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                                       ?H3>梅の花

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 先週あたりから 急に暖かく というか、昼間は暑いと
感じる陽気になりました。

 これだけ寒暖の差が激しいと、体調を崩してしまいそう!

 
 家の梅がやっと咲き始めました。いつもなら二月の初めに
はちらほらしているのですが、今年ほど遅い年は珍しいですね。
 

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 こちらは、庭の「アセビ」の花です。真っ白な細かな花がびっしり
付いていて、鈴なりに咲いています。




サンマルクでランチ



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 3月は私の誕生月なのですが、最近は特に、職場の異動の時期と重なって、
落ち着いて誕生祝いの気分にもなりません・・・


 それでも今日は、ちょっと早い誕生祝ということで、岐阜市内の「サンマルク」で、
ささやかなランチを家族3人でいただいてきました。

 サンマルクといえば、「焼きたてのパン」 食べ放題!!

 「食べ放題」とはいえ、やっぱりそんなに食べれませんよね。

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 パン好きの私としては、これで結構なご馳走なのです。

 娘からは、「炭水化物ばかり食べて・・」と注意されてしまいましたが、

 白み魚やホタテ、お肉に野菜としっかりいただきました。

 
 
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 今週には異動の内示がでそうです。
 
 自分が異動してもしなくても、課内の何人かは必ず動くので、4月からは
暫く大変な日々が続きそうです。。
 

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ニホンカモシカ

 

ニホンカモシカ


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 正月も、もう六日目が過ぎようとしています。
 速いものですね! 


 今日、お隣の玄関に 珍客 が!  「ニホンカモシカ」 (特別天然記念物)が玄関先でウロウロ・・

 家人が、あわてて追い払ったのですが、急ぐそぶりも見せずに、トコトコ

とゆっくり山際に歩いて行き、じっとこちらを見つめていました。

 7〜8mまで近ずいてシャッターを切ったのですが、驚く様子もなく、

暫くして、山に帰っていきました。



 

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 話は全く変わって、もう「ふきのとう」を見つけたので、早速収穫!

 気温が低く、寒い日が続いている割に、もうすっかり春の準備なのですね。


 
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 これは、「摘み奈」の花、真冬に黄色い菜の花が咲いていて、さっきの

ニホンカモシカは、こういう野菜の葉や蕾を食べに来ていたのかも知れません。



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 収穫した、ふきのとうと摘み奈です。

 餅やおせち料理にもちょっと飽きたところで、

 さっそく今晩、天ぷらなんかにしていただけると最高なんですけどね・・・

  

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ぎふメディアコスモ


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ぎふメディアコスモに行ってきました。

 旧岐阜大学病院医学部跡地に建設された「みなんの森 ぎふメディアコスモ」。

 以前から一度中に入ってみたかった公の建物の一つです。

私の当初の思いは、「岐阜市の図書館」とのつもりで、外から眺めていたのですが、

単なる従来の図書館と違っていましたよ。



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 正面から入ったホールは広い空間で、よく目立つ処に、コンビニの 「ローソン」

「スターバックス」 があって、市民が利用しやすい、「知的な部分とくつろぎの

空間」といった感じでした。


 
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 こんな空間で勉強すれば、成績もぐんぐん上がるのでは?・・・

 
 
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 ここで働く職員さんのスペースのようですが、広々していていいですね。 
 
  
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 二階が主に図書スペースになっていて、ゆったり空間での読書時間は、至福

のひと時ですよね。

 
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 来月になると、植栽の紅葉も進んでとても綺麗ですよ。

 クリスマスシーズンになれば、イルミネーションも見事です!!
 

