三河國の大相撲錦絵場所

相撲の錦絵はどのぐらいあるのだろうか

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 甲 喜三郎は最近合併して一宮市になった旧木曽川町の出身。尾張藩お抱え力士で最初に紹介しました横綱免許力士境川浪右エ門の弟子となり、初名玉の川から同じ尾張出身の先輩七ッ野の名を貰い、さらに部屋ゆかりの甲のしこ名を付けたあたり、期待された力士の一人であったことをうかがわせます。

 だが、期待されたにもかかわらず関取にはあと一歩及ばず、最高位は明治7年(1874)3月場所の二段目11枚目。現在の位置に直しますと幕下の筆頭(1枚目)でした。
 しかし、明治2年3月尾州候のお抱えとなり、鳩八印紋入りの化粧廻し姿の錦絵がこうして残されていることは、愛知の相撲を語る上で嬉しいかぎりです。

 一曜斎国輝筆(二代国輝)  両国太平版  慶応3年4月印

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