放浪の落ち武者の独り言

平成24年8月、正式に司法書士になりました。どうぞよろしく。

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 徒然に思ったことがありまして、急にブログってみたくなりました。
 
 テーマは何か、ずばり「議論」とはなんぞや?です。
 
 今、世間はTPPの賛否で激しく争われている、と思います。
 
・・・が、私は実を言うと、このTPPの何が良くて、何がダメなのか、今ひとつ分かっていません。
一応、貿易に関して輸入している農作物とかに現在かけている関税を撤廃?減税?する、みたいな
漠然とした話はちらほら聞いているんですけどね。
 新聞を読め、と言われればそれまでですが、読んでいるみなさまも、果たしてどの程度この騒動の根本を
ご存知なのでしょうか?
 
 例えば、TPP交渉、と一口に言いますが、「TPP」の正式名称知ってます?
 
 例えば、議論をする前提として、TPPのここが良くて、ここがまずい、っていうのを一言でそれぞれ説明できます?
(あ、当然ですが、そのどっちかしか言わないのは却下です)。
 
 
 私は、今のどっちも知らないし答えられません。
 
 もちろんね、それを不勉強だ、とか非常識だ、とか言うのは簡単だと思いますよ?
 
 だけど、なんとなくなんですが、よくネットで散見する過激なコメントとかを書いている人も、
別の(賛成あるいは反対に属する)誰かの意見だけを見て、それで流されているんじゃなかろうか?
と思うことが結構あるんですよね。
 
 
 これは、TPP交渉の話だけでは当然ありません。
 
 例えば、最近(?)巷で大きく勢力を拡大している韓流ブーム。
そして、これをやたらと取り上げる、として反対デモを浴びているフジテレビ。
 
 私はね、別に韓流が好きなわけでもありません、というかむしろ嫌いです。
そして、やたらと韓流をもてはやすフジも好きじゃないですが、
別に全否定をする気はサラサラありません。
 だって、嫌いなら見なきゃいいだけだし。違います?
せっかく多チャンネル化した、と騒がれてるんなら、増えた別の自分の好きなチャンネルを見ればいいし、
もしみたい番組がなきゃ、テレビなんぞ見なければいい。
 それこそインターネットでいくらでもニュースは見られるし、新聞やら本でも読めばいいし。
 
 と、思うのですが、例えばヤ〇ーコメントとかに書き込まれているのって、どれも排斥思考がやたらと
強く感じるんですよ。
 別に全否定しなくてもいいんじゃないのかなあ?と思うんですけどね。
 
まあ、それでも否定したい人がいるのはそれはそれでいいんですけど、
その人たちが、韓流が好きな人たちを否定するのはやっぱりおかしいと思うんですよ。
 だって、人の好みを否定する権利は、誰にもないし。たとえ、それがその人の親であってもね。
好きな人が、どういうところに魅力を感じているのか?、日本にはない良さがあるとしたらそれはなんなのか、
を考えもせず、ただ韓国が嫌いだから、韓流を否定するのは、間違っているように思います。
 
 
 他にも、細かい話では、私の職場の先輩に関わる話ですが、司法修習生という、未来の日本の法曹の卵を、
借金漬けにする制度である「修習費用貸与制」について、民主党の政調会長である前原氏がトンチンカンな
ことを喋ったことについて、それに関して載せられたコメントとかを見ても、全然制度の実情を知らないで
知ったようなことを書いている人っていっぱいいましたし、
もっと言うなら、ある女優さんが何かの芝居に出るっていうニュースについて、
「この人、性格悪そうだから嫌い」とかって書く人もいたりしましたが、
なんでそれならあなたがたは、わざわざコメントするんですか?とお尋ねしたくなります。
 
 
 自分の主義を主張したり、その立場から自分とは違う立場に立つ人を批判するのは、
民主主義の世界では当然あるべきだし、むしろ今の閉塞している日本や世界においては、
どんどんすべきだ、と私は思います。
 
 でも、議論をするには、まず知らなきゃいけない。
そのテーマとなる議題について、どういう背景でその問題が発生し、どういう解決方法が考えられて、
その方法にはどういう利点と欠点があるのか。
 通常、数学のように完璧な正解などありません。だから、議論になるわけですし。
となれば、必ず利点と欠点が出るので、いかに欠点を減らし、利点を増やすか、を考えていくわけですよね。
そして、そのためには、まず欠点を知り、利点を知らなきゃいけない、というのはしごく当たり前ではないでしょうか?
 これらをろくに知らないのに、訳知り顔でコメントしたり、意見するのは、
先程書いた女優さんを否定するコメントを残したり、司法修習性の貸与制をよくわからずコメントしたりする人と
なんら変わらないと思います。
 
 
 とはいえ、最初から全部知らないのは当然でしょう。
制度設計をする人は、よかれと思って作るわけだし、最初から穴だらけのものを作ろうとして作るわけではないでしょう。
(それは、韓流ブームがなんでブームになったのか、という点でも当てはめられるように思います)。
 だけど、反対派が出てくるのは、先ほど書いたとおり、なんでも完璧ではありえないからです。
そして、その反対派が批判することで初めて露見する欠点も当然あるでしょう。
そしたら、肯定派はその欠点をいかになくすか、を考えればいいんじゃないですか?
 
 また、反対派は、ただ反対するだけではなく、どうすればいいのか、ほかのより良い方法を提示しないと無意味です。
否定するのは誰にでも出来ますが、新しいものを作ることはそんなに簡単ではないわけですから。
 
 そうやって、お互いが意見を出し、否定し合い、ぶつけ合っていくなかで、
よりよい考え方は練上がってくるし、相互理解は深まっていくのではないでしょうか?
 
