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次回ライブ、4日後に押し迫っております。

2019年6月9日(日)西荻窪PitBar
NAMASTE企画
「NAMASTIC NIGHT」
に参加させていただきます。

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で、前回最後の方、ちと苦しかったですが続きますよ。
神奈川酒13蔵、定番酒、県北〜県央編でございます。
(今回も一部、ちと苦しいですが…)


「特別純米 盛升」(神奈川県 厚木市 黄金井酒造)

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黄金井→こがねいと読みます。
早くから社員杜氏を導入し、品評会で常に好成績を上げ続けている実力者。
前にも書きましたが木戸修さん系のお酒です。
基本は辛口なんでしょうがメイプル風味も在り、それが丁度いいバランスなので食中も問題なし。
常温が一番好みですが燗もバランス崩れぬまま味が膨らみとてもよろしいかと。
38〜45度位がよろしいかと。
こちらは本厚木など小田急線駅構内のOdakyu OXでも買えますです。


「本醸造 盛升」(神奈川県 厚木市 黄金井酒造)

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こちらも基本辛口にメイプル風味が加わったスタイルですがさらにスッキリ飲みやすく食中にうってつけ。
冷ではきもちサッパリしすぎ感も無きにしも非ずですが燗つけるとこれがまた。
さすが燗酒コンテストで常に上位にエントリーしているお酒ですね。



「いずみ橋 海老名耕地」(神奈川県 海老名市 泉橋酒造)

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泉橋→いずみばしと読みます。そりゃそうですよね。
定番酒でも山田さんを贅沢に使い、こちらの蔵のポリシーである大辛旨口は変わりませんが
常温熟成酒で掛け米80%精米だからか気持ち雑味も感じられます。
が、逆にそれがまたいい塩梅の飲みごたえになっているのではと。
とにかくこちらは燗がよろしいかと。美味いすよと。



「相模大山」(神奈川県 伊勢原市 吉川醸造)

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吉川→きっかわと読みます。
菊勇を醸す吉川醸造の代表純米銘柄ですね。
菊勇の純米もあるのかもですがこちらの方が広く流通されていると思います。
穀物感のあるドッシリした味わいで常温〜ぬる燗が好みでした。
神奈川酒関係のレジェンダリーな某サイトで、ある御仁が
「燗つけても冷と味わいが変わらないのも燗上がりの一つの形だ」と言われてましたが
正にそんな感じでした。
杜氏さんが若い方に代替わりしたからか4年位前のかまぼこフェスで飲んだ時は
綺麗な酒質に変わっていた感じがしましたが確認とれてません。
昔飲んだのがヒネてた可能性もありますが。


「菊勇 上撰」(神奈川県 伊勢原市 吉川醸造)

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こちらはアル添、加糖の普通酒になりますね。
上撰というとメイプル感を思い浮かべるのですが意外と甘さ控えめのスッキリさんです。
なので冷でも中々なのですがこれがまたイイ感じに燗上がりするのですよ。
ぬる燗が良い感じに甘味、コクが増してよろしかったです。
(糖類添加についてはここで書いても良いのですがあるブツを飲んでからにします)



「白笹鼓 特別純米」(神奈川県 秦野市 金井酒造)

金井→かねいと読みます。
件の「かながわの〜」の際、蔵元が
「色々、新しい事をされるところ有りますが、ウチは昔ながらの事しかやりません」
みたいな事を言われていました。
全体的に辛口系の神奈川酒の中で濃厚ウマ口を貫いておられます。
確かに濃厚で甘めではありますが甘ったるい感は無くキレも悪くは無いので
冷でもイケますよ。酒米が五百万石だからイイバランスなのでしょうかね?
燗は色々膨らんでとてもよろしいかと。結構高めまでイケます。
最近、ラベルが変わった様です。
写真が見つからなかったので蔵開きの写真でお茶を濁させていただきます。

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「相模灘 特別本醸造」(神奈川県 相模原市 久保田酒造)

