放浪の落ち武者の独り言

平成24年8月、正式に司法書士になりました。どうぞよろしく。

映画

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

「崖の上のポニョ」

今日、金曜ロードショーでやってる映画は「崖の上のポニョ」です。

よく考えたら、初めて見るんですよね、この映画。

 なんだか、懐かしいジブリ初期のころの香りが漂いますね☆
最近のCG/3D全盛時代を逆行するような、絵本の連続のような映像。
 そして、昔からずっと変わらない、美しい背景。

ハチャメチャな、だけどとってもかわいらしくて、楽しいお話。

まだ、途中までですけど、私、好きですよ♪


 さらによく考えたんですが、ジブリの映画自体見るのかなり久しぶりなんですよね。

最近理屈っぽくなった感があって、ジブリの映画もちょっと敬遠しがちだったんだけど、
この作品は純粋にファンタジーとして楽しめてます^^


でも、変なの〜(笑)

開く コメント(3)

 本日は、別項で書いたとおり、上野アメ横で買い物をしたり、
その途中で画廊のオネエサンに捕まったり、
昨日損傷してしまった我が愛車を修理に出したりと、
盛りだくさんな一日だったんですが、
そのメインの行動は、何ヶ月かぶりに行った映画でした。

 本当は、昨日ある程度予備校の復習を、帰宅途中の図書館で済ませて、
かつ楽団の練習のない日でもあったので、
あまりに練習不足な状況を打破するべく、楽器の個人練習でもしようかと思ったんですが、
あいにく練習場所が確保できず。。。

 ならば、久しく行っていないし映画でも見にいくべ!と決めたわけですね。

最初は、ネタでワンピースとかも考えたんですけど、
冷静に考えると昨日からの上映だし、土日であることを考えたら子連れで溢れているのは明白!

 そこで、前から気になっていた、阿部サダヲ主演の「なくもんか」を見ることに決定☆


 実は朝11時過ぎの分を見たかったのですが、上映開始15分前に行ったら、
多分ワンピース目当ての家族連れだらけ!
 で、結局その11時の上映分には間に合わず、午後4時20分からの上映回をみることに。

イメージ 1


<以下、東宝のイントロダクションから>

*********************************************************************************
 
≪脚本:宮藤官九郎×主演:阿部サダヲ×監督:水田伸生≫が贈る、笑いと涙がテンコ盛りの、誰も見たことがない“家族”の物語!!

脚本家・宮藤官九郎が初めて挑戦したテーマ、 それは“家族”!!

意外なことに、宮藤いわく「『なくもんか』は初めてホームドラマというジャンルに挑戦した映画」。親子・兄弟・夫婦といった、誰もが経験する普遍的なテーマである“家族”の物語を真正面から描いている。しかし、宮藤が描く“家族”はやっぱりチョット変わっている。かくして強烈で個性的な愛すべきキャラクターが次々と登場し、ハチャメチャだけど、どこかリアルで心に染みるオリジナルストーリーが完成した。その全く予測不可能な展開を見せる“家族”の物語を、「笑える悲劇」とも「泣ける喜劇」ともいえる作品に仕上げたのは水田伸生監督。07年に日本中を笑いの渦に巻き込み、大ヒットを記録した映画『舞妓Haaaan!!!』以来の強力タッグが、またしても全く新しいエンターテインメントを創り上げた!!

阿部サダヲのちょっと変わった“家族”!!
瑛太と生き別れた兄弟!? 竹内結子とワケありの夫婦!?

『舞妓Haaaan!!!』以来の主演映画2作目となる阿部サダヲが演じるのは、ハムカツが名物の「デリカの山ちゃん」二代目店主・祐太。幼い頃、父に捨てられるという複雑な過去をもちながら、いつも笑顔を絶やさない究極のお人好し。笑顔の裏で泣いている、ちょっとした多重人格!?ともいえる祐太は、まさに阿部サダヲにしかできない役。
そんな祐太のちょっと変わった“家族”の一員になるのは、宮藤脚本初参加となる瑛太&竹内結子。瑛太は、祐太の生き別れた弟で、空気の読めない芸人・祐介を。竹内結子は、ワケありの過去をもつ祐太の妻で、面倒くさい女・徹子を演じる。その他にもアッと驚く超豪華キャスト陣が登場し、おかしくも切ない“家族”の物語に、笑いと涙を絶妙にブレンドしていく!!
さらに主題歌は、≪いきものがかり≫が映画のために書き下ろした「なくもんか」に決定。映画と同名タイトルとなった心温まるバラードが、ちょっと変わった“家族”の物語に直球の感動をプラスする!!