■場所: 岐阜市司町40番地5  
 

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金山の筋骨めぐり

筋骨めぐり



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■「筋骨」とは・・・                 

 飛騨地方の呼び名で、「裏路地や赤線」のことをいい、人の体にたとえて、

筋肉と骨のように複雑に絡み合った細い裏道のことです。




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 金山は、飛騨街道と金山海道、郡上八幡に繋がる道の分岐点になっている要衝
の地。 また、飛騨と美濃の国境に接していたことから、江戸時代には尾張藩、
苗木藩、天領、郡上藩の領地が混在した特異な地域でした。


 江戸時代には宿場町として多くの旅人の往来や、物資の集積場として大いに
繁栄し、昭和初期に鉄道が開通するまで、大変な賑わいようだったようです。 



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▲ 和菓子屋さん「餅倖」・・名物は黒豆大福、ぶんたこ餅
  ガイドさんに案内されて、さっそく名物の黒豆大福を買おうとしたら、
  すぐに売り切れてしまっていて残念!!


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▲ 天ぷらの「名取天婦羅店」・・ どれも一個100円、揚げたてを買える
 のがいいですね。 
 何故か、てんぷらの中に「ドーナツ」があったので買ってしまいました。
 イースト菌を使っていない固めのドーナツでしたが、ずっしりと重く、とても
 美味しくいただきました。




 金山宿のとおり沿いに張り巡らされた道路で、幅が1m前後の「きんこつ」は、
民家が隣り合い昔から生活道として今も頻繁に使われている生活道路なのです。

 人とすれ違うにも、肩と肩が触れ合うほどの狭さなので、普段見かけない人や、
怪しい人がうろうろしていると直ぐに警察に通報・・・なんてことにもなりそうです。
・・なので、専門のガイドさんと一緒に歩くのが一番なのですね。

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▲ 大きな造り酒屋さんにも案内されました。
 


 金山では、懐かしい7昔の街並みや路地裏めぐりを「筋骨めぐり」という名で
観光資源として活用していますが、こういう試みは、過疎地域の活性化の一つの
手法として良い事例になると思います! 


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 金山の町を歩いて思ったのですが、何故か木造の三階建ての民家が多いということ、
裏路地から見る建物はとても個性的で、中がどうなっているのか覗いて見たくなって
しまいますね。


■ 場 所 岐阜県下呂市金山町大船渡600−8
              
  筋骨めぐりの問い合わせ先 金山町観光協会 
               筺。娃毅沓供檻械押檻械毅苅粥   

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猿 害

猿 害


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めっきり寒くなりました。
今朝は、冬特有のどんよりとした曇り空で、時折冷たい小雨が降る天気。

 外へ出て見ると、いきなりおサルの大きな雄叫びが山から何回も聞こえてきて、
 とっても嫌な予感。・・・・

 「山からサルの声がする」なんて言ったら、どんなところに住んでるの? と思われる
でしょうが、ほんの十年ほど前までは、サルの声どころか、姿も見たことがなかったの
ですが、最近のサルの食害はひどいものです。

イメージ 3 (ヤーコン)


 嫌な予感は的中! 家の直ぐ前の菜園で作っていた「白菜」、「ヤーコン」それに
「キウイフルーツ」まで、無残な姿になっていました。・・・・
 

 白菜は、中心の柔らかいところだけを食い散らかし、畑じゅうに白菜の葉っぱの切れ端
が飛び散っていて無残な姿に愕然!! 

 せめて、もう少し丁寧に食べてくれたらと思うのですが、次からつぎへと食べ散らかすだけ。  


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 昨年までキウイフルーツの食害は無かったのですが、今年は見てのとおり。
 
 キウイは、その場で採ってそのまま食べても酸っぱくて食べれないため、かじっては
ポイッと捨ててしまうだけ。  それも大きなものばかり狙われていてショックでした。

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 キウイは、気温がぐっと下がって、霜が数回降りた12月の初めに収穫する予定でしたが、
仕方が無いので今日すべて収穫してしまいました。

 
 サルによる食害、年々ひどくなるようですが、何とか里山での人間と獣との住み分けが
上手くできるよう考えていかないと、農業を生きがいにしている中高年や、特産品として
一生懸命にやっている農家さんたちが、ますます住みにくくなりますね。  
 

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