きいろい電車

首都圏(主に千葉県)を中心とした鉄道の紹介です。※ブログ休止中(書庫の再公開始めました)

秩父鉄道

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秩父鉄道の終点である、三峰口駅。

しかし、終点でもかかわらず線路はまだ先まで続いています。=写真
近くの跨線橋から眺めると線路は途中で林に埋もれ、切れています。
一応引き上げ線に使われています。


実は、この先にかつて鉱山資源積み込みのホッパー設備があり、また秩父鉄道には三峰口〜旧大滝村への延伸計画があり、その名残として線路が残っているそうです。
(グーグル地図で確認できます)

しかし、これは戦前の1930年頃の話で、すでに免許も失効しているので実現は不可能になっています。

また大滝村にケーブルカーを設置する計画もあったようです。

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三峰口駅は秩父鉄道の終点。関東の駅百選にも選ばれています。


駅構内には「秩父鉄道車両公園」があり、
かつて活躍していた車両が10両ほど保存されています。

この鉄道車両公園にはSL用の転車台(ターンテーブル)が設置されており、SLが駅に着くと転車のお薄が見ることが出来ます。


入場料は無料なので、子供連れなど多くの人が訪れていました。

手入れは多少されているようですが、屋根がないので、車両の保存状態が良くないのが気になります。


元101系なども廃止されたら保存してほしいです。

写真=三峰口駅、秩父鉄道車両公園

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武蔵国秩父郡から708年に都に和銅を献上しました。
この和銅は和同開珎鋳造のために使われ、元号も「和銅」に変えられました。
元号を変えるくらいですから、和銅の献上は相当大きな出来事だったのでしょう。


この和銅黒谷駅の近くの和銅遺跡には和銅発掘跡や和銅献上により祀られた聖神社が残されています。
自分は時間の都合上、聖神社に行きました。かつての面影はあまり感じられませんでした。


元は黒谷駅と言いましたが、今年(2008年)はちょうどそれから1300年記念にあたり、
和銅黒谷駅に改称されました。



写真上   和銅黒谷駅
  下   聖神社(本殿の左にでっかい和同開珎のモニュメントがあります。駅や和銅発掘跡にも似た          ようなモニュメントがあります。)

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写真上から

C58-363
パレオエクスプレスの牽引車として熊谷〜三峰口間を走ります。

デキ (いろいろな形式はある)
石灰石(かつてはセメント)を運ぶ貨物列車の牽引車。SLの補機にもなる。

5000系
元都営6000系を譲り受けた車両。都営三田線開業当時に活躍していました。
同形の車両が熊本電鉄やインドネシアにも走っています。

6000系
3000系(元国鉄165系)の後継として
元西武新101系を大幅に改造した車両。(前面改造、クロスシート化、2ドア化など)
急行秩父路として走っている。

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1000系は秩父鉄道の主力車両で12編成が走っています。

1000系は元国鉄101系という車両で、首都圏や関西圏で活躍していた通勤電車。
現在は鉄道博物館にも保存されています。


鉄道博物館の開館を記念し、国鉄時代風のリバイバルカラーになり走っている車両も一部あります。

【写真】 上から
秩父鉄道の標準色 =羽生=
(国鉄時代風のリバイバルカラー)
オレンジバーミリオンとカナリアイエロー =熊谷=
ウグイス色(関西線バージョン)     =熊谷=    
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ほかに、スカイブルーがありますが、写真は撮れませんでした。

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