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庭に咲いた春の花

                                       

庭に咲いた春の花


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 アケビの花です。 

 いつもより二週間ほど早い気がしますが、今年も沢山花を付けてくれました。

 庭の柿の木に巻き付いているのですが、毎年、柿の実も、アケビの実もお猿

のご馳走となってしまっています。 

 今年こそ、家人の口に入ればと思うのですが!  
 



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 毎年、庭先の影地にひっそりと咲いていてくれるスズラン

 なにも手入れしていないのですが、もう30年以上、毎年

この時期に可愛らしい花を咲かせてくれています。

       
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 これは、スズランと花が良く似ているドウダンツツジの花

 漢字では「満天星」と書くのですが、何となくイメージが湧いてきますね。



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 これも似たような花ですが、これはブルーベリーの花です。

 ブリーベリーは沢山の種類があるので、種類によっては、花の時期

も若干違いがあって、収穫も初夏から秋口まで収穫できるものもあります。

 違った種類を混植するのがいいようですよ。

 
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 真っ白なエンドウの花です。 これも 随分早く花が付きましたが、肝心の

 実が付くのかちょっと心配です。 ハチなどの昆虫が飛び交ってくれないと受粉

しないですからネ!!


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 最後は、シバザクラです。

 この花も手入れが少なくても毎年咲いてくれるので、ズボラな私にはぴったり
の花なのです。 


 

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桜が咲きだしました!

板取川沿いの桜


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 板取川堤防沿いにある枝垂れ桜です。

 七分咲きぐらいでしょうか、花びらの色がちょっと濃い目のピンクが
綺麗ですね。

 ここの桜の木は、幹がまだ細めの若木なので、あと何年かすると、枝垂れ桜
の名所になるかも知れません。
 

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場所は洞戸通元寺で、国道256号の対岸の堤防道路。

桜並木の前には、「高賀の森水」を製造している奥長良川名水の工場があります。
  

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対岸の建物は、介護老人保健施設。
 
施設の各部屋からは、清流板取川や、春にはこの桜の風景、秋には紅葉に染まる山々、そして、冬になると北側にある高賀山の雪景色と、四季折々の景色が楽しめ
る最高の場所にありますよ。
市外からの入居者も多いようですね。

 
 

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 こちらの画像は、洞戸大野地区の板取川沿いの桜です。

 もうすっかり満開ですが、4月1日で満開の桜が見られるのも珍しい
と思います。

 2月まであんなに寒かったのに、ちょっと不思議ですね。
 
       
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場所: 岐阜県関市洞戸通元寺地区、大野地区   
  
             板取川沿い
 

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彼岸花

彼岸花


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 朝晩すっかり涼しくなりましたが、昨夜の気温は確か14℃でした。

  「暑さ寒さも彼岸まで」 と昔から言いますが、本当にお彼岸を過ぎてから
は過ごしやすい日が多くなってきましたね。

 この時期、田んぼの畔や、道端に真っ赤な花を咲かせてくれる 彼岸花

子どもの頃、 「縁起の悪い花」 と言い聞かされて、触らないようにと良く
 母親から聞かされていたものでした。「触らないように」という言葉には、
この花全体に毒性のものがあるためで、田舎では、墓地にもよく自生してい
たため「縁起が良くない・・」なんてことも言われてきました。

 でもこの彼岸花、戦時中の食糧難の時には、非常時の食料として、鱗茎を
水で晒してを抜き、残った でんぷん を食べたのだそうです。

 人間、非常時には何でも食べれるものなんですねぇ・・

 そんな非常時が二度と来てほしくないですが、最近は、近隣の某国から
ミサイルが頻繁に飛び交うご時世になってしまって、何時、何が起こっても
おかしくない状態!?
 戦後生まれの者としては、その先の想像もつきませんが、平和が続くこ
とを願います。
  
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■場 所:岐阜県関市洞戸菅谷
 

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ヤマアジサイ

甘茶の花 ヤマアジサイ


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 6月も後半になってしまいました。

 いつもなら、梅雨の天気でジメジメとした雨が多いのですが、
ことしの梅雨は今のところ、天気が良くって、気持ちのいい日
が続いていますね。

 それに、朝晩随分と涼しいので、花やも菜園の夏野菜の生育
もいま一つのようです。

 甘茶の花、ヤマアジサイも、開花が二週間ほど遅いような気が
します。
 
  ◆ 「甘茶」 は、4月8日のお釈迦様の誕生日の日に、お寺さんに
  お参りして、その後、甘茶をいただいてくる風習があります。

  砂糖の甘さとは違って、ちょっと癖がある甘さなのですが、

  最近は、糖分を控えなくてはならない人に人気の商品になって

  いるとか。 

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 普通に沿道見かけるで紫陽花は、西洋アジサイで、これの葉っぱ
は甘茶には使いません。 何故なら、その葉には毒性があるようで、
虫やカタツムリも食べません。 

 梅雨の季節の挿絵によく、「アジサイの葉っぱにカタツムリ」の
画を見かけますが、現実は、カタツムリはアジサイの葉には居ません。
なぜなら、食べれない葉の上には居るはずもないですから・・


 でもこのヤマアジサイは、虫が付いて葉っぱに穴が開いたりするので
、毒性はなく、この葉を摘んで、揉んで、発酵させたものを陰干すれば
甘茶の完成です。
  
 
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 これは、昨年つくった甘茶で製品化したものを少しいただいたものです。
 高賀地区にある、 「鑑真康寿堂 」さんにいただきました。

 画像のヤマアジサイも、鑑真康寿堂さんの薬草園からいただいたもので
、日本古来の原種のアジサイとのこと。

 

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 普段から、甘味がないと生活できないような現代人は、味覚の感覚をちょっと

替えていかないと生活習慣病から逃れられなくなってしまうかも。・・・ 

そんな時、この甘茶の甘味が役に立つ時が来るかも知れませんね!

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家庭菜園

ズッキーニ


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 昼間は随分暑くなって、最高気温が30℃を超える地域もあるようですが、
朝晩はまだ随分涼しいと言うか、寒いくらいですね。

 毎年、我が家の菜園で最初に実を付けてくれる夏野菜がズッキーニです。

かぼちゃの仲間なので、花はかぼちゃの花そっくりですが、実は御覧の通り

キュウリの親戚のようですね。かぼちゃと違って柔らかく、収穫後は日持ち

しないので、早めにいただくようにしています。 


 受精して一週間ほどで二十センチほどの大きさに成長してくれますが、

最近はハチが少ないようで、自然ではなかなか受精してくれない場合が多く、

せっかく雌花が咲いても実が成らずに腐ってしまいます。

 だから、毎朝花の開花を確認して、雄花を摘んで人工授粉です。

 野菜も、ひと手間掛けてあげないと思うように収穫出来ませんね!


 

キウイフルーツ



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▲雌花

 
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▲雄花 


 キウイフルーツも花の時期を迎えています。

 キウイは雄の木と雌の木とあるので、基本的に両者の株が無いと実が付きません。

 沢山の大きな実を付けようとするには、昆虫たちによる受粉が一番なのですが、

今年は朝晩の気温が低すぎて、虫たちの活動があまり良くないみたいです。

 キウイの人工授粉は結構大変なので、私は自然任せでやってます。

 いつもの年だと、一本の木で数百個収穫できるのですが、今年の収穫は少ないかも・・・ 



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 ちなみに、ズッキーニもキウイもお猿さんは、あまり興味がないようなので

作っているのですが、今年は、じゃがいもが収穫前にすべて掘られてしまって

、それも僅か一日で・・・ 山間地での農作業は、猿や猪の被害でもう大変です!







  

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