最新記事
岡山城(岡山県岡山市北区丸の内2-...
2015/10/9(金) 午前 0:45
< 大納戸櫓の石垣 >
関ヶ原合戦後に、小早川秀秋が築き、池田利隆が大幅に改修したとみられる石垣である。
加工をあまり施さない自然石を用いているが、上部ほど傾斜が強くなる特徴を持っている。
上には建っていた大納戸櫓は南北長20m、三階建ての雄大な建物であった。
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鬼の城 (岡山県総社市奥坂)
2015/5/11(月) 午後 6:31
〈 敷 石 〉
鬼ノ城では、城壁の下の面に接して板石を多数敷きつめています。
幅は基本的に1.5m幅で、城内側の広い所では5m幅にもなる所もあります。
敷石は多くの区間に敷かれており、総重量は数千トンにもなります。
この石畳のような敷石は、通路としての役わりもあるものの、敷石の傾斜などからみて、もともとは雨水等が城壁を壊すのを防
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備中松山城 (岡山県高梁市内山下1...
2014/5/12(月) 午後 11:48
< 中太鼓の丸跡の石垣 >
中太鼓の丸跡
古文書や絵図などの記録によっては「上太鼓の丸」と記されたものもあり、小松山から、南へ延びる穏やかな尾根上にあたる。
眼下に見える前山山頂の「下太鼓の丸跡」と「大手門跡」とのほぼ中間で、戦略上の重要な拠点でもある。
「曲輪」と呼ばれる二段の平坦面からなり、その側面には強固な石積
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