放浪の落ち武者の独り言

平成24年8月、正式に司法書士になりました。どうぞよろしく。

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今年の初映画

 旅行に続いては初映画でございます。

 今年の映画初めに選んだのは、陣内孝則初監督作品「スマイル」です。

 この作品は、弱小アイスホッケークラブが森山未来扮する先生兼監督により
自信をつけ勝ち進んでいく、というスポーツ物の王道的なストーリーですが、
その監督である主人公のかるーいキャラクターや上手く散りばめられたコメディ、
さらに無駄に(って言ったら失礼ですが)豪華な脇役陣に、本筋と平行して進むほのかなラブロマンス。
 はっきり言えば、私の好きな映画のポイントを網羅したとても良い作品に仕上がっていました。

 森山未来&加藤ローサの組み合わせは、以前ドラマでやっていた「役者魂」(この作品も
非常に私的ツボを押さえた非常に良いドラマでしたが)を思い起こさせますが、
さすがにキャラクターはあの作品とはだいぶ違います。
が、以前コンビを組んだことも合ってか非常に息が合ってるように感じ、そのせいか導入部分も
すんなり作品に入っていけたように思います。

 そしてやっぱりスポーツ物で外すことができないのは、プレーしている部分での
リアリティです。カメラワークも含めて、試合部分を丹念に扱っており、
その点がより観ている私たちを、ストーリーにのめりこませてくれます。

 詳しいストーリーを書いてしまうと、ネタバレになってしまいますのでこれ以上詳しく書きません。
またストーリーの全体としては、最初に書いたとおり王道を行っており、
物珍しさというのはそこまでないかもしれません。
 ただ、実際にプレーしているであろう選手(=子役なのです)の生き生きした様子や、
王道の王道たる美しいストーリーテリングはやっぱり見ていて心地いいものです。

 さわやかで、見た後の気持ちも明るくし「スマイル」を浮かべてしまうような
この作品、新年1発目の映画にふさわしいとても良い作品でした。

 観ることを検討しているそこのあなた、そして森山未来ファンあるいは加藤ローサファンのあなた!
ぜひ観ることをお勧めしますよ☆

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