ドキドキとらべる

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ふと思い立って、出かけたNY。
NYは2回目だったけれど、それも二日間という強行スケジュールだったけれど、今回は初めてのことばかりで、エキサイティング(?)だった。
Red Eyeと呼ばれるフライトは、東に向かう場合、夜中に出発し早朝に到着。西に向かうフライトの場合は、早朝に出発して早朝に到着する。
利用客が少ない時間帯を狙った面白いビジネスだと思った。利用客からすれば、ホテル代を一日、休暇を一日節約できる。フライト代も通常の時間帯より安いので、お得だと思ったが、やっぱり疲れた。
学生には好いかもしれないと思う。昔、東京で学生していた頃、青春18切符で、夜中の12時頃に東京(品川?)から、大垣行きの東海道線に乗ったのを思い出した。
こういうのにもう乗りたくないと思うようになったのは、やはり、若くない証拠かもしれない(笑)

ホテルも、初めてバスルームが共有だった。やはり、安いホテルを利用する客は、マナーもよろしくないようで、バスルームがある床は、いつも水b足しだった。ごみも洗面台の前に置きっぱなしと、気分の良いものではなかった。それにはしては、静かだったとは思うし、暖房も良く効いてたのは、幸いだった。

今回は、ミュージカルのチケットを買っ後、ブロードウエイのストライキが始まり、メトロポリタン美術館ではゴッホやルノワールは見れず、ブルーノートでJazszも聞けなかった。今回は、エンターテーメント系は、散々だった。ふらり旅では、こういうことも起こるかもしれない。

Macy'sのパレードは、テレビでしか見たことが無かったかが、あの人は、すごかった。警察の群集コントロールもなかなか興味深かった。でも、あれは、テレビで見ていたほうが楽しいかもしれない。昨日も、ここデンバーでパレードが行われたが、それなりに盛り上がりを見せたが、あれを最初から最後まで見る人は居るんだろうかと思ってしまう。アメリカ人は、何故、パレードが好きなんだろうって思ってしまう。

グラウンド・ゼロ(現在は、ワールドトレードセンタサイトと呼ばれているらしい)は、それなりの感慨をもって、見ることができた。テロは悪いというのは当たり前だが、その原因が、あまりにも覆い隠されているうように思う。争いとは両者に原因があることが多いと思う。それを分からなければ、テロは無くならないのではないかと思う。

中華街、リトルイタリーは、美味しいものが食べられるから、混雑していた。やっぱり、美味しいものを食べたれる場所は、にぎやかだし、楽しい。

グリニッジビレッジは、昔ながらの建物と古くkらあるカフェ、レストランが、いい感じだった。あそこで飲んだカプチーノは本当に美味しかった。

今回は、前回行かなかった所を回った。それぞれの街で、同じNYでも表情が違い、新鮮な感じがした。
まだまだ訪れていない場所がいっぱいあるので、次回の旅行が楽しみ!
今これを書いていても、何か、ちょっと心が弾んでいる(笑)。

最初の写真は、デンバー空港でダウンタウンに向かうバス停で写した写真。
私がいないあいだ、雪がふり、ロッキーの山並みに雪化粧がされていた。
良いことも、失敗もあったけれど、しかも、かなり疲れたけれど、この風景を見たとき、すがすがしい気持ちになった。改めて、ロッキーの山並みを見て、理由は分からないけれど、今回、旅行してよかったと思った。何かが、ちょとづつ変わっていきそうな予感がした。そして、きっと、動き出すべきだと思った。