 
 こんなの、小学校でも教わった気がするんですけど、今の政治家をはじめ、
そういう感覚がどこかに抜け落ちてしまった人が多いように思います。
 
 かくいうお前は、できてんのかよ!?というツッコミは、おっしゃるとおり。
私だって、安易に正解じゃないか、と思う方に引っ張っていかれています。
 
 ですが、私が3年弱務めてきた今の職場で、事務所の先輩方が繰り広げていた議論を見聞きし、
時にはそれに参加しているうちに、少なくとも「議論」というものの重要性は分かってきました。
 
 
 その上での素直な私の感想が、冒頭の文章です。
 
 
ですが、実際には、議論とは名ばかりで、国会などを筆頭に、
ろくに反対派の意見も聞かず、一方の意見を強引に押し通してしまったり、
相手の立場や考え方を鑑みることなく否定する風潮が強くなっているような気がします。
 
きちんと「議論」をしなければ、また戦前、軍国主義を突っ走っていった日本のようになるんじゃなかろうか、
と心配になってくるんですが、杞憂でしょうか?
 
 
 
 徒然に、かつ、まとまらない文章、失礼いたしました。
 
 
※一応、もう一度断っておきますが、
 私はTPP交渉の賛成派でも反対派でもありませんし、韓流好きでは断じてありませんし、
 親民主党とか反民主党でもないし、右翼でも左翼でもないし、共産主義でもありませんので。
 そういう、〇〇派とかになる以前のお話をしているのだ、とご理解下されば幸いです。

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フェス終了☆ ケータイ投稿記事

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ユニコーンとスカパラ、どちらも大変かっこよかった

大満足な5時間でしたよ。
強いて言うなら、ユニコーンはもう1曲やってほしかったのと、スカパラにユルネバをやってほしかったけど、最後に民生さんとスカパラのセッションも見られたからね♪

帰りに東北のお店が出店してるフードエリアでごはん食べて、帰還します

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復興フェスの続き ケータイ投稿記事

フェスの2番目は三代目ナントカ(笑)でした。
…すみません、覚えてないんですよ、正式名称。

この間に休憩しようかと思ったんですが、外出できず
せっかく外で食べるお店がいっぱい出てるのに…もったいない


3番目はアジアンカンフージェネレーション(カタカナだと…ですなあ)。
リライト、ソラニンなど7曲を歌いました。
私は最初か最後かなと予想してたのでやや意外な順番でしたが、カッコイイ演奏でした☆
前に聴いたよりも楽しめました♪

残りはユニコーンと東京スカパラダイスオーケストラ。
ステージのセットからすると次はユニコーンみたい!

とするとトリがスカパラのようですなあ。
これまた意外だけど、ユルネバやって欲しいなあ。

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イメージ 1

イメージ 2

東日本大震災復興祭と題して開かれたライブフェスに来ています。

先ほど最初のアーティストが終了♪
トップバッターは…
いきものがかりでしたぁ〜

全部で6曲、たっぷり楽しめました♪
次は誰だろうなあ!?

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 本当にブログをまめに書ける人を尊敬しちゃう最近の私。。。
 
世の中も総理大臣が変わったり(まあ、名前が変わっただけで、変わり映えはせんけど)、
お盆になって、過ぎていったり、色々ありましたけれども。
ひとまず私は元気です。
 
 そして、夏が過ぎ、暦の上で秋になった本日、またひとつ年を重ねてしまいました。
 
若いと思っていたけれど、気がつけばもう31歳ですね。
十分おっさん、サッカー界ではベテランの領域(まあサッカー界には所属していないけど;;)。
 今の職場に身を置いてからも、もう2年半が経過しました。
 
早いもんですね〜
ついこの間、30歳になったと思ったところなのに。
そして、内面はちっとも変っていない気がするのに。
 
 ただ、この1年間は、まずまず自分自身の人生において、ハイライト的シーンがあったかな。
仕事面でも、一応事務局長職を任され(不十分ですが・・・)、目指すべき試験の本番に挑み、
プライベートでも・・・限られた時間の中ではそれなりにw
 
 その意味では、30歳の1年間は充実していたかな、って思います♪
支えてくれた周囲の皆様、本当に感謝の気持ちでいっぱいです☆☆
 
 というわけで、自分が誕生した日だからこそ、周りに感謝して、ハッピー!!といきたいところですが、
今はまだ、とにもかくにも、筆記試験をパスできているか否かが最大の悩み。
 もちろん、今いくら悩んだところで、どうにもならないし、そうしている間にも来年の試験までの期間は
着実に進行しているわけなので、先日予備校で公開講座を受け、次へのステップの足がかりを作りましたし、
一応中上級講座の申し込みも完了しました。
 けど、やっぱりどこか期待しちゃうし、その一方で不安感はぬぐえないし・・・
 
 楽器吹いてる時は、忘れてられるんですけどね
 
そうそう、もうすぐ自分の出演する演奏会の日も迫ってるので、その案内はまた改めて。
 
 
 そんな感じで、近況報告を兼ねつつ、こんな感じで生まれ育ててもらったことに対する感謝の意と
大過なく生きてまたこの日を迎えられた自分自身のお祝いを表したいと思います。
 
 お誕生日、おめでとう、自分!!
 みなさん、ありがとう!!
 
 

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