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キウイカレー&ナン

キウイの宴



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洞戸特産キウイフルーツを使った、キウイの創作料理コンテスト「キウイの宴」

のお手伝いに参加してきました。


 プロの料理人や、素人の料理好きなグループ

などから9作品の参加があって、味は勿論のこと、見た目の良さも甲乙付け難い

ほどで、審査員の皆さんを悩ませていたようです。
 
  
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▲「キウイカレー&ナン」

 私のお勧めは、この 「キウイカレー&ナン」

 今回、このコンテストには参加していなかったのですが、道の駅ラステンほらど

の役員さんの作品で、今回の参加者やスタッフに無料で振舞われました。

 
 辛口カレーに キウイ がゴロゴロと入っていて、辛味の中にも甘酸っぱい風味

が後から追いかけてくる感じ・・・・・ それに、 ナン との相性も抜群!!

  キウイシロップ のかかった、キウイシャーベットも美味しかったですね。


 是非、道の駅で定番メニューとしてもらえるといいですね。


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 今回のコンテストで上位三つの作品です。 

 「Kiwin酢豚と生春巻きのさっぱりランチ」は、関市役所スウィーツ部の皆さん
の作品でした。

 

■場 所:岐阜県関市洞戸市場 ほらどキウイプラザ

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キウイフルーツ狩

長良川おんぱく ほらどキウイ狩



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「岐阜長良川おんぱく」の事業で、ほらどキウイフルーツ狩のスタッフ

として参加してきました。

 大人ひとり4000円の参加費で参加を募って、ほらど特産のキウイフルーツ狩を実施

する事業で、この日は県内と、愛知県から18名の参加申し込みがあり、紅葉真っ盛り

の休日に、珍しいキウイフルーツ狩りを存分に楽しんでもらいました。


  


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 NPO法人洞戸村ふるさと塾が栽培管理しているキウイの圃場で、塾長さんが参加者

にほらどキウイの特性や、そのおいしさの秘密を説明してくれました。

 県下一のキウイの生産を誇っているのですが、昨今の高齢化で、後継者不足によ

り圃場が荒れ、生産高が下降気味なのがとても気になっています。


 「洞戸のキウイは美味しい」と評判なので、今回の事業も、何とか生産を維持し

ていこうと、NPO法人がいろいろと仕掛けているのですよ。



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 参加者のみなさんは、りんご狩りやイチゴ狩は経験あるけど、キウイ狩りは初

めてとの声と、キウイが大好きとの理由で参加してくれた人たちばかり。



 収穫したキウイは、一人に二袋まで、入るだけ入れてもらって持ち帰っても

らいました。



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 キウイはその場すぐに食べれないので、収穫の後は、場所を変えてキウイ

ジャムと、キウイのパウンドケーキ作りに挑戦してもらい、自分で作ったも

のはお土産に持ってかえってもらいました。

 
  

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私も、お手製のキウイジャムは大好きです。

 
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 美味しそうに出来上がりました!  





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 ジャムとケーキ作りの後は、お待ちかねのお昼。

 地元の仕出し屋さんが、今日のために考案した特別のお弁当です。

 キウイを使った言わば「キウイ弁当」といったところでしょうか。

 

 参加者のみなさんは、たぶん、満足した休日を過ごしてもらえたと思って

 ますが、次回もまた、参加してもらえたらと思っています。
 
 
 
■場 所 岐阜県関市洞戸小坂  

   

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自然と遊ぼう!  鮎の掴み取り・・ 鑑真康寿堂


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洞戸の高賀地区にある「鑑真康寿堂」(野崎薬局さん)主催のイベントに
行ってきました。


普段「鑑真康寿堂」は、薬膳料理をいただきながら、ゆったりとした時を
楽しむ、癒しのスポットとして最近有名になってきているようですが、
この日は、日頃のお客さんたちへの感謝の意を込めて、イベントが催され
ました。

参加者は、岐阜や名古屋の方が多いようですが、大阪、石川からの参加者
もあり、連日の猛暑の中涼を求めて、高賀渓谷の辺に200名以上の人達
が集まりました。
 

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敷地内に作られた小川では、子ども達が鮎の掴み取りをして楽しんでいました。


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△ これは「そうめん流し」。 そうめん流しと言えば、竹を切ったものを
利用するのが多いのですが、今回は、木でしっかり作ったもので、そうめん
がユーターンしてもとの位置に戻ってくるようになっていて、なかなかのア
イディアです。


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親子連れの参加が多く、夏休みの暑い一日、良い思い出づくりになったのではないでしょうか?


