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JR千葉駅建て替えへ
10年度までに着工 橋上化で歩きやすく
2008年09月19日10時50分
JR千葉支社は十八日、千葉駅と千葉駅ビル「ペリエ1」(地下一階、地上六階)の建て替え計画を発表した。開設から四十五年が経過したことから、建物の老朽化が目立ち、耐震化が必要になっていた。二〇一〇年度までに着工し、完工時期は未定。梅原康義支社長は「建物規模が決まるのはこれからだが、県都の玄関口にふさわしい立派なものにしたい」と話す。
同支社によると、今年度中の完了をめどに基本設計に着手。千葉市などと調整を図りながら、建物の規模や内容を決める。
現在の駅舎はホームや線路の下にあることから柱が多いうえ、東口は一階、西口は三階と各出入り口の高さが異なり、客が歩きづらい駅だった。そこで建て替え後は、駅舎を線路より上方に整備する「橋上駅」とし、東口側の駅舎と西口側の自由通路の高さを合わせるなど、構内を歩きやすくしたい考えという。
内房線、外房線、総武本線、成田線など多くの線路が接続し、東口正面には千葉都市モノレールの駅舎も隣接していることから、「大型の建設機械を入れることが難しく、工事はかなり難易度が高い」(梅原支社長)といい、完工までには「かなりの時間を要する」(同)としている。
千葉駅の昨年度の一日平均乗降人員は約二十一万人で、県内のJR駅では船橋、柏、西船橋に続き四番目の多さ。明治二十七年(一八九四年)の開業時は現在の千葉駅と東千葉駅の間に位置したが、昭和三十八年(一九六三年)に現在の場所に移転した。
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千葉駅の建て替えがいよいよ始まります。やっと駅の汚い臭いトイレとはおさらばです^^
1963年は113系が導入された年でもあります。113系は今でもバリバリ房総を走っています。
それにしても45年間も駅も電車も全く変わらないなんてすごいですよね。一部新車(E217系・211系)が導入されましたけど…。
(ちなみに、中央総武緩行線は1963年に101系を導入してからかなり車両が変わりました。)
また、これとは別に2009年から西口自由通路の工事が始まります。
あと10年もすれば千葉駅も大きく変わるでしょう。
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