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さて、今まで己の体たらく故、いつも告知は一週間前になっていましたが
今回はちと間が空きましたのでリマインダーちゅうことで再度告知しときますよ。
実は一週間前、狙ってたんですよ…

2019年5月26日(日)新大久保アースダム
CRUCIAL SECTION企画
「UNITED THRASH NIGHT Vol.117」
CITIZENS ARREST日本ツアー最終日ですぞ。

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この日ムリでもCITIZENS ARREST観たい、または何回も観たいという御仁は
こちらをご参照ください。
イメージ 2

さて、ワタクシ、昨年より熱海に住んでいる訳ですが数年前と比べると
駅のリニューアルもあってかコンビニや駅周辺の酒勢力図が一変したように思います。
以前はコンビニの地酒というと浜松の花の舞が非常に強くカップ酒、3デシ共にほぼ一択でしたが
最近は清水の三和酒造さんの臥龍梅が3デシや四合瓶で頭角を現し、平和通りアーケードの入り口にのぼりまで立ててます。
また富士市の富士錦さんなども四合瓶ではウって出てきていますね。
逆に花の舞のカップは駅周辺のコンビニからは消えてしまいました。
以前は熱海から東海道線乗る際は花の舞カップ酒がお供だったのでちと寂しい感も。
というか地酒カップ酒は駅周辺では現在、駅ビルラスカの1F奥にある「伊豆の駅」でしか買えませんね。
ここでは静岡県下の蔵4社、7銘柄のカップ酒が揃っていますぞ。

「純米吟醸 花の舞」(静岡県 浜松市 花の舞酒造)
イメージ 3
静岡県で開発された酒米「誉富士」を用い60%精米の純吟です。
ちょっと前まで一択だったこちらの蔵。熱海のコンビニからは大分減ったとはいえ
こちらではカップだけで3アイテム(吟醸300円、純米吟醸250円、本醸造235円)とまだまだ現役。
その中で個人的に、コレとコレとコレを秤にかけるとコレになります。
キレは良いですが飲みごたえはなかなかで美味いですし誉富士の燗は好みです。
ぬる燗がよろしいかと。

「富士山 本醸造」(静岡県 富士市 牧野酒造)
イメージ 4
なんともシンプルなジャケですがプルタブはしっかりと富士山になってますね。
お味の方もシンプルですがしっかりとしたお酒で美味しいです。

「げんこつ 本醸造」(静岡県 富士市 富士正酒造)
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富士正カップもあるようですがここでは売ってません。
蔵としてはこちらの方が普及版主力商品?ですかね。
ガツンと漢の酒との事ですが、正に辛口のお酒です。
個人的には常温以上が好みです。伊豆の駅ではワザワザ冷やして売ってるのもありますが
冷えてるとドライすぎて味が引っ込んでいる感じがします。
燗は甘味とコクが乗ってきて美味いです。

「富士錦 金印カップ」(静岡県 富士市 富士錦酒造)
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こちらの蔵のホームページを見ると前回、富士正さんのエピソードで上げた
「天然醸造酒」を更に前からやっていたと書いてあります。
しかしながらこちらのカップ、糖添加です。まあ、昔の事はともかく美味ければよいのです。
加糖のイメージ、ベタベタする、甘ったるいは全く無くむしろ冷えてるとものすごくドライ。
アテを全く選ばない感じですがもうちっと飲みごたえが…
ご安心召され、つければいいんですよ。
イイ感じに甘味と米のコクが感じられますです。
後、この商品の特筆すべき点。
プルタブが非常に開けやすい。
カップ酒では重要ですよね。

この様に「伊豆の駅」では地物カップ酒豊富で3デシも色々有り、
更には常温保存で日本酒、焼酎と結構とりそろえてございます。
お土産や帰りの車中で飲むお酒、それに合わせて各種地物アテも多数あるので
時間つぶしに寄ってみるのも吉かと。

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バリ勝。
こちらで売っているお土産用とジャケ違いますが我が家はこれにハマりまくっています。
味は一択ですが2Fのドラックストアにショウガ醤油味がこの普及版で気持ち安く売ってます。
ナイショですぞ。

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いつかはBIC MONEY叩きつけて買ってみたいBICほていのやきとり缶

