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こんばんは😃🌃
久々の更新ですみませんm(__)m

そして長文です!

本日は、DDAさんから発売されています人工蛹室を使用してみようと思います
ケースはDDAさん販売のミニケースに合わせて製作されてます!

プロトタイプから始まり良い物が出来ました!

先ず人工蛹室↓

イメージ 1

今回はMサイズ

梱包を取ります↓

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手前右側が蛹のお尻側となります

DDAさんのケースに2cm程水を入れます↓

イメージ 3

水分は後から調整出来ますので少な目でも問題ないです! 

人工蛹室を逆さまにしてケースに落とします↓

イメージ 4


左右に傾けて水を吸わせます↓

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水を吸い終わりましたらケースごと逆さまにしてケースだけを持ち上げ人工蛹室を出します↓

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スプレー等で水分を調整します↓

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ホリホリした(してしまった)蛹を人工蛹室に入れます↓

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因みに、この蛹はWt50gです!

人工蛹室をケースにセットします↓

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ケースに人工蛹室を戻す際はそっと!戻して下さい!
私的には画像のようにして戻しています!

このままケースの蓋をしても良いのですが、私的に水分の飛び過ぎを防ぐ為に画像の様なタイベスト紙を蓋とケースの間に挟むようにしています↓

イメージ 12


ケースの上部にタイベスト紙を置き、頭側だけをテープ等で止めてます↓

イメージ 13


テープで止めたら蓋をします↓

イメージ 14

イメージ 15


テープで止めてあるので蓋を外してもタイベスト紙は取れたりしないので煩わしくありませんね(笑)

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タイベスト紙を持ち上げて確認もできます

ケースの側面からも観察可能です↓

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本日、人工蛹室羽化が始まったスマトラ蛹が居ましたので画像を頑張って撮りました(笑)
連続画像でどうぞ↓こちらの人工蛹室はLサイズとなります!

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イメージ 23

完ピン羽化しました
人工蛹室も荒れていないので、5日くらい経ったら羽化個体を取り出し、違う蛹を入れて再利用出来ますね

観察も出来ますし、蛹のWt計測や不具合の確認も出来ます!
ホリホリ病が出ても大丈夫!あ・ん・し・ん

オペも出来ます!
オペを前提に考えておられる方は上部の開口が広いLサイズの人工蛹室をお奨めします!
Mサイズに蛹を入れていて、オペが必要になってしまった場合は開口部をスプーン等で削って下さいね

人工蛹室!!

オアシスを使って自作も出来ますが、失敗したり!形的に不安があったり!
面倒だったり(笑)
との、思いがある方はお奨めです
この人工蛹室は私的に!
かなりの優れものだと思います

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