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今日は
昨日お亡くなりになられた K様のお通夜に行ってきました Kさんのお人柄もあり お休み、仕事後にも関わらず 沢山の職員が参列しました Kさんのお顔は 清々しく 笑ったお顔をされてました よかったねKさん さて 吉崎さんは お経を聞くのが好きです と言っても お経の意味は さっぱり分かりません お経には一言一言意味があるのでしょうが でも 分からず聞いていてます でも なぜか心が落ち着きます こんな事書くと お坊さんに怒られそうだけど お経も歌と同じで その節 そのリズムにのせて読む事で 効果を発しているのだと思うのです 意味を伝えたいだけなら 説法で充分じゃない? でも それを 節にのせる事で 意味を頭で考えるよりも 心に直接響いて 気持ちを落ち着かせます テレパシーじゃないけど 頭を使ったコミュニケーションじゃなくて 感じるコミュニケーション それって 一番原始的で 太古の昔から有る でも 一番直接DNAに響くコミュニケーション方法じゃないかって 思ったりします そのメッセージの受け取り方は 頭で意味を考えるんじゃなくて 心を解放して 感じる事 それは 曲を聴くのと同じ感覚 認知症の方とのコミュニケーション方法にも 通づる コミュニケーション手段 お亡くなりになった方との 交信を図る手段としても 有効な手段なんじゃなかろうか? そんな事で お通夜、 お葬式や 地鎮祭などなどの 神がかった行事ごとには お経が用いられるんではなかろうか?。。。 |
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こんばんは。
お経って凄い旋律のような気がします。
2011/10/25(火) 午後 10:17