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さて、GOの次回ライブですが

2019年5月26日(日)新大久保アースダム
CRUCIAL SECTION企画
「UNITED THRASH NIGHT Vol.117」
に参加させていただきます。

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117回ってすごいすよね。
なので今回はちょっと嗜好を変えて真面目に?書きたいと思います。
CREW FOR LIFEが掲げるSUPPORT EACH OTHER、NETWORK OF FRIENDS。
正に正鵠にございます。

「自分の自主性の無さを団結とかその手の言葉で茶を濁してやがる」
とGO結成当時、まだ頭髪も伸び、ヤニ下がっていたワタクシは歌いましたが
なんのこた無い、常にワンマンでライブを行っていた訳は無くやはり
自分たちが共演したいと思うバンドに出演して頂き、そのおかげも有って
新人バンドが登戸なんぞでノーピープルマッチを避けられてきた訳です。
また、他県への遠征にしても会場だけ押さえることはある程度は可能でしたが
そこから先はLocal PUNKSのサポートのおかげで行えていた訳です。
正にNETWORK OF FRIENDSでございます。

そして企画や他県へ呼んで頂いたバンドがこちらでやりたい
という事であれば登戸なんぞでしたが招聘させていただきました。
交通費すらもろくに出せず、満足頂けたかは判りかねますが友好が深まった事は確かと思います。
正直、こういう持ちつ持たれつの関係も欲しいのがバンド人情ですよね。イイスカ?ダメっスか?
近年、我々はそれが出来ていないところがツッコミどころですぞ。
正にSUPPORT EACH OTHERでございます。

想えば我々、TKYに呼んで頂く場合、特に故西荻WATTSはホボUNITED THRASH NIGHTでしたね。
また現GOベースの望月君が山梨でやっていたVERRY GOOD MANをTKYに呼んでいたのはホボCRUCIALでした。
そんだけお世話になっているっちゅうことです。

海外から来られたバンドのツアーサポートは実際のところ本当、大変と思います。
先ずは言葉の壁(ない人もいますが)。ちゃんと入国できるか。食事。習慣の違い。
某カナダの方々がウンコを流さなくて某T.C.Oがキレた事を私は知っている。
それらをクリアし継続して傍目からは当たり前の様に成功させていくHIRO氏の手腕。
バンドメンバーの行動。ご家族の理解と協力。
流れる石はコケも生えねえ。流石です。
もはや格言と言っても過言ではないJOEY SHITHEAD のお言葉「TALK−ACTION=0」。
その核たる意味である「有言実行」を最も体現しているバンド、レーベルではないかと尊敬する次第でございます。

勿論、音の方にもその真摯な姿勢は反映されていると思います。
昨年、台風の日にNAMASTE殿の計らいにより共演させていただきましたが
やはり実戦に勝るもの無し。場数に裏打ちされた演奏力と熱いパフォーマンス。圧倒的でした。
そしてCRUCIALの楽曲、正にTHRASH CORE PUNKですよね。
ワタクシ、個人的にジャンルレスとか唯一無二とか、特に自分でそんな事言っちゃう方々、
頭が固いのでかニガテなんですわ。
言葉に表し難いと言うとデキる風に思えるかもしれませんがそういう場合は大抵、
ツマンナイもんだとワタクシには感じられます。
誰でも解る様に言い表せるのは素晴らしいことなんですよ。
「TALK=ACTION」ですものね。


お手合わせいただくバンドはCRUCIAL以外は皆、お初です。

SLANGはご周知の通りドラム君が初代ドラマーとして在籍してました。
ワタクシは25年くらい前に北海道に遊びに行った際、
KO氏と飲む機会がありましたがお会いするのはそれ以来ですね。
覚えていてくれるでしょうかね?
まだ頭髪も伸び(というか長髪)ヤニ下がっていた時期でしたので
今のこの有様でわかるでしょうか?

