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板取川 夏真っ盛り

                                       

板取川 夏真っ盛り


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 連日の猛暑で、体調管理が大変な時ですね!

 最高気温が40℃に迫る日がこう続くと、仕事も手に付かない状況・・


 二週間前の西日本豪雨では、関市の津保川上流地域が、土砂災害に見まわれ
大惨事となっています。


 私は仕事柄連日、災害ボランティアの関係で支援に現場へ行っていましたが、
土石流の凄さと、あっと言うまにすべてが流されてしまう恐ろしさを感じました!

 僅か一時間ほどの豪雨で、いきなり土石流が押し寄せては、手の打ちどころ
がないと思うし、雨の降り方が、今までと全く違ってきたことを改めて認識す
べきなのでしょうね。

  
 
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 その時の雨の影響で、板取川の水量もまだ少し多めのようですが、水遊び

の家族連れや若者たちで賑わっていました。

 
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 今日の川はとて穏やかで、川遊びをするには、最適な環境なのですが、ちょっとした
気象の変化で、水の色も変わり、水量も普段の数倍に膨れ上がって、何もかも押し流してしまう、恐ろしい川に豹変してしまうと思うと、自然の力は本当に恐ろしいものですね。

 
 人は、「自然の中で生かされている」と言うことを再認識しないといけない時に
来ているのだと思います。
 
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場 所:岐阜県関市洞戸小坂

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冬の板取川

 

冬の板取川


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とても寒い日が続いています。

今朝の気温、近くの道路標示の温度計では−7℃。・・とにかく寒い!!


 成人の日の連休明けから風邪をこじらせてしまって、二週間ほど
咳が止まりませんでした。

 インフルエンザも大流行しているようなので、気を付けたいものですね。
 

 

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 板取川の寒〜い画像をご覧ください。

 小瀬見橋からの景色です。

 思ったより雪が少ないのですが、ただ、ただ「寒い」の一言。


 
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 近くには、あの「モネの池」もあるのですが、さすがにこの寒さでは、駐車場

もガラガラでした。

 こんな寒い日は、モネの池よりも、「板取温泉」まで足を延ばして温まった方が

いいですね。


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 まだ来週も寒いようですが、積雪が少ないことを願っています。

 板取川流域へのドライブには、冬用のタイヤをお忘れなく。。

 
◆場 所: 岐阜県関市板取地内   

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雪の高賀渓谷

 

雪の高賀渓谷


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 寒い年末になっていますが、明日の雪の天気がとても気になります!

 「爆弾低気圧」の影響で、北海道や東北では、この時期では記録的な
積雪になっている所もあるようで・・

 こちらは、積雪はそれほどでもないのですが、とにかく寒いですね。

 
 雪がちらつく中、高賀渓谷に行ってみました。
 
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 少しでも陽射しが射さないかと、期待してカメラを構えていましたが、

今回は、まったく期待外れ、青空の下の雪景色を撮りたかったのですが、

なかなか上手く行きませんね。




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 渓谷の近くに、新しい案内表示を見つけました。

 青空の下にそびえる「大鳥居」の画像が目を引きますが、今日の大鳥居

の画像は、真っ白な背景に建っている画像です!

  
 大晦日の夜は、雪の年越しになりそうですが、元日は、初詣の人たちで
高賀の郷も賑わいそうです!!
 
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 岐阜県関市洞戸高賀

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長良川 小瀬鵜飼

長良川 小瀬鵜飼


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長良川小瀬の鵜飼です。

長良川の支流に住んでいるのですが、小瀬の鵜飼は初めての経験
でした。 

 職場のみんなで一艘借り切って、豪華弁当をいただきながら、
幻想的なひと時を味わいました。 

 弁当に入っていた鮎の甘露煮は、頭から尻尾まですべて食べる
ことができて、とても美味しかったですよ。



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 この日は「御料鵜飼」の日とのことで、この日の鵜飼で採れた形の
いい鮎を、皇室に献上するのだそうで、鵜匠さんたちにとってはプレ
ッシャーの日と聞いてました。

 今年の長良川の鮎は、エサになる、石に付く藻の生育が悪いため
まだ小ぶりで、鵜の喉を通ってしまって漁にならないとのことでした。
 
 
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 鵜飼の少し前には、鵜匠さん自ら、鵜飼についての説明をいろいろと
していただきました。

 漁に使う鵜はすべて「ウミウ」で「カワウ」は使わないとのこと、
それはウミウのほうが体力があるためとか、
 
 
 ウミウは、茨木県の鵜の岬という岸壁で捕獲されたものを飼い慣ら
して使用しているとのことでした。
 

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 鵜の動きを見ていると、何度も繰り返し潜っているものや、殆ど
潜らず、船の先頭を悠々と泳いでいて、いつ潜るの?! と聞きたくなる
ものも居て、人間社会と一緒で、鵜にもいろいろと個性があるんだなぁ
と、変なところで関心してしまいました。
  

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 岐阜市の長良川の鵜飼と違って、周囲に灯りが少ないので、暗闇に中、
篝火の灯かりだけが闇に浮かび上がって、その光に写る、鵜匠とそれに操
られている鵜たちの動きが一際目立っていましたよ。

 

 

場 所 岐阜県関市小瀬
 

 

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岩門の滝

岩門の滝


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 立春を過ぎたというのにこの週末、全国的に大雪になるとの予報で寒い日が
続いていますね。

 幸い、岐阜の山間部の積雪は、テレビやネットで騒いでいるほどのものでは
ないのでありがたく思っています。ちなみに積雪は屋根に10センチほどでした。
 都会で積雪が10センチもあると、交通がマヒしてしまいますが・・・


 
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 鎌倉時代の後期、洞戸地域は高賀山を中心とした、 高賀山信仰 (虚空蔵菩薩信仰)が 盛んで多くの修験者が訪れる聖地でした。
 滝の上にある「岩の門」の下には、不動明王 が祀られ、高賀山を取り巻く一拠点として、修験者の修行の場として随分と賑わったと言われています。
 

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 滝壺の直ぐ脇にお祀りしてある 不動明王さま

 夏に、この瀧に打たれに訪れる信者の方もちらほら見えるようなのですが、こんな
冬の時期にも、ちゃんと綺麗な花がお供えしてありました。


 それにこの日は、私一人かと思っていたら、私の他にも参拝者がいて、地元の方では
なく山県市から来ているとのことでした。

 参道の途中には、幟旗が何本も建てられていますが、新しいものも沢山あって、今でも信仰の篤さを感じさせます。 
 

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 滝の直ぐ上にある 「大きな岩の門」 です。 「岩門の滝」 「岩門不動」 の名前の由来はこの岩の門から来ています。

 


■場 所:岐阜県関市洞戸大野
     (参道入り口・・「グル―プホーム天津風」の奥 林道) 

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