これは“泣ける喜劇”か!?  “笑える悲劇”か!?


**********************************************************************

という、お話。

だって、あらすじ書くの苦手なんで^^;;

 感想から言うと、さすがだな〜って感じです。
はっきりいって、この映画、辛い場面とか痛々しい場面がたくさん登場するんですけど、
その中でも、“張り付いたような”笑顔を浮かべている阿部サダヲ演じる主人公は、
人間として奇妙ですらあります。
 瑛太演じる弟の言わせれば「ウザイ」ほどの笑顔、あれをできるのは阿部サダヲしかいないかも^^

まあ、笑顔でいえば、堺雅人も笑顔で喜怒哀楽を演じられる人ですが、
それとはまた異質で、劇中で誰か(これも瑛太かな?)が言ってましたけど「仮面」なんですよね。
 
 そして、それとは対照的に、表情をふんだんに現して見せるのが、
主人公の妻役である竹内結子であり、弟の瑛太であり、子役の二人。
 実に鮮やかなコントラストで、その部分をとっても、奥の深い映画です。

 ストーリーは、タイトルで書いたとおり、単なるお涙頂戴の悲劇モノでも、
笑い満載のコメディでもありません。
 笑えるけれど、笑えない。泣けるのに笑えてくる。なんとも不思議な心もちにさせる作品で。
最後は、ほっとするハートフルな雰囲気で終わりました。
・・・でも、その一方で、あの人は結局どうなったの??とか
解決していない部分も残っていたりとか。。。

 そういう、まあ無理して全部大団円にしないあたりが、クドカン流なのかもですけどね。


 思いっきり笑ってたまった鬱憤を晴らしたい、とか、
感動モノで泣きたいとか思って映画を見に行きたい人には、この作品はオススメできないですが、
「映画」という一つのエンターテインメントとしてみる分には、
2時間を越す邦画の中では比較的長いこの作品で飽きが来ることはまずないだろう、と言う意味で
十分お勧めできると思います。
 何より、出てる俳優も、脚本・演出も、みんな実力者ですからね〜

開く コメント(0)

イメージ 1

 今日はかねてから気になっていた映画「南極料理人」を見てきました。



ペンギンもアザラシも、ウイルスすら生存できないような南極の局地で1年半
滞在する8人の男たちの物語。
 そしその物語を彩るのが、南極料理人こと、調理担当の西村が作り出す数々の料理たち。


映画を見ていてこれほど「おなかが減った〜!!」って思ったのは始めてかも☆

 主演は、大河ドラマの「新撰組」や「篤姫」をはじめ、様々な映画・ドラマ・芝居に出演し、
高い評価を得ている堺雅人。
 今回劇中に出てきた料理は、堺さん自ら作ったそうなんですが、
本当に旨そうなんですよね〜
 特に美味しそうだったのが、おにぎりを握るシーン。
彼も自らコメントを残してるんですが、あのおにぎりは映画を見ながら手を伸ばしたくなります。

 数々の料理が出てきた中で、映画を見終わったら本当に食べたい!
って僕が思ったもの勝手にランキング。

3位:鳥のから揚げ(映画では失敗してて、胃もたれしそうなんですけど(笑) )

2位:ラーメン(あれはシチュエーションも味方してますけど。
        特にきたろうさん演じるリーダーが食べてるのが本当に美味しそうで^^)

そして、栄えある1位は、、、

やっぱりおにぎりかな〜

 その他にも、エビチリなどの中華料理とか、焼き魚、天ぷら、
さらに伊勢えびフライ(笑)なんてものから、フォアグラに至るまで、
この調理担当は、何でも作れるんだな〜ってへんな感心をしてしまいました(笑)


