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暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか、いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。 仏法の教え|教学 〈日蓮大聖人の励ましの世界〉テーマ 一人立つ精神[7月14日] 日蓮仏法では、私たち一人一人の生命に宇宙大の可能性が具わっており、自らの一念を定めて勇気の挑戦を重ねていくことで、自分の人生を勝ち開き、さらには社会をも変革していけることを教えています。今回の「日蓮大聖人の励ましの世界」では、日蓮大聖人が門下に送られたお手紙を拝しつつ、「一人立つ精神」について学びます。勇気 今週のことば
未来部の躍進こそ
永遠の勝利の力なり。宝の人材を 皆で育て伸ばそう! 共に充実と成長の夏を! 名字の言 「口にする」という表現は興味深い。食べ物を「口にする」ときは中へ入れる。言葉を「口にする」ときは外へ出す。入ったり、出たり……☆口にした食べ物は、体内で栄養となる。しかし、傷んだ物だと病気になる。同じように、口から出ていく言葉も、善悪さまざま。人に勇気や希望を送りもすれば、傷つけもする。私たちは、地域、職場、学校、家庭などで、常に励ましの言葉を交わし合いたい☆文豪ゲーテの箴言に「いったん口に出された言葉は、ふたたびわが身に戻ってくる」(岩崎英二郎訳)と。言葉は出ていくばかりではないようだ☆学会活動の基本に、方便品・自我偈の勤行の実践がある。最初の文字が「自」で、最後が「身」で終わる自我偈について、池田名誉会長はこう語っている。「自我偈は偉大なる『自身』を讃嘆した、三世にわたる『自身』の自在の境涯をうたった詩なのです」と☆日蓮大聖人は、この自我偈の一字一字を「金色の文字」と説かれた。その輝かしい経文を口に出して読む勤行は、一語一語がわが身に戻って刻印され、自らの生命を黄金に染めていく☆生活のリズムが乱れやすい夏。だからこそ、朝夕のすがすがしい勤行・唱題を根本に、健康第一で、生命力あふれる日々を過ごそう。(杏) |
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