ROCKY & THE SWEDEN。
濱のキャプテンこと正明氏はバンドも幾つもやって海外とかもよく行きながら
会社も経営し、働き、なんだかんだと年下の面倒見も良く
ワタクシには到底無理なバイタリティの持ち主で大したもんだと思います。エラそうですいません。
しかしお互いそこそこ長いバンド歴がありながら演奏でご一緒するのは初なんですよね。

NYよりご来日のCITIZENS ARREST。
正直、昔から名前は聞いたことあるものの音は聞いたことは有りませんでした。
レコ屋のレビューとか見るとNYHCが流行っていた頃の裏NYHCとな。
裏原宿といえばDEADEND。
裏NYHCというとワタクシ的にはあのTHE MOBを出していたBIC CITY RECORD系?
と思ってましたが。
で、こういう時は先ずはYOUTUBEで。
YOUTUBEの音源丸上げやライブ動画配信(昔も今も許可有り無しも)は
人夫々の見解は有るでしょうがワタクシは有難く拝見しております。
確かにワッチャッチャーて感じではないですね。
イントロが長めでしっかりとよく練られていながら短かめの速い楽曲。
裏NYHC、何となくわかる気がします。メガネ二人か…楽しみですね。

という訳でCITIZENS ARRESTの日本ツアー最終日ですので。

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こんぐらいにしといたるわと思いましたがやはり酒も載せときます。

「富士正 特別純米 ひやおろし」(静岡県、富士市 富士正酒造)

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日本酒に関して静岡は軟水仕込みの酸を抑えた綺麗な酒質で
吟醸王国と言われているそうですがこちらのお酒、
クリーミーできめの細かいイイ感じの酸が感じられて非常に好みでございました。
燗は更にいい感じに酸が広がり美味いです。55度超えで彼奴ら来日。これもまた吉かと。
令和になり醸造年度も1BYになるのでしょうか?来季もまた購入しようと思います。
ここで一発、この蔵の有名なエピソードを。
かつて日本酒業界が三増酒と呼ばれる糖類、酸味料添加の普通酒メインであった頃に
あえてコストのかかる純米酒を「天然醸造酒」として造り、業界から異端視されたとの事。
(酸味料はともかく糖類添加が決して絶対的な悪とは私は思いません。それについてはまた。)
当時の蔵の姿勢もこのお酒の酒質も裏NYHC的な存在なのではと…ややムリあるか。

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いや〜、放置しましたね〜。
気が付けば年も明け、既にニクの日さえ終わってましたよ。
ライブが無いとこうも怠惰になるとは。
で、ライブあります。

2019年3月9日(土)西横浜エルプエンテ
Out Of Bounds CD発売記念企画
「ROCK'N'LOL Vol.10」
に参加させていただきます。

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OBの企画といいますと異種格闘的な危険な匂いがプンプンいたしますが
我々、いたって普通の人の普通のパンクバンドですので
普通にやらさせていただきます。
なので、普通酒を飲むべきであるとワタクシは思うのですよ。
某日本酒バーが看板に「不味い酒を飲む暇は無い」などと書いていらっしゃりますが
普通にちゃんとした工程を経て造られている酒って不味いのあるんすか?
確かに残された酒人生は限られているかもしれません。
ならばいい酒(=高い酒?)を飲んどいた方がよいのかもしれません。
が、Bic Money叩きつけられる程、稼いでもいませんですし
毎日の事ですから安くて美味しいにこしたことはありませんですよね。
また普通酒と言えば地元流通、消費が基本のようですので
蔵の深部にちと触れた様な、ちっぽけな優越感に浸れて恐悦至極てな具合。

それでは神奈川酒から参ります。

「巌乃泉 普通酒」(相模原市 清水酒造)
神奈川最古の蔵にして県内でも相模原市以外では中々お目にかかれない銘柄で、
県外ではきっと売ってはいないと思われます。
ワタクシは橋本駅のイオンにて購入しました。相模大野のSAGAMIXでも目撃。
購入した当時はたしか山廃だった筈ですが後に前出「かながわの酒を楽しむ夕べ」
にて蔵元にカラん、いや聞いたところ山廃は止めてしまったとの事。
こちらの蔵の山廃といえば緑のラベルの山廃本醸造でしたが、
穀物っぽい雑味感を含んだカラメル風味が在りながらキレは良く、
その流れを汲んでいますが更にスッキリさせた感じでこちらの方が飲みやすいです。
山廃というだけで燗もよろしいのは皆様お察しの通りですがぬる〜50度超えまで全対応。
個人的には常温が最も好みではございましたが。
この蔵の商品ではこの普通酒が一番、売れていると津久井の情報サイトかなんかで見ました。
Local Drunks向け普通酒の正しい在り方ですね。

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あれ?山廃シール貼ってないな?この時点で山廃、廃だったのか?

