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アジサイの山寺 三光寺


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 梅雨に入ってしまいましたが、今日あたりは ちょっと一息といった
ところでしょうか。

 南の会場ではもう、台風5号が発生しているとか! 
 週明けから、大雨にならなければと思ってますが。・・ちょっと心配
ですね。

 通称  あじさいの山寺 三光寺 に行ってきました。
 
 
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 山寺と言うだけあって、公園や沿道で見かける大型の西洋アジサイは
あまり見かけず、小ぶりの可愛らしい、色合いもちょっと控えめなあじ
さいが多いような気がします。

 

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 このお堂の屋根、苔と草が生えていて、アジサイより目を引きました。

  
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 本堂を取り囲むように、いろいろなアジサイの花が楽しめますよ。 

 
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 境内には、アジサイの鉢植えも販売してありましたが、アジサイはやっ
ぱり地面にしっかりと根付いた株の花がいいですね。沢山の花が咲き乱れ
ているような風景が、アジサイにはピッタリかも・・
   
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境内にある大きな 多羅葉樹 の木陰、 ここで一息、アジサイを見ながら
お茶をいただくのもいいですね!!


 

  

          
場 所:岐阜県山県市富永671-1

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保福寺 入寺式

                                       

保福寺 入寺式


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 5月20日、長泉山保福寺において 「入寺式」 が行われました。

 本来なら晋山式として、稚児行列などの催しも行い、盛大に新命和尚を
向える儀式を行うのですが、昨今の寺院離れと、檀家の高齢化により、出来る
限り質素にとのことで、「入寺式」という形式で、11年ぶりに新しい住職を
迎えることになりました。

 前和尚が逝去した後は、法類寺院の福寿寺住職に、兼務住職として当寺のお世話
をしていただいてもらいました。

 
 
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 入寺式の初めは、新命和尚の寺入り儀式から始まり、それを当寺の兼務住職が
迎えるところから始まります。


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 花園婦人部による 「御詠歌」 の後、法類寺院と近隣寺院から来ていただいた7人の住職による読経が始まります。

 
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 新命住職 浄光和尚の就任のあいさつがありました。

 
 禅宗の妙心寺派の寺院では、 「法類」 という制度があって、要は、昔からの法系(徒弟関係)にある寺院を法類として、相互に助け合いをしながら、寺院経営や仕来りの継承をしていく仕組みがあります。


 今回の新命和尚の就任や、入寺式のやり方等々、すべて法類寺院の助言や手助け
をいただきながら、10年かけてこぎ着けたというのが実感でした。

 法類寺院の和尚さんには、随分若い住職さのもおられ、お寺離れが進んでいると
思ってはいましたが、若い住職さんたちの新しい考えで、これからの寺院経営を
進めてもらえると、また違ったかたちで、お寺さんと地域がうまく繋がってくるの
ではと、期待をしたくなりました。。



 私は今年で寺の役員を10年やらせていただきましたが、目標が「新しい住職を
迎えるまで・・」と思っていましたので、これでやっと退くことができるとほっとし
ています。
  
  
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 式の後の祝宴です。

 本来なら精進料理なのだそうですが、この日ばかりは魚はOKとのことで、刺身
なんかが付いてましたよ。
 

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場 所:岐阜県関市洞戸菅谷393

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鹿苑寺・・美濃市


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 美濃市にある廬山鹿苑寺(ろざん ろくおんじ)の秘仏の御開帳に
行ってきました。

 16年ぶりの御開帳とのことで、地元のお檀家さんたちは勿論ですが、
私のような外部からの参拝者も沢山訪れていました。 
 

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秘仏とされている聖観世音菩薩立像は高さ176センチ(岐阜県の重要文
化財に指定)。

クスノキの一本彫りで、衣のしま模様の表現形式から鎌倉〜室町時代の
作と推定されているとのこと。

 お顔を拝見すると、ちょっと強面の感じで、高賀神社の平安後期の仏
像群とは随分違った表情でした。



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 観音堂の厨子の前にある四天王像です。

 江戸の元禄年間に作られた作品で、持国天、増長天、広目天、多聞天の四像
(美濃市指定重要文化財)で、六角台に立ち彩色も綺麗に保たれています。

 

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 寺伝によると、平安時代末期の1175(安元元)年に比叡山天台宗の僧・
覚阿が、長良川沿いにあるこの地の景色が中国・廬山(ろざん)に似ている
ことから「廬山大悲院」の名で草庵を建てたのが始まりとされています。