 この映画は、実際に南極で調理を担当した西村淳さんのエッセイを
映画化した作品で、堺さん以外にも、
生瀬勝久さんとか豊原功輔など、癖のある役者がたくさん出てきて、
笑いあり、切なさありの深みのある映画を作り上げています。
 また音楽担当はユニコーンのキーボード担当、阿部義晴が担当していて、
主題歌にもユニコーンの「サラウンド」。
 
 この音楽も含め、実に味わいのある映画でしたよ☆「料理人」だけに^^

開く コメント(0)

エヴァ劇場版

見てきちゃいました。

本当はテレビでやるのを待とうと思ってたんですが、
映画が見たいなあって思って、シネコンに行ったときちょうどよくやってたのが
エヴァだったんで。。。

 
 原作とだーいぶ話とか変わってるんですね〜
大筋はそれほど変わらないけど、少し違和感があったな。
 
 “人間っぽい”レイと、影の薄いアスカって感じ。
シンジは良くも悪くも変わんないんで、その二人のヒロインの印象が際立ったように思いますね。
 よく分かりませんが、新しいキャラクターの必要性がいまひとつ???でした。
結局君はなんなの??みたいな。
 ただ、思ったのは、きっとテレビ版とは別のお話として見るべきで、
結論というか終わらせ方も違うんだろうなあってことですね。


 テレビ版をもう一度見直したくなりました。・・・って単純や〜;;

そういえば、テレビ版と漫画も微妙に違うんですよね〜
 
本筋は、お好きな物を御選び下さい、ってことなんかな??

開く コメント(2)

「チェンジリング」 

イメージ 1

 私は、時々思いついたように映画を見ます。
アクション物は目と耳が疲れるのであまり見ませんが、コメディとか社会派とか、
邦画・洋画問わず気になったタイトルを見に行っています。

 その中で、以前から好きでレンタルなどでもよく見ていたジャンルが、
ヒューマンドラマなどの、「感動」物。
 たとえば、「アイアムサム」とか「ショーシャンクの空に」とかはお気に入りの映画です。

 ですが、今まで映画館で色々見に行ってますけど、
見ながら思わず泣いてしまうほどジーンときたりすることは
実は今まで記憶にありませんでした。

 しかしこの「チェンジリング」は、そんな冷血人間である私をも泣かせるだけの力のある作品でした。

 ストーリーは、こんな感じです。
 舞台は1928年、アメリカ、ロサンゼルス。
 シングルマザーのクリスティン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)が、
ある日仕事から帰ると息子ウォルターの姿がない。3ヶ月の警察の捜索の結果、
見つかったとして連れてこられた子供はウォルターとは別人だった・・・
 その後、クリスティンは子供が人違いであることを主張し、再度の捜索を依頼するも、
捜査ミスを認めたくない警察当局は彼女の言葉を無視するばかりか、
ついには精神病棟へと拘束してしまう。
 果たして彼女は、自分の主張を通し、実の、本当のウォルターと再会することができるのか。。。

 この先はネタバレになるので(もう充分と言う説もありますが・・・)書きませんが、
作品を通して描かれるのは、20世紀初頭のアメリカにおける公権力の横暴と、
不条理としか言いようのない立場におかれながら最後まで我が子の無事を信じ続ける一人の「母」の姿。
 その「母」を熱演する、アンジェリーナ・ジョリーには言葉も出ません。
なんというか、オーラのようなものをまとっているんですよね。
 彼女を引き立たせるためか、警察や精神病棟の人物などを「完全悪」として必要以上に
「やなヤツら」にしている気はしますが、そこは映画、エンターテインメントですからね。
 
 インパクトの強いシーンが続くだけに、見る側にはそれなりの覚悟が必要ですが、
その衝撃を越えた先に見えた、一筋の「希望」・・・

 泣けます、本当に。

 以前から見たいと思っていた映画でしたが、無職時代が予想外に短くなったことで
上映がまもなく終わりそうなこの時期になってしまいましたが、
映画館での鑑賞に間に合ってよかった。

 この一年だけでなく、過去を通してもベスト5に入る珠玉の作品です。
まだ、多分間に合いますので是非ご覧ください☆

開く コメント(0)

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事