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久保田→くぼた…シツコイですか?そうですか。
純米アイテムにつきましては前出しておりますので。
こちらはもう本醸造の名作と言わざるを得ない。
60%精米で蔵のポリシーである無濾過瓶囲いと旨くなる要素しかございません。
なので冷酒〜常温〜燗までスキ無し。
気持ち苦みは感じますがだから言ってるでしょ。アリなのですぞ。



「巌乃泉 純米吟醸」(神奈川県 相模原市 清水酒造)

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定番純米でなく吟醸ついてしまってすみません。
古酒っぽい(ヒネ?)香りでそれに伴いお味の方もメイプル風味。
気持ち酸っぱみが混在し、甘みはやりすぎず適度です。
燗は低温では酸っぱみが立ってきますが甘味とコクも増してくるので50度位で収束していきます。
燗の面白さを味わえるお酒ですね。


「巌乃泉 本醸造」(神奈川県 相模原市 清水酒造)

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普通酒の際に書きましたがこの蔵、山廃造りを止めてしまったそうで
速醸になってからは飲んだ事は無いのですが
やはり穀物っぽいメイプル風味のドッシリとした味わいでありながらも
アル添によりキレよくスッキリいただけます。
山廃と言えば燗という原則は有ると思いますが個人的には常温が好みでした。
ぬる燗以上につけるとメイプル風味がマシマシになりすぎる感が有ったので。



「残草蓬莱 純米酒 緑ラベル」(神奈川県 愛川町 大矢孝酒造)

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現在の定番純米、緑ラベル、こんなんなっていました。(4つ前の記事、最後の方参照)
バナナ〜ナッツ系の酢酸なんちゃら臭がやや感じられ、熟成感も程よくあります。
海の物でも山の物でもなんでも合いそうな食中にもってこいな感じですね。
常温でも素晴らしいですがこちらは少し燗つけたのが好みでした。

こちらの蔵の近くには宮ケ瀬湖が有りますね。ダム湖ですが。
で、湖畔でかなりよさげなパンクフェスがしばしば行われているようですね。
で、あのロケーションはNAMASTE殿のイメージと轟音にピッタリではないかと。
で、このお酒の一升瓶でも抱えながら家族やイヌと観れたら素晴らしいのではないかと。


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GOの次回ライブですが一週間後です。

2019年6月9日(日)西荻窪PitBar
NAMASTE企画
「NAMASTIC NIGHT」
に参加させていただきます。

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昨年、9月30日にも参加させていただきましたが
ご存知の通り、大型台風直撃により開催が危ぶまれました。
しかしながらNAMASTE殿の熱意と好判断。
それに呼応して場を提供してくれたPitBar。
帰路や危険を顧みず観に来ていただいた方々。
逆境あってこそのPUNKであると思いますので
普段と変わらぬどころか更に熱い演奏を見せつけてくれやがりました各バンド。
皆様のおかげで忘れられぬ良い夜となりました。
あの場にいた方々、全てに感謝しております。
そしてまた呼んで頂いた「NAMASTIC NIGHT」。
流石に台風は来ないでしょうが
共演者は猛者ぞろいですし、良い夜になる事は必至かと思われますぞ。

さて、今年一発目の記事で普通酒について書き、辻褄が合わなくなってお茶を濁しましたが
まあ、定番酒を飲むべきではあると思うのですよ。
通年安定した供給と酒質。いうたら蔵の顔ですもんね。
というわけで神奈川13蔵の定番酒、イっちゃいますよ。
(アル添アイテムが有る蔵についてはそちらもイきます。)
先ずは西湘〜湘南編。

「丹沢山 吟造り純米」(神奈川県 山北町 川西屋酒造店)