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2011 ほらどキウイマラソン


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11月27日 2011ほらどキウイマラソンが行われました。

参加者申し込みランナー約2,900名! 今回で21回を数えますが、過去最高の参加申し込み数です。

洞戸地区の人口が2,200ほどなので、応援者なんかを入れると人口の倍以上の人が、ここキウイの郷に集まったことになります。

いつもだと、冬季特有の時雨模様の天気が多いのですが、この日はまずまずの天気で、ランナーには調度の気温だったのではないでしょうか?

私は今年も一スタッフとして参加、実は一度もこのマラソンで走ったことがないのです。・・ずぅっとスタッフという役がらでして、参加される皆さんに喜んでいただければとの思いで、20年も経ってしまってます。


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遠くから来られたランナーには、「遠来賞」なるものや、最高齢者の方には、「最高齢者賞」なんかが授与されました。

ちなみに西の「遠来賞」は大阪府、東の「遠来賞」は栃木県のランナーでした。

「最高齢者賞」の方は、なんと87歳でした! 凄いですね。

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△ 表彰は各部門1位から3位と、9位(キウイ賞)があって、副賞にキウイフルーツの箱つめが貰えます。

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△ パフォーマンス賞の表彰

それから毎年、いろんなコスチュームで走って、大会を盛り上げてくれたランナーには、「パフォーマンス賞」が授与されます。



特産品の食べ歩きコーナー


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△ このアーチをくぐると、いろんな特産品の食べ歩きができて、鮎雑炊や、塩焼き、芋餅、五平餅などいろいろ楽しめます。


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△ 手羽先で有名な「世界の山ちゃん」のお店も出店社長の山本さんは洞戸出身なのですよ。


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△ ゴールでは、各選手に一本ずつ「高賀の森水」を配布。
 画像は、高賀の森水で造った「水素水」。美容に大変いいとかで、女性のお客さんが多いようでした。

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△ 特産のキウイフルーツも沢山並んでいました。

もちろん、参加賞の袋の中には「キウイフルーツ」が入ってますよ。



参加者が多かったので、事故を心配していくましたが、大きな問題もなく、大会はスムーズに進行して無事終了しました。

参加者の皆さんや、遠くから応援に来ていただいた皆さんに感謝です。

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2009 ほらどキウイマラソン大会開催


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11月の最後の日曜日、第19回 ほらどキウイマラソン大会が開催され、2,500名のランナーが、キウイフルーツの里で爽快なひと時を過ごしました。

洞戸地区の人口が2,300名ほどですから、この日だけは、いつもの倍以上の人口に膨れ上がってたことになりますね。


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●優勝者には月桂樹でつくった冠とキウイフルーツを贈呈、9位の人にも「キウイ」賞としてキウイフルーツが贈られました。

洞戸の特産キウイフルーツを冠したこの大会、年末の一代イベントとして地域に定着しています。
 
スタッフもすべて地元のNPO、各種団体とボランティア等で構成。
私も一スタッフとして参加させてもらいました。

特産品販売コーナー


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特販コーナーでは、地元特産のキウイフルーツはもちろんのこと、高賀の森水、鮎ぞうすい、五平餅、 「世界の山ちゃん」 でおなじみの 手羽先 などの出店があり、たくさんのランナーが、洞戸の名物を食べて満足していただいたことと思います。
(ちなみに、「世界の山ちゃん」の創業者は洞戸出身の方なのです。)

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