- 完 -

By Nohohon

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地下鉄34stのPennStationからホテルまで行くとき、最初38stまで歩き、そこを右に回り、8th Aveに向かった。その途中、GoGo Curryという看板が目に入り、よく見ると日本語やハングル文字が書かれていた。私の住んでいるところはアメリカでも田舎なので、日本のカレーはなかなか食べることができないので、ここぞとばかり入った。
店内には、松井(秀)の写真やサインが飾られていた。何人かの芸能人のサインもあった。懐かしい兵頭ゆきさんが写っている写真もあったと思う。妙に懐かしくて、覚えている。
どうもこのお店は、石川県の会社らしく、松井選手を応援するために作ったみたいな宣伝があった。GoGoという名前はそこから来ているようだ。
カツカレーを頼んだが、ボリュームは一杯だったが、カレーが少し甘かった。でも、久しぶりに日本的なカレーが食べられて、良かった。


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セントラルパークを後にして、朝来た駅に戻り、E線で南下しW4st駅で下車した。
理由は別にないけれど、本をめくっていたら、昔ながらの建物が目を引いたからだ。
こういう建物は、古いようで、なんだかおしゃれだなって思ってしまう。実際、住んでみたらどうかは分からないけれど、住んでみたいと思わせるような、雰囲気がある。
ここには、New York Universityがある。期待していたが、思ったほどの格式のあるビルではなかった。東京のど真ん中にビルだけある自分の母校を思い出した。
しかし、その周りには、「若草物語」が書かれた家や、エドガー・ア・ランポーの家が今でも残っているようだ(確認していないけれど、前は通っていたと思う)。作家たちが通っていた昔ながらのカフェも残っている。その中の一つで、1927年から営業しているカフェにはいり、ヘザーナッツ・カプチーノを注文した。ヘザーナッツの香りと程よい甘さがあり、とても美味しかった。

実は、ここには日本でも有名なBlue Notesというジャズバーがある。
一旦、ホテルに帰り、しばしの休憩を取り、シャワーを浴びて、グリニッジ・ビレッジに戻り、Blue Noteに戻った。ライブは8時からで、テーブル席はすべて予約済みなので、バー席を目指して一時間前に行ったが、既に満席でJazzを聞くことは出来なかった。
後から知ったのだけれど、席はインターネットで予約できるようだ。次回は、予約してから、NYに来ようと思う。

会社に来ているバイトの同僚から、ここら辺には他にもライブハウスがあるって聞いたので、ブラブラとしたが、どこからも音楽が聞こえてこず、見つけられなかった。しかし、グリニッジビレッジは面白いところで、American Ave.の東側は、古い町並みにカフェやレストラン、大学あるのに、西側は、コスプレのお店とかボンデージのお店といった怪しいお店があり、ここはどういう街?って思ってしまった。

