wさん(我が釣りチームの師匠、廃人2号) に会わなかったら。 多分、僕の人生の喜びの何分の一かは知らずに居ただろう。 フライフィッシング万歳!! 出逢い そして感動 人間を動かし 人間を変えてゆくものは むずかしい理論や 理屈じゃないんだなぁ 感動が 人間を動かし 出逢いが 人間を 変えてゆくんだなぁ・・・・・・・・ 相田みつを |
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フライフィッシングにはまった訳・・・つづき。 |



