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厚労相、WE改め「家庭だんらん法に」 「『家庭だんらん法案』にしろと言ってある」。舛添要一厚生労働相は11日の記者会見で、一定の条件を満たす会社員を労働時間規制から除外するホワイトカラー・エグゼンプション(WE)について名称を軟らかく言い換えたうえで、WEを含む自由度の高い働き方を検討するよう指示したことを明らかにした。 厚労省は先の通常国会に提出した労働基準法改正案にWEの盛り込みを目指したが、「残業代ゼロ法案」などとの反発を招いて断念した経緯がある。 厚労相は「残業代が出なかったら(働く人は)さっさと家に帰る」と指摘。長時間労働などを見直すうえで、WEのような新しい発想に基づく制度が必要との認識を示した。 (nikkei net H19.9.12)
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残業代ゼロ法案:秋の国会提出せず 柳沢厚労相が答弁 柳沢伯夫厚生労働相は21日の衆院厚生労働委員会で、今国会への提出を断念した残業という概念をなくす「日本版ホワイトカラー・エグゼンプション制度」について「棚の上に置いていたものをほこりを払って出すようなことはしない。『残業代ゼロ法案』と(世の中に理解)されてしまい、この厚い壁を乗り越えることはほとんど不可能と判断した」と述べた。 秋の臨時国会への提出を否定したうえで、内容を抜本的に見直す考えを示したものだ。民主党の細川律夫氏が「参院選が終わったら出すのではないか」とただしたのに答えた。 (毎日新聞 H19.2.21)
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