ここから本文です
洞戸なんでもあり・・情報
日本のど真ん中 岐阜の山中から情報を発信中 !

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

手力雄神社

                                

手力雄神社


イメージ 1

 各務原市那加にある 「手力雄神社」 です。
 

 ご祭神は  手力雄神(てぢからおのかみ)

 天照大神が天の岩屋戸に隠れていたとき、岩屋戸を開けて引き出したと言われる、力が強いことで有名な手力雄神を主祭神としています。



イメージ 2 


イメージ 3

創建不詳

 社伝によれば、5世紀末期ごろ、今の各務原市那加地区を支配していた豪族により、山の中腹に磐座祭祀として神様を祭ったのが始まりと言われていますが、美濃國神明帳には、真幣明神(みてぐらみょうじん)のご神名が見られ、お祀りされていたご祭神がそれと見られています。

 主祭神手力雄神は、古くは佐良木郷八ヶ村の山中に祀られていたとされ、後に現社地に奉還され佐良木郷の産土神として崇敬されたと伝わっています。


 672年、壬申の乱で功績のあった村国男依が各務を領地として与えられ各務・鵜沼地区を支配したのち、各牟氏がこの地域を支配することとなります。




イメージ 4

戦国時代、永禄10年(1567年)織田信長公が岐阜城攻略のおり当社に戦勝祈願をし、祈願成就の後、各務野原近里1300町歩を社領に付したと言われていて、信長により篤く保護されることとなります。

 それで神紋が、織田家家紋の 木瓜 になっています!  


 

イメージ 5


 本殿軒下の左右に配された寄木造り 「龍」 の彫刻ですが、

 今にも飛び出してきそうな勢いですね。





イメージ 6

本殿裏の境内には、東西に一基づつ古墳があります。

 これは西側の古墳で、石室の中には小さな祠がお祀りされていました。


 随分古い歴史のある神社なのですね!!
 
 


場 所 :岐阜県各務原市那加手力町4



 

 

この記事に

全1ページ

[1]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事