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川浦渓谷

                              

川浦渓谷



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 11月中ごろになると、朝晩の冷え込みも少しずつ身体にこたえるように

なりますね。

 それでも、やっぱり今年は、いつもの年より暖かい気がします!!
 

 板取川の源流となる川浦渓谷まで行ってきました。 


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紅葉はもう少し遅いと、もっと鮮やかな景色を見せてくれると思うのですが、

ちょっと、残念な感じもしました。


 
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 岩と岩の隙間をぬって流れる清流は、やっぱり綺麗ですね!

 これだけの水量が絶えず流れ続けていることは、相当 山が

深いということ。 それもその筈、福井県境が板取川の流域になる

のですから・・




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 朝早く、ここへ到着したのですが、もう先客の車が駐車場に3台並ん

でいました。
 
 県外のナンバーもありましたが、きっと、この近くに唯一ある天然

温泉を持った宿「杉島荘」のお客さんかも知れません。

 紅葉は今月一杯が見ごろかも。 ここまで行く途中には、 板取温泉 や、通称 「モネの池」 、板取名物 「じゃがいもドーナツ」 もあるので、晩秋の青空のもと、ドライブがてらに川浦渓谷までかがですか!
    
 
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場 所 岐阜県関市板取 川浦渓谷

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板取川 夏真っ盛り

                                       

板取川 夏真っ盛り


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 連日の猛暑で、体調管理が大変な時ですね!

 最高気温が40℃に迫る日がこう続くと、仕事も手に付かない状況・・


 二週間前の西日本豪雨では、関市の津保川上流地域が、土砂災害に見まわれ
大惨事となっています。


 私は仕事柄連日、災害ボランティアの関係で支援に現場へ行っていましたが、
土石流の凄さと、あっと言うまにすべてが流されてしまう恐ろしさを感じました!

 僅か一時間ほどの豪雨で、いきなり土石流が押し寄せては、手の打ちどころ
がないと思うし、雨の降り方が、今までと全く違ってきたことを改めて認識す
べきなのでしょうね。

  
 
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 その時の雨の影響で、板取川の水量もまだ少し多めのようですが、水遊び

の家族連れや若者たちで賑わっていました。

 
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 今日の川はとて穏やかで、川遊びをするには、最適な環境なのですが、ちょっとした
気象の変化で、水の色も変わり、水量も普段の数倍に膨れ上がって、何もかも押し流してしまう、恐ろしい川に豹変してしまうと思うと、自然の力は本当に恐ろしいものですね。

 
 人は、「自然の中で生かされている」と言うことを再認識しないといけない時に
来ているのだと思います。
 
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場 所:岐阜県関市洞戸小坂

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冬の板取川

 

冬の板取川


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とても寒い日が続いています。

今朝の気温、近くの道路標示の温度計では−7℃。・・とにかく寒い!!


 成人の日の連休明けから風邪をこじらせてしまって、二週間ほど
咳が止まりませんでした。

 インフルエンザも大流行しているようなので、気を付けたいものですね。
 

 

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 板取川の寒〜い画像をご覧ください。

 小瀬見橋からの景色です。

 思ったより雪が少ないのですが、ただ、ただ「寒い」の一言。


 
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 近くには、あの「モネの池」もあるのですが、さすがにこの寒さでは、駐車場

もガラガラでした。

 こんな寒い日は、モネの池よりも、「板取温泉」まで足を延ばして温まった方が

いいですね。


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 まだ来週も寒いようですが、積雪が少ないことを願っています。

 板取川流域へのドライブには、冬用のタイヤをお忘れなく。。

 
◆場 所: 岐阜県関市板取地内   

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雪の高賀渓谷

 

雪の高賀渓谷


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 寒い年末になっていますが、明日の雪の天気がとても気になります!

 「爆弾低気圧」の影響で、北海道や東北では、この時期では記録的な
積雪になっている所もあるようで・・

 こちらは、積雪はそれほどでもないのですが、とにかく寒いですね。

 
 雪がちらつく中、高賀渓谷に行ってみました。
 
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 少しでも陽射しが射さないかと、期待してカメラを構えていましたが、

今回は、まったく期待外れ、青空の下の雪景色を撮りたかったのですが、

なかなか上手く行きませんね。




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 渓谷の近くに、新しい案内表示を見つけました。

 青空の下にそびえる「大鳥居」の画像が目を引きますが、今日の大鳥居

の画像は、真っ白な背景に建っている画像です!

  
 大晦日の夜は、雪の年越しになりそうですが、元日は、初詣の人たちで
高賀の郷も賑わいそうです!!
 
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 岐阜県関市洞戸高賀

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長良川 小瀬鵜飼

長良川 小瀬鵜飼


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長良川小瀬の鵜飼です。

長良川の支流に住んでいるのですが、小瀬の鵜飼は初めての経験
でした。 

 職場のみんなで一艘借り切って、豪華弁当をいただきながら、
幻想的なひと時を味わいました。 

 弁当に入っていた鮎の甘露煮は、頭から尻尾まですべて食べる
ことができて、とても美味しかったですよ。



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 この日は「御料鵜飼」の日とのことで、この日の鵜飼で採れた形の
いい鮎を、皇室に献上するのだそうで、鵜匠さんたちにとってはプレ
ッシャーの日と聞いてました。

 今年の長良川の鮎は、エサになる、石に付く藻の生育が悪いため
まだ小ぶりで、鵜の喉を通ってしまって漁にならないとのことでした。
 
 
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 鵜飼の少し前には、鵜匠さん自ら、鵜飼についての説明をいろいろと
していただきました。

 漁に使う鵜はすべて「ウミウ」で「カワウ」は使わないとのこと、
それはウミウのほうが体力があるためとか、
 
 
 ウミウは、茨木県の鵜の岬という岸壁で捕獲されたものを飼い慣ら
して使用しているとのことでした。
 

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 鵜の動きを見ていると、何度も繰り返し潜っているものや、殆ど
潜らず、船の先頭を悠々と泳いでいて、いつ潜るの?! と聞きたくなる
ものも居て、人間社会と一緒で、鵜にもいろいろと個性があるんだなぁ
と、変なところで関心してしまいました。
  

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 岐阜市の長良川の鵜飼と違って、周囲に灯りが少ないので、暗闇に中、
篝火の灯かりだけが闇に浮かび上がって、その光に写る、鵜匠とそれに操
られている鵜たちの動きが一際目立っていましたよ。

 

 

場 所 岐阜県関市小瀬
 

 

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