「柏 楽水」(相模原市 久保田酒造)
相模灘銘で県外にもウッて出ておられる久保田酒造さんが元々、醸していた銘柄です。
蔵の販売所に赴き購入したのですがその際、デッドストックの楽水お猪口やら灰皿やらが有り
コレクター魂焦がして購入しますと女将さんに言ったところ頂きました。有難うございます。
近い価格帯の「相模灘 本醸造」(特別が付かないやはり蔵周辺限定)や
相模原酒販組合、手印銘柄の「丹沢ほまれ」(中身は上記、本醸造?)
よりもさらに辛口でアルコール感も有りますが米の甘味も感じられます。
燗をつけると甘味が立ってくる感じで50度超えるとアルコール感が飛び甘味が増しました。
熱めの燗がお好みの貴兄には有難い酒質ですね。

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イヌも一服きめながら猪口で一杯と


「多摩ほまれ しぼりたて」(伊勢原市 吉川醸造)
普通酒のしぼりたて原酒です。期間限定品ですね。
「多摩ほまれ」ですが、元々は平成7年まで向ヶ丘遊園の近くに有った川崎酒造さんが醸していた銘柄でした。
ワタクシも30年くらい前、遊園のダイエー近くに住んでた頃は
そんな蔵が近所にあった事さえ知らずに飲んでいました。
それを川崎酒販組合が伊勢原の吉川醸造さんに委託しいわゆる手印銘柄として残している訳です。
スペックは忘れましたが瓶もラベルも当時と同じと思います。
本当の登戸Old School Drunksには絶大な支持がある様で毎年心待ちにしている方もおられるとか。
さて、お味の方。
しぼりたてなのでフルーティですが糖類添加なのでか甘味が強く
トロッとしていてアルコール20度と意外とストロングスタイル。
その割には飲みやすく危険なのでロックなんかでもよろしいかと思います。

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加糖でもうまいもんはうまい。


「報徳娘」(山北町 川西屋酒造店)Out Of Print
近年出ていたちと洒落っぺえ白いラベルの報徳娘とは異を唱える重圧な昔ながらのラベル。
試飲会にて蔵人の方がタンクに中途半端に残った酒をブレンドしているので
かなりの上級酒も入っているから一番好きと言っておられました。
かくしてそのお味は…
これはもはや乳酸菌飲料「毎日マ、みんなでミ、毎日みんなでマミー」(ZAMZA)の如し。
丹沢山本醸造のきもち酸っぱい酸味と甘さを推し進めた感じですかね。
燗はサラッとした感じになってきますがぬる燗までが好みでした。
好き嫌いはハッキリ判れるかもしれませんが個性的で面白いお酒です。
ええ、勿論、ワタクシは前者ですよ。
惜しむらくは廃盤。

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イヌも「オレのおなかもお祭り騒ぎさ〜」と歌っております。


「養老 松美酉 精選」(松田町 中澤酒造)
これまたクラシカルなラベルデザイン。よく見ると養老が入っています。
蔵見学の帰り際に購入したのですが女将さんと鍵和田さんがニヤニヤして美味い理由が有るとこぼしてました。
きっと報徳娘の様に上級酒の余りをブレンドしているのではないかと推測。
スッキリとした辛口で飲みやすくどの様なアテにも合わせ易そうです。
燗はコクが増してとてもよろしいかと。ぬる〜50度まで位が好みでした。

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イヌもニヤニヤしてますよ


神奈川を経て静岡から

「喜久酔 普通酒」(藤枝市 青島酒造)
こちらはもう有名な極旨普通酒ですね。
横浜の銘店「たらふくちゃん」でも燗酒などにハウス日本酒として採用されている事からしても
そらもう美味いに決まっておりますよね。米の旨味、甘みも在りながら素晴らしいキレ。
冷〜熱燗まで、お美事にございます。
が、熱海では中々取り扱っている酒店がありません。
逆にKaGO屋さんやKishooさんなど都内、横浜の有名地酒店の方が普通に手に入りますね。

