ふくしの『ふ』の字

明日の福祉楽しき人生について考える。

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imagination

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『相手がどんな気持ちでいるのか?』
そんな想像力は
介護者の『思いやりの心』の原動力です
大切にしましょう

相手の痛みや
気持ちを推し量る為の想像力が無ければ
介護は
特に
認知症介護は
つとまりません。

認知症の方の行動(BPSD)は
問題行動として捉えるのではなく
認知症の方からの
メッセージの表現方法の一つとして捉えましょう。

その行動が
問題行動としてしか見れないのは
それは
私自身も含め
介護者自身の
『認知症の知識』や
表現を『受け止める感受性の乏しさ』の為です。

認知症の方は
人間の、
より本能的な部分で感じ、
行動してみえる事が多いです。

そんな
認知症の方々からのメッセージを
受け止める事が出来る様に
我々介護者は
常識的な言葉やゼスチャーなどの
固定概念のみに囚われず
想像力を広げ、
感じ方の幅を広げ
鋭い感受性
豊かな表現力で
関わりを持って行くことが
大切である

豊かな
imagination!
これが
大切です。

閉じる コメント(3)

介護を職としてる方々が、皆さんこの様に思って下さると、介護を受ける者達は救われると思います。
(面倒をおかけするのは、本人達にはキット不本意な事だと思います。)

2010/3/14(日) 午前 0:39 ook*na*it*ji3

相手の身になる想像のできる人でないと本当の介護はできないと思います!!
imagination!
感受性が重要なぽいんとですね!!

2010/3/14(日) 午前 9:27 [ - ]

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おはようございます。
職業せん妄って症状が、まさしくそれですね。

2010/3/14(日) 午前 10:34 アリス


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