放浪の落ち武者の独り言

平成24年8月、正式に司法書士になりました。どうぞよろしく。

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新年初旅

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実はここ何年か、正月休みの2日ぐらいから1〜2泊ぐらい友人たちと旅行しているんですが、
今年も敢行しました!

 今回は、友人が甲府に車で帰ること、4日から友人二人とも仕事があることから、
甲府から行きやすいところを選択しました。
 まずは2日の夜に、甲府に帰る友人の車に便乗し、甲府にて1泊。
明けて3日、つまり今日ですが朝はホテルで箱根駅伝を途中まで見た上で、
甲府駅からJR身延線に乗って、下部温泉へ。
 甲府から約40分程電車に揺られて着いた下部温泉は、観光地としては若干・・・な感じで。
正直観光客も少なく、寂しい雰囲気。
ちなみに温泉は、源泉が冷泉(温度:30℃前後)というちょっと変わったお風呂。
温めたお風呂と冷たいお風呂を交互に入るのが、正しい入浴の仕方だそうです。
 入るにつれて、だんだん冷たいお風呂に入ると皮膚が敏感になっていく感じがしたんですけど、
その分肌がきれいになっていたってことなのでしょうか?

 その後お昼ごはんに蕎麦を食べて、再び身延線で今度は富士宮へ。
目的は、B級グルメ選手権(?)で優勝したご当地グルメの代表選手「富士宮やきそば」を
食すことです!
 富士宮までは1時間近くかかるんですが、電車はUターンラッシュのせいか混雑しており
車内ではなんと立ちっぱなしに。
富士宮に着いたときは4時過ぎで、まださほどお腹もすいていなかったので、
せっかくなので近くにある富士宮浅間大社に参拝することにしました。
(本来ならここを目的地にするべきですよね・・・)
 ついたのが夕方であることもあり、きれいな富士山との写真が取れたんでアップしてます。

 先日行った初詣先ではおみくじは凶でしたが、今回のおみくじは大吉でした!リベンジ成功♪

 その後しばらく富士宮の町を散策し、目当ての富士宮やきそばのお店へ。

行ったのは「つぼ半」というお店で、居酒屋のような雰囲気。5時ごろに入ったんですが
既に店はいっぱいで、我々はいったんカウンターで待機。女将さんとしばしトークを楽しみます。
 その後鉄板のあるテーブルに通されてやきそば、そしてお好み焼きを食したわけですが、
お店のお姉さまたちのトークが楽しいこと。昔から馴染みであるかのような錯覚すら
感じさせてくれるアットホームなお店でした。
もちろんやきそばも大変美味なり。お店の人が焼いてくれるわけですけど、
麺はモチモチ、さらに味付けではイワシの粉が絶妙☆まさに癖になる味&お店ですね。
 機会があれば、ぜひまた行きたいですね。

 やきそばを食べた後、当初は甲府に戻り、甲府在住の友人と別れてから二人で新宿へ
帰る予定でしたが、時間的に間に合わないことが判明したため、東京組は富士・三島経由で
帰ることに。これが結果的には正解でした。
 新幹線はUターンラッシュのため、三島では座れませんでしたが、小田原で空席をゲットし、
着席に成功。
東京へ無事帰れたわけですが、そこで中央線の甲府〜高尾間で運休しているとの情報が!?
 人身事故とのことですが、もし我らがやきそばを早々に食べ終えて甲府経由を選んでいれば、
帰れてなかった訳ですから相当ついていた、ということですよね。
 まさしく大吉の効果でしょうか?

 そんなトラブルありグルメありのなかなか濃い旅行でした。

2008年もあちこち旅行へ行きますよ!
 旅行記を書けるかどうかはわかりませんが、どうぞよろしくお願いします。 

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箱根駅伝は荒れ模様

昨晩に続き、箱根駅伝ネタです。

 昨日は書きそびれましたが、往路の山登り5区で、前年覇者の順大が脱水症状で
途中棄権する、というアクシデントが発生しましたが、復路でも悲劇が発生、
それも2校が危険となってしまう残念な結果となってしまいました。

 復路スタートは往路優勝の早稲田が順調な滑り出しで、追いかける駒大を引き離し区間賞を
上げる、失礼ながら「意外」な展開。追いかけていた駒大の選手もややオーバーペースだったのか、
中継所手前でかなり苦しそうな状態となっており、結果駒大が苦戦するひとつの要因に。
 続く7区は「つなぎの区間」と呼ばれていましたが、ここで東海大の擁するエースの一人
佐藤が1年生から3年連続の区間新記録を樹立する活躍で一気に3位へ押し上げます。
また2位駒大も小田原中継所で3分以上あった差を1分近く縮める快走で早大にプレッシャーを
かけます。
 この勢いを受けた8区では、駒大自慢の2年生トリオの一人深津が区間賞で早大との差を2分近く縮め、早大を完全に射程圏内に捉えると、9区でついに逆転、最後は逃げ切る形で逆転優勝を達成しました。

 今回総合力では圧倒的に駒大で、それを2人のエースをかかえる東海大や、外国人留学生を擁する日大、山梨学院、そしてダークホースと呼ばれた東洋大が追いかける展開を予想されていました。
 それがこのところ苦しい戦いを強いられていた早大の「古豪復活」とも言える躍進が
事前予想をいい意味で裏切り、盛り上げる内容になりました。
最後は駒大にかわされましたが、来年の正月は早大が優勝争いの主役の1校になることは
間違いないでしょう。

 その一方で、冒頭にも書きましたが、残念なのが「ブレーキ」の多発。
 大東大は9区で、佐藤の活躍で3位まで上がった東海大も10区で途中棄権となった今回。
それ以外でも山くだりの6区で、往路9位につけていた東洋大の選手が、
一時は5位まで順位を上げながら終盤倒れ、あわやレース続行不能状態となっており、
昨日の順大含め、体調管理の面で厳しい現実を突きつけられることとなりました。
 問題なのは、給水?それともオーバーペース?
いずれにせよ、問題をしっかり分析し、防止に向けて対策を採る必要があるように思います。


最後に、見事総合優勝を果たした駒澤大学には、素直に「おめでとうございます!」
といいたいと思います。レース運び、試合巧者振りは見事の一言でした。

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