放浪の落ち武者の独り言

平成24年8月、正式に司法書士になりました。どうぞよろしく。

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箱根駅伝は荒れ模様

昨晩に続き、箱根駅伝ネタです。

 昨日は書きそびれましたが、往路の山登り5区で、前年覇者の順大が脱水症状で
途中棄権する、というアクシデントが発生しましたが、復路でも悲劇が発生、
それも2校が危険となってしまう残念な結果となってしまいました。

 復路スタートは往路優勝の早稲田が順調な滑り出しで、追いかける駒大を引き離し区間賞を
上げる、失礼ながら「意外」な展開。追いかけていた駒大の選手もややオーバーペースだったのか、
中継所手前でかなり苦しそうな状態となっており、結果駒大が苦戦するひとつの要因に。
 続く7区は「つなぎの区間」と呼ばれていましたが、ここで東海大の擁するエースの一人
佐藤が1年生から3年連続の区間新記録を樹立する活躍で一気に3位へ押し上げます。
また2位駒大も小田原中継所で3分以上あった差を1分近く縮める快走で早大にプレッシャーを
かけます。
 この勢いを受けた8区では、駒大自慢の2年生トリオの一人深津が区間賞で早大との差を2分近く縮め、早大を完全に射程圏内に捉えると、9区でついに逆転、最後は逃げ切る形で逆転優勝を達成しました。

 今回総合力では圧倒的に駒大で、それを2人のエースをかかえる東海大や、外国人留学生を擁する日大、山梨学院、そしてダークホースと呼ばれた東洋大が追いかける展開を予想されていました。
 それがこのところ苦しい戦いを強いられていた早大の「古豪復活」とも言える躍進が
事前予想をいい意味で裏切り、盛り上げる内容になりました。
最後は駒大にかわされましたが、来年の正月は早大が優勝争いの主役の1校になることは
間違いないでしょう。

 その一方で、冒頭にも書きましたが、残念なのが「ブレーキ」の多発。
 大東大は9区で、佐藤の活躍で3位まで上がった東海大も10区で途中棄権となった今回。
それ以外でも山くだりの6区で、往路9位につけていた東洋大の選手が、
一時は5位まで順位を上げながら終盤倒れ、あわやレース続行不能状態となっており、
昨日の順大含め、体調管理の面で厳しい現実を突きつけられることとなりました。
 問題なのは、給水?それともオーバーペース?
いずれにせよ、問題をしっかり分析し、防止に向けて対策を採る必要があるように思います。


最後に、見事総合優勝を果たした駒澤大学には、素直に「おめでとうございます!」
といいたいと思います。レース運び、試合巧者振りは見事の一言でした。

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