By Nohohon

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2日目は、スタバから始まった。
ホテルが古くてインターネットが無いので、スタバでWiFiにつなごうと思ったからだ。
しかし、ホテル近くのスタバはスタンドみたくて、席がなく、結局、5ブロックぐらい歩いてしまった。
パソコンをつけてみると、確かにフリーのSurfhereというポイントが見つかったがやっぱり怖いので、TMobileをクリックし接続すると、想像していたけれど、有料だった。TMobileだったら信頼できるので、一日10ドル弱の商品を購入し、ネットにつなげた。
メールを書いたり、ホームページをアップしていたら、あっという間に時間が経ち、10時近くになってしまい、これは大変と、地図を広げ、メトロポリタン美術館の行くための地下鉄をチェックした。
4,5,6番線がセントラルパークの東側を通ることが分かったので、数ブロック東に歩き地下鉄にのった。86st駅で下車した。地上に出て、人の流れに身を任せていたら、セントラルパークが見えてきた。公園に突き当たったら、左手にヨーロッパ風の建物が見えてきて、メトロポリタン美術館だと分かった。
美術館は、もう混んでおり、チケットを買うのに10分ぐらい待ち(20ドル)、コートを預けるのに、また、20分ぐらい待たされた。こういう美術館は、荷物を預けないといけないのかと思っていたら、バックにパソコンが入っているといったら、預かれないって言われて、バックを肩にかけ、館内を歩き始めた。
アフリカ、アジアの銅像やギリシア彫刻があり、うーん、ちょっと期待はずれみたいな感じで歩いていた。最初の頃、印象に残ったのは、カメラ禁止の張り紙があるのに、バチバチとシャッターの音がすることだった。考えてみると、カメラ禁止の張り紙は1回しかみなかったので、撮影してもいいのがあるのかもしれない(そんなわけはないと思うが....)。
ブラブラと歩き続けると、目に留まったのが、中世ヨーロッパのガラス器や食器類、これは、見る価値があると思う。実に繊細な細工でですばらしい。こういうのをコレクションする人の気持ちは良く分かる。しばし見とれてしまった。本当は写真に撮りたかったけれど、やめておいた。
その後、ステンドグラスが現れた。光が織り成すデザインは、無機質なんだけれど、スっーと引き込まれるような鮮やかさが有った。
そして、通路には、クリスマスツリーがでいて。皆さん写真をとっていた。係りの人もフラッシュ焚かないでくださいって言っていたので、写真OKだと思い、写真をとることにした。係りの人がとなりに居るとは気づかず、シャッターを切ったら、フラッシュが焚かれてしまい、係りの人に睨まれてしまった。
仕方ないので、I don't know how to turun off fllash. て言ったら。You know that. Give me your camera. I will show you how to do it. って早口でまくし立てられてしまった。さすが、アメリカの女性は強いなって思ってしまった。
1階で印象に残ったのは、やはり、ガラス器、食器、家具といった工芸品だった。
2階は、絵が中心だった。中世の絵はそれなりに良かったけれど、印象に残ったのは、モダンアートと抽象画だった。アンディー・ウォーフォール、ピカソも見た。でも、いくら歩いても、ゴッホ、ゴーギャン、ルノワールが見つからず、お土産屋さんで、ゴッホのひまわりを指差して、どこで見れるの?って聞いたら、無常にも、見れませんって言われてしまった。その後、今、19世紀展はクローズされていますという衝撃の言葉をいただいた。皆さん、メトロポリタン美術館に行く際は、あらかじめ、展示を確認しましょう。
一通り見終わって、バルコニーから入り口を見渡すと、朝以上に混んでいた。そこで、かわいらしい女性が写真とってくれませんか?って言ってきたので、撮ってあげた。今時めずらしく使い捨てカメラだった。でも、こういう場合、私も、撮ってくださいって言って、会話を弾ませるべきなのか悩んだけれど、まぁ、やめにしておいた。
駆け足で2時間ぐらい美術館を回って、外にでた。外は風が強く寒かったけれど、非常に良い天気だった。そこで、セントラルパークに足を伸ばした。セントラルパークは、紅葉真っ盛りで、非常にきれいで、紅葉のトンネルの中を歩いているようだった。そのトンネルを抜けると、突然と野球場が見えて、その向こうに、NYの摩天楼が見えた。よく映画で使われるんじゃないっていうような眺めだった。
セントラルパークでは、家族連れ、散歩を楽しむ年配の方、ジョギングをする人が、それぞれに秋を楽しんでいるようだった。

By Nohohon

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本当は、1日目の夜(22日)、ミュージカルの「Rent」を見ることになっていた。
しかし、ご存知の方も多いが、11月10日から、ブロードウエイはストに入り、18日(日)の労使交渉決裂のため、NYに行く前に25日までショーがキャンセルすることが確定していた。
したがって、何もやることが無くなってしまった。
グラウンド・ゼロに行く前、ブロードウエイに行き、プラカードを持ってストをやっている人を撮ってやろうとしたが、誰もいなかった。それは、手抜きじゃないの?と思ってしまった。デモもしない、交渉もしない、ショーもしないじゃ、ブロードウエイ関係者全員、何か、感謝祭休暇をとっているのではないかと勘ぐってしまった。ちなみに、ストは28日決着し、29日から通常通り、上演されるらしい。
これを書いているときに、このニュースを知って、本当に悔しい。

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