 その後、江戸時代初期の1685(貞享2)年に臨済宗清泰寺の禅師・
密巌が観音堂を修復した際に寺を再興し、1742(寛保2)年に「鹿苑寺」
に改称し、現在に至っているようです。

 鹿苑寺と聞くと、京都の金閣寺を思い浮かべてしまいますが、関係はなさ
そう。
       
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 本堂の中央の天井画ですが、見事な「龍」の画です。 これは、京都 妙心寺
にある天井画を模して書かれていると、案内の方が教えてくれました。


 お檀家さんが僅か100軒ほどと聞いて、良くこれだけの立派な本堂、庫裡、
観音堂が維持出来ていると関心してしまいます。

 私も地元のお寺の役員をやっていますが、ここまでの維持はなかなか真似で
きません。
 
 
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 境内から眺めた、長良川の風景です。 高台にあるので、とても景色がいいで
すね。

 
場所: 岐阜県美濃市立花955

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鎌倉大仏

鎌倉大仏


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 二月の連休中に、職場の旅行で 鎌倉へ行ってきました。

 鎌倉と言えば「大仏」、江の島、江ノ電、湘南・・・思い浮かぶ名所や名物
が沢山ある観光地ですね。

 
 鎌倉へは学生時代に一度訪れたことがあるだけで、もう35年ぶりくらい!

 その時には、当然 大仏さんも見に来ているのですが、あまり印象に残って
いませんでした。


 久しぶりの鎌倉大仏との対面、大仏さんの優しい表情を見ていると、やっぱり
心が何となく落ち着いてくるような気がします。・・

 

 

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 鎌倉大仏は、高徳院というお寺のご本尊で阿弥陀如来坐像(国宝)。

像高約11.3m、重量約121t といいますから、やっぱりデカいですね!

ちにみに、奈良東大寺の大仏( 盧舎那仏) は、像高約15m。これまた

大きいです。

 もとは、大仏殿の中にあったのですが、台風、大地震で倒壊し、大仏の修復
は、その時々でされてきたのですが、大仏殿の再建はされずに今に至っている
ようです。


 良く、 日本三大○○ ・・ なんてものが沢山ありますが、大仏についても
いろいろあるようです。

 1に、奈良の大仏、2に、鎌倉大仏、3つ目には 「岐阜大仏」
挙げたいのですが、大きさでは、鎌倉大仏より少し大きく約13.3mあり、
正法寺大仏殿の中にすっぽりと入っています。

乾漆仏としては日本最大の仏像なんですね。
 
  
 ※岐阜大仏はこちらから https://blogs.yahoo.co.jp/go003322/41136079.html
  
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▲仁王門

 大仏さんの前では、手を合わせて一生懸命にお祈りしている人も沢山いて、

日本人の信仰心のまだまだ捨てたものではないなと感じてしまいました。
 


 
場 所: 神奈川県鎌倉市長谷4-2-28  
        

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霊鷺山 法華寺

霊鷺山 法華寺


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霊鷺山(りょうじゅさん)法華寺(ほっけじ)は、高野山真言宗の寺院。

通称、三田洞弘法と呼ばれています。

創建は、816年 嵯峨天皇の勅願所として建立され、当時は、七堂伽藍の壮大
な寺院を形成していたそうで、現在よりももっと奥の山地にあったと伝えられ
ています。

 随分歴史のある寺院ですね。

 岐阜には、三大弘法と言われている寺院があって、岐阜市鏡島の 乙津寺(おっしんじ) 、北方の 円教寺 、そしてここ、三田洞の 法華寺 です。
 
 毎月の縁日には、多くの参拝者で賑わっていました。

 
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 1620年大雨により一部のお堂を残し、ことごとく流されて廃寺同然となったものを、
当時の高富藩郡代 石原清佐衛門が、高野山より空全和尚を招請して、1623年に寺を 再興し、現在に至っています。 
 

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・本堂から見た 境内の池


 
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・弘法大師お手植えの 「菩提樹」 (天然記念物)。


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・弘法大師が杖として使った竹生島の 「三鈷の竹」



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広い境内の殆どが池で占められていて、その池には、大きな鯉が優雅に
泳いでいました。


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 境内で日向ぼっこをしていた ネコちゃん
レンズを向けても知らんぷり・・・

 他にも人懐っこいネコがいましたが、他の参拝者の人たちと一緒に
写真のモデルさんになっていました。


 岐阜市三田洞131

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