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「あらばしり」(伊豆市 万代醸造)
こちらは本醸造規格かもしれませんが確かこちらの蔵、普通酒無いですし
値段的に4合756円(税込み)と、もはや普通酒価格なので。
修善寺にあるこちらの蔵、昔ながらの石垣や建物と工場チックな部分も併せ持ち、
意外とデカいですが販売所に伺ったら無人。
おじいさんとおばあさんが奥に居てやっと出てくるのんびり感が良いですね。
元々、販売所では試飲し放題でやっていたそうですが前出の某バンドの様な輩が多く今は止めているそうです。
伊豆半島には他にも評価の高い中伊豆ワイナリーも在りますが日本酒蔵はこちらのみ。
なので、こちらのお酒、伊豆の旅館ではおなじみの銘柄です。
某純米生無濾過原酒至上主義のブログ上がり日本酒ライターとやらが
かなりコキおろしていやがりましたが何様だお手前?
まあ、全ての愚かなイズムは一方的な差別の上に成り立ってますからね。
おっと、いけませんね。怒らないんでしたワタクシ。
で、このお酒、ワタクシにとっては美味いですよ。
蔵元の「折角、農家の方々が作ってくれた米をなるべく削りたくない」という
時代に逆行するコンセプトの元、どんな野趣溢れる酒質かと思いきや
スッキリと辛口で非常に飲みやすくちゃんと米の甘味やコクも感じられます。
そりゃ勿論、燗つければ甘味やコクが膨らんで美味いです。ぬる燗までが好みでした。
いわゆる用語の「あらばしり」では無く商品名としての「あらばしり」ですし
華やかさ、派手さなどとは無縁な感じではありますがアテを選ばない万能な食中酒ですね。

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と、書いておきながら写真が見つからなかったのでさっき買ってきました。


と、ここまで書いて思ったのは普通酒は中々ヤルという事ですがネックは地元以外で購入しづらいという事ですね。
(喜久酔は別ですが)
となりますと交通費を考えると割高となり結局のところ無理してBic Moneyはたいて買う必要なしなのか。
蔵近辺に出向いた際、お土産とかで買ってみるも一興。
あ、勿論、フトコロに余裕あれば飲みたいと想う酒、買った方がイイですし
昨今は地酒屋さんやスーパーの酒販場の企業努力でイロイロ定価で買えますし。
と、何を書いていたのか自分でもよく解らなくなってきたので
今回はこれくらいにしといたるわ。

最後に全国的にコンビニで買えるのではないでしょうかという普通酒の名作。

「菊姫 菊」(石川県、白山市 菊姫合資会社)
何せ、菊姫ですからね。美味いですよね。
熟成感の有るウマ口の酒が好きな方はたまりませんよね。
これがまたコンビニでは4合瓶が意外と売れ残っていて更に瓶熟成してるのが多いのですよ。
コンビニって通年、24時間温度変化少ないですし
多少の紫外線ダメージはあるかもしれませんが棚の奥の方を漁ると…
ワタクシ、稲田堤のファミマで+2年(総熟成3〜4年)物、埃かぶってたの発掘いたしましたよ。
更にまろやかになった感もありながらアル添なのでキレは健在。
流石、山廃普通酒のパイオニア戦士、GO竜馬。燗はもう素晴らしかったでございます。

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イメージ 10
最早、普通酒以外の何物でもなし。だって書いてあるでしょ。
本場は姫の方なんでしょうが。

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さて、次回ライブですがやぁぁぁぱり、来週でございます。
BOYCOTTT SCENTENCE企画「YOU SUCK」
に参加させていただきます。

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全共演バンド初のお手合わせ。
ボッコボコにしばかれて「今日はこんぐらいにしといたるわ」
ってな感じで臨みたいと思います。

さて、2月9日はニクの日。
11月18日は土木の日。
10月1日は日本酒の日ですね。
最近は地球温暖化により10月を過ぎても30度超えの日々があったりもしますが
蔵内で熟成された前醸造年度のお酒が外気が下がって熟成温度と近くなってきた頃合いで卸される
のがいわゆる「ひやおろし」と認識しております。
とはいうものの早いところでは8月後半より卸されているわけですが
秋の味覚も出始めた頃に適正管理され熟成した1回火入れのお酒が発売されるなど
喰え、飲め、太れと言われているようで心も踊るというものです。
新酒の時同様、コレとコレとコレが十分に備わった大器でありさえすれば
片っ端から試してみたいものですが
そこは所詮…という事で毎年、2〜3種類に止めるよう心がけています。
そんな中、やはり毎年買ってしまうのがこちら

