お城のアルバム

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< 大納戸櫓の石垣 > 関ヶ原合戦後に、小早川秀秋が築き、池田利隆が大幅に改修したとみられる石垣である。 加工をあまり施さない自然石を用いているが、上部ほど傾斜が強くなる特徴を持っている。 上には建っていた大納戸櫓は南北長20m、三階建ての雄大な建物であった。                        ...すべて表示すべて表示

鬼の城 (岡山県総社市奥坂)

2015/5/11(月) 午後 6:31

〈 敷 石 〉 鬼ノ城では、城壁の下の面に接して板石を多数敷きつめています。 幅は基本的に1.5m幅で、城内側の広い所では5m幅にもなる所もあります。 敷石は多くの区間に敷かれており、総重量は数千トンにもなります。 この石畳のような敷石は、通路としての役わりもあるものの、敷石の傾斜などからみて、もともとは雨水等が城壁を壊すのを防 ...すべて表示すべて表示

< 中太鼓の丸跡の石垣 > 中太鼓の丸跡  古文書や絵図などの記録によっては「上太鼓の丸」と記されたものもあり、小松山から、南へ延びる穏やかな尾根上にあたる。 眼下に見える前山山頂の「下太鼓の丸跡」と「大手門跡」とのほぼ中間で、戦略上の重要な拠点でもある。 「曲輪」と呼ばれる二段の平坦面からなり、その側面には強固な石積 ...すべて表示すべて表示



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