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明日から、社会復帰なので、ちょこっと専門の本のお話など。 これ、初代?違いのわかる男の清家清さんの本です。 清家さん、日本の住居学の第一人者で在られたかたです。 コーヒーのCMにも出演なさっていたこともあります。 清家さんは、家相にも明るくて、家相の本も出されています。 私がずっと探していたのは、その家相の本だったのですが、 先日、白金台のブックオフにいったら、 偶然、この本に出会ったのです。 まだ、ほんの少ししか読んでいませんが、 日本人にあった住まい方のヒントがたくさんつまっています。 なんだか、身体の調子がおもわしくないとか、 うまく物事が運ばないっていうのは、 生きること、住まうことの本当の意味をどこかに忘れ去ってしまっているのかも しれません。 そんなことを見直すためにもいい一冊かもしれません。 あ、私は、一昨年の暮れまで、某組織設計事務所で派遣でマンションの図面を描いたり、 それに付随する申請業務等を生業としてやっていました。 マンション売れないこのご時世、住まうことの根本を考えたりするのにも よい一冊でした。 で、マンション売れないので、明日からは、ちょっと畑違いのお仕事なんです。 うーん、でも採用してくださったことに感謝。 それでは、頑張ってきま〜す♪ (お仕事のお話は時折、なんらかの形で、少しずつしていこうと思っています。)
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Books
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先日、東京では、木枯らしも吹き、冬の到来を思わせる時季となりましたが、 全国的に10月27日から(11月9日まで)、読書週間となっております。 私は、活字が、ニガテなので、本屋にいかないと思ったら 大間違いです。 いわゆる小説系をあまり読みませんが、 このところ、2ヶ月で、料理レシピ本を5冊ほど買いあさっています。 (まだ、欲しい本が3冊ほどあります) そのなかで特にお気に入りなのが、 飯島奈美著「シネマ食堂」 このかた、最近、邦画、めがね、プール、かもめ食堂などの中での フードスタイリングを手がけています。 そのなかのレシピで、週刊誌AERAのなかに連載されていた (その他にも、映画に出てくる料理も連載していたようです。) ものを再構成して、1冊の本にしています。 どれも、これもおいしそうなものばかり。 晩秋の夜長、料理を作って食べながら、DVD鑑賞 なんてのもいいかもしれないですね。 追伸、どーでもいいことですが、
シネマ食堂の帯に推薦文を書いている 小林聡美さんに雰囲気が似ているとたまにいわれます。 あと、ウゴウゴルーガ(ちょっと古いですが)の 元フジテレビの大坪千夏アナに似ているといわれたことがあります。 |
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