「松みどり 純米吟醸 秋あがり」
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そりゃ、秋刀魚刺しですよね。

こちらのお酒、毎年、世界的祝日?である8月22日付近に松田町のお祭りに合わせて催さわれる
蔵見学会で発売前に試飲することが出来、必ず買おうと心に決めるのですが当日はNot For Saleです。
しかしながら十分に試飲させていただいていながら帰りに何も買わない訳にはいかないのが人情。
発売まであと1週間程度というタイミングで他のお酒を一升買ってしまう訳です。
さもすると家の冷蔵庫等には一升瓶の保存スペースがFULLになってしまいます。
よってそれらを飲み干すまで次のお酒は買えないという事態に陥り、発売日に買えることはほぼありませんでした。
しかもこのお酒、かなり評価が高く入荷から2〜3週間で売り切れてしまう事もあり、毎年、何とか薄氷の防衛を続けている訳です。
今年はこれまた発売後3週間くらいしてやっと買えましたがHKNYA酒店さんで一升瓶、ラス1でしたぞ。
イントロがNEUROSISばりに長くなりましたが肝心の中身の方。
香りは定番の純米酒と酒米(美山錦)、削り(55%)、酵母(協会9号)は一緒なのですが
REDBULL風味(カプロン酸エチル)が気持〜ち強めの様な気がしますが程よくアテの邪魔もせずチョウドイイです。
お味の方も甘味、ナッツ系?の酸のバランス、非常に塩梅良く冷酒〜常温では全く隙なし。
純米吟醸であろうと大吟醸であろうと燗はつけてしかるべきなのですが
鍵和田さん推奨の35〜40度は確実に美味く42度位でワタクシ的には悦に至りました。

10月になりますと満を持して
「松みどり 純米吟醸 ひやおろし」も発売されます。
こちらは酒米が雄町、削りも5%UP。春先にこちらも満を持して3月頃発売される「純米吟醸 雄町 生酒」
を7ヶ月氷温熟成させたのち、ひや卸したブツの様です。
生の方はREDBULL風味豊かな華やかなお酒ですがひやおろしではどちらかというと
鼻孔の前の方を刺激する様な柑橘系?な香りになってこれもまた華やかでございます。
上級酒故、ちとコレが張るのとアテに悩むのと、ワタクシ自身が華やかとは言え無い為、
毎年とはいきませぬがスプリングナチュラルミネラルウォーターのステージからのダイブで
24〜25BYの2期ほど購入いたしましたよ。

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悩んだ挙句、アテはイヌ。

さて、お味の方。
これがまた華やかな香りに反して?米感が強く感じ勿論、程よい甘みも有り美味い。
24BYでは気持〜ち酸っぱみも感じましたが25BYでは感じなかったので気のせいか?
冷蔵庫から出した状態では気持ち苦みも感じます。
言うまでもなくつけましたが40度までがよろしいかと。
40度以降はちと重くなります。
が、24BYでは60度以上、25BYでは50度以上でそれが抜けて米のウマ味がわかりやすくなり、これもまたアリですね。
総じて常温が一番好みでございました。


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本当、すみません。
最早、次回ライブまで一週間を斬っているではありませんか!

2018年9月30日(日)西荻窪PitBar
NAMASTE企画「NAMASTIC NIGHT」に参加させて頂きます。
そりゃもう、隙の無い布陣なので18:00前にはPitBarに居るべきですぞ。

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神奈川の蔵で唯一、自社精米機を持ち酒米は自社田で収穫した物をほぼ使用。
神奈川では最も早く全量純米蔵に移行。最近は山廃、生モト系も手がけ
ポップなラベルデザインでイメージも定着し県内外にも積極的にウって出ておられます。
こう書くとイケイケな感じがしますが一貫した強辛口でありながらもウマ味、燗上がりする酒質は
確かなポリシーに裏打ちされた物と感じておる次第です。
が、大変申し訳ございませんがこちらの方が気持ち高めの設定になっておられます。
定番商品の中で最も安価な「恵 海老名耕地」でも一升3000円弱と…
そんな中、レフリーのブラインドを突いてひっそりと販売されておられたこちら

