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観光スポット
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少し古い映像ですが、「湖北路をSLが走る」をアップしました。
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なばなの里に行ってきましたなんじゃもんじゃ(ヒトツバタゴ)の木の前でパチリ。白い花の咲く頃は終わっていました。
ちなみに隅っこに写ってるのは奥さんではありません。
(妹です。もちろん、妹には無断掲載)
<ひとくちメモ>
ヒトツバタゴは、学名を Chionanthus retusus Lindl. et Paxton という。学名のように、「雪のように白い花」が観る人を魅了してやまない。そのことが知名度を高め、全国各地に移植され、「なんじゃもんじゃ」と呼ばれて親しまている。中国福建省原産で中国、台湾、朝鮮半島、国内では、長崎県対馬北端、岐阜県木曽川周辺、愛知県の一部に分布する。
↓ 下は、孫です。
抱いている大人は大幅にカットしました。
気のきいたレストランでの写真
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こんばんは。 いつもコメントありがとうです。 風邪で寝込んだり、治るなりお出かけしてたりしてたら・・・ 到底お返事が追いつかなくなってきました。 どうしよう・・・まあいいさ、なんとかなるさ。。。またおいおい。 風邪もほぼ全快、まだまっさらで残ってる18きっぷを消化すべく、電車で旅に行ってきました。 [[attached(1)]] 今回の旅は西へ。 まずは定番、名古屋から東海道線の快速列車で西へと向かいます。 [[attached(2)]] 何度か乗り換えながら、ぐんぐんと西を目指します。 乗り換え待ちの時間は、走り去る他の列車を見たりして暇つぶし。 さすが大動脈の東海道線、旅客列車は新幹線に取られたとはいえ、長い長い貨物列車が次々とやってきます。 [[attached(3)]] 西に進むには新快速が便利なんですけど、桜が咲き始める今の時期、京都・姫路に向かう快速列車は大混雑。 30分位余分にかかるけど、米原からはゆっくり座れる普通列車で西を目指します。 ということで、今回の目的地はここ。 [[attached(4)]] ってわかんないですね。 京都市の二条駅です。 高架になって複線工事も終わってすっかり今風の駅になりましたけど、木で出来た不思議な屋根は独特の感じです。 この二条駅からちょっと歩くと、今回乗りたかった電車の始発駅が見えてきます。 [[attached(5)]] で、これが今回の目的の一つ、京都市内を走る嵐電(正式名称:京福電鉄嵐山線)。 ラッキーにもたまたまこんなレトロ電車に乗ることができました。 [[attached(6)]] 嵐電は京都市内を走る唯一の路面電車。 途中一部だけですが、こんな感じで信号守りながら道路の真ん中を走ります。 路面電車って遅いですけど、なにか風情があって好きです。 [[attached(7)]] 途中駅にて。 ・・・って、この細長いの、ホーム??? どうやら、そうみたいです。 [[attached(8)]] 嵐電は嵐山に行く電車なんですけど、今回は途中で乗り換えてこんな所に。 ちょっといい雰囲気のこんな駅を出ると、駅前にはあの有名観光地が・・・ って京都観光の模様はまた次回からで。 あんなところやこんなところ、いろんな有名観光地を一巡りしてきたのでした。 [[attached(9)]] 帰りはもうすっかり日も暮れてから。 行きと同じ距離でも、景色が見えないと随分長く感じます。 夜になると、途中の乗り換え待ちもちょっと肌寒い。 [[attached(10)]] 途中駅で見かけた光景。 連結シーンって、なぜか人気ありますね。 特にファンに見えないような人も、連結シーンがあると周りに扱ってきて人だかりが出来ます。 そんなこんなで楽しんできた鉄道一日旅、次回からは京都観光の模様をお伝え予定です。
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さて昨年末にも行きましたけど、絶好の晴天ということもあり週末は岐阜城・金華山へ。 [[attached(1)]] 岐阜城は、戦国時代には斉藤道三、織田信長の居城だったお城。 平和な江戸時代に出来たお城と違って、合戦を考えて作られた天守閣はこんな山の上にあります。 今はロープウェーで簡単に登ることが出来ますけど、標高500mほどの山にはいくつかの登山道も用意されています。 折角の晴天、今回は歩いて登ってみることにしましょう。 [[attached(2)]] 今回選んだのは比較的なだらかな登山コース、「瞑想の道」。 山の北側の静かな森の中を、木の根を踏み分け進んで行きます。 日差しも隠れてひっそりとした森の中、落ち葉を踏みしめる足音のほかには、時々聞こえてくる鳥の声だけが聞こえる静寂の森です。 [[attached(3)]] 辺りは日の差さない静かな森。 岩が苔に覆われてしっとりと湿っています。 [[attached(4)]] 頭上を見上げれば大木が枝を張り巡らせて頭上を覆っています。 金華山の一体は原生林が原生林が保護されています。 いつからここにいるのでしょう、この木もいろんな歴史を見つめてきたんでしょうか。 [[attached(5)]] [[attached(6)]] 静かな森も、少しずつ冬から春に移り変わり中。 冬を鮮やかに彩ってくれた椿の花は水辺に落ち、代わりに春の草花が咲き始めていました。 [[attached(7)]] ここ金華山のアイドル、ヤマガラ。 オレンジ色が美しいこの小鳥が、山頂付近にはたくさんいます。 とても人に慣れた小鳥たちで、餌をあげると手に乗ってくれるヤマガラもいると聞きます。 [[attached(8)]] なだらかな森の道を抜け山頂が近付いてくると、道は険しい岩場に差し掛かります。 木々の姿も少なくなり、日の差す岩山を登っていくと春の陽気のせいか少し汗ばんでくるくらいです。 [[attached(9)]] 険しい山道では木もまばらになり、春の日差しが直接頭上に降り注いできます。 岩山の天辺に、天守閣が見え隠れします。 頂上まで、あとちょっと。 頑張って登って行きましょう。 [[attached(10)]] さて山頂もあとちょっと、途中の展望所からはこんな素晴らしい景色も眺められます。 すぐ下には濃尾平野を横切る長良川、はるか向こうには能郷白山の山姿が望めます。 さて、後ちょっと登れば、濃尾平野が眼下に一望できる織田信長ゆかりの城、岐阜城天守閣に到着です。 【続く】
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