「いずみ橋 辛口純米酒 黒ラベル」

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イヌもブラインドを突かれたようです。

こちらの商品、オフィシャルHPには掲載されておりませんし取扱店でもほぼ目にしたことございません。
あろうことか蔵の直販所「酒友館」でも見た事ありません。
何故か近所(川崎在住時)の半分以上ファミマになっている酒店にて目撃、購入いたしました。
一升2350円とこちらの蔵の商品にしてはかなりのお値打ち価格。
かくしてお味の方は。
イイっす。勿論、通常定番商品に比べると気持ちすえた様な雑味なども感じられますが
それがかえって旨味に感じてワタクシは好きです。
上記「海老名耕地」をちょっと重くした感じでしょうか。
色もやや褐色なので店熟成時に紫外線ダメージを受けたのかと思いましたが
裏のラベルを見ればしっかりと1年常温熟成させているではございませんか。

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このスペックです。

これはもう、燗をつけざるを得ない。
40度までのぬる燗はイイ感じに甘味と味が膨らんでウマいですし、50度越えでもイケますぞ。
キレイな酒質のイメージが強いこちらの蔵ですがこんなセメントマッチ的な泥臭いブツも有るじゃないですか。

因みに、カップ酒もありました。

イメージ 5
愛川町、大矢孝酒造さん近くのヤマザキデイリーストアにて購入

このお酒についてKago屋さんの試飲会で蔵の方にカラん、いや聞いたところ
山田さんも麹米?で使われているようですが掛け米に一般米を使っているからお安いのだそうです。
そういえばこちらの蔵は定番商品から季節限定商品まで自社田、山田さんを筆頭に雄町、亀の尾、神力
など錚々たるなんか凄そうな酒米ばかりですからね。

こちらの蔵では毎年、世界的祝日?である2月9日付近に特別見学会を催しておられました。
初めて直販所「酒友館」にて購入した際、登録しますかと言われ舞い上がってはいと答えたのが運のつき、
赤いラブレターならぬ特別見学会への招待状が届く様になりました。
そんなもん、行かねばなりませんよね。
蔵の製造工程見学は勿論、入場時に平杯を頂けて、それで大体12〜14種類の試飲が出来ました。

イメージ 6
毎年デザインが違うのがココロニクイですね。

燗コーナーも4種類位あり、有料試飲では最上級酒の純米大吟醸が60ml位、300円で頂けました。
また、初期は酒友館の2階で、途中からは新設されたセミナールームで蔵元や蔵人の方による日本酒講座も受けられました。
世界的祝日を祝う、素晴らしいイベントと毎年、マダムから届くのを心待ちにしていたモノです。
一昨年まで6回位、欠かさず参加していたのですが去年は参加できず、今年からは飲食店関係者限定になってしまったようです。
こちらの見学会(というか普段から)は蔵内、撮影禁止ですし当然のごとくツマミなど持ち込み禁止でした。
地元の方でイヌ持ち込みの方がいたのは内緒ですぞ。
後期はかなり参加者も増えていましたが中には平気で蔵内をスマホで撮影したり、
ツマミをポケットから取り出し頬張り、無料飲み放題無イベントと勘違いして泥酔、
折角貰った平杯を落として割る無粋な輩が多く存在しておりました。
撮影禁止は蔵のポリシーですから我々参加者はそれを尊重して参加するべきと思います。
そんなこんなで聞いた訳では無いので定かではありませんが蔵としても一般参加者は…ってなっちゃったんじゃないでしょうか。
かつて山梨ツアーの楽しみの一つにワイナリーでの試飲がありました。
かくいう我々もフ〇ッコワイナリーや農協で試飲や軽い試食を楽しんだものです。
ああ、勿論、我々はその後、ちゃんと買いましたよ。
それを聞き付けた某バンドが無料飲み放題、食い放題と勘違いして飲み、喰い散らかした挙句、
試食は無くなり試飲も規制されましたとさ。
人それぞれの酒の愉しみ形があるとは云え、どう見ても傍若無人としか言いようが無い方法で、
彼奴等せいで我々の愉しみが奪われるのは埒もねえ話て事で。
とりあえず、その某バンドと某日本最高のロックフェスで共演した際、
イガグリ投げつけときましたよ。
おっと、最近のワタクシは他人を批判するのは控えるんでしたね。
今日は人の身、明日は我が身って事で。
お酒は楽しく適量で。

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