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なんか肉焼いてましたわ。

ワタクシが最も多く飲んできてこれからも飲むであろう定番酒がこちら。
つい最近も一升空けましたし。
川西屋さんの得意技である足柄産「若水」米をメインに五百万石などをブレンドしてるそうです。
冷ももちろん素晴らしいですが勿論、燗ですよね。綺麗に味が膨らんで素晴らしいです。
こちらの蔵のど燗酒といえば漫画にさえなった「麗峰」、前出の定番燗酒「秀峰」が有名というか
実際、それらの燗は美味すぎますがワタクシは密かにこのお酒の燗推しなんですよ。
米山先生によると48度までだそうです。
神奈川在住で「いうても丹沢山、限られたとこしか売ってないじゃん」とお嘆きの貴兄には
成城石井でこちらの商品、売ってますので。(全店舗かは不明、因みに熱海ラスカの成城では売ってません。)


「松みどり 純米酒」(神奈川県 松田町 中澤酒造)

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こちらもよく飲んでおります。
いわゆる辛口ではありますが米の甘味やコクがちゃんと感じられるとてもバランスの良いお酒です。
鍵和田さんのイメージそのままの優しい感じのほっこりする様な酒質です。
冷よし燗よしで蔵元推奨の30〜40度の燗は確実に美味く45度以上でもブレなく美味いですぞ。

「松みどり 特別本醸造」(神奈川県 松田町 中澤酒造)

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どちらかというと本醸造、上撰の方が定番なのかもしれませんがあえてこちらを。
上撰はカラメル風味豊かな甘めのウマ口で燗上がりを見込んだ酒質という感じですが
こちらは辛口、スッキリキレヨシしかしながら味のりもしっかりタイプです。
ホームページではぬる燗が絶品と書かれていました。そんなん書かれたらつけますよね。
いや、これがまた。本当に絶品でございますよ。


「箱根山 純米酒」(神奈川県 大井町 井上酒造)

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近年、杜氏さんが変わられてからのは飲んでいないのですが
しっかりした造りのお酒です。
蔵元は燗酒を推奨していますが、確かに美味いのですが、ワタクシは常温のが好みですかな。
大井町(This is Kanagawa, not TKY)周辺のコンビニやスーパーではよく見かけますね。

「箱根山 本醸造」(神奈川県 大井町 井上酒造)

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こちらの蔵の本醸造というとやはり上撰の方がよく見かけますが
この只の本醸造はかなりの名作と思います。
上記、純米とホボ変わらぬ味わいでありながら燗つけた時にキレが良く
こちらは断然、燗が好みでございました。

「曽我の誉 純米酒」(神奈川県 大井町 石井醸造)

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四段仕込みで最後にもち米を用いるのがこの蔵の流儀。
そう聞けば何となく蒸したもち米っぽい香りがするような。気の持ち様ですね。
アル添の上撰より日本酒度は低いですが何故か辛口に感じるのは私の気の持ち様ですかね?
それでも米の甘味と熟成感はしっかりあってこれはもう燗をつけねばなるまい。
45度位までが個人的には好みでした。
最近、ラベルのデザインが変わったようです。

「曽我の誉 上撰」(神奈川県 大井町 石井醸造)

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これも普通酒扱いなのでしょうか?
それでもやはり四段仕込みによるもち米感?はしっかりあり
燗つけるといい感じに甘味とコクが膨らんで非常に美味しく燗冷ましはたまらんです。
こちらの方が純米より普及している感じです。
こちらも最近、ラベルが変わったようです。


「酒田錦 純米酒」(神奈川県 開成町 瀬戸酒造)

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今後、定番酒になるのではという最近出た純米酒です。
というかこちらの蔵、一昨年まで長い期間、自醸をされていませんでした。
委託醸造の酒田錦(普通酒?)は「かながわの〜」などの試飲会で何度か飲みましたが
気持ち熟成感の有るスッキリした辛口でありながら燗上がりする酒質で意外と好意的な方も多かったのでは?
今回の復活劇は町おこしを兼ねて大手の建設系コンサルタント会社が行ったようです。
生産高はまだかなり小規模ですが定番アイテムの他にも
デザイン性の高いラベルと小洒落たネーミングの限定新商品を4合瓶で何種類か出しています。
定番の普通酒とこの純米酒は地元で穫れた酒米「吟のさと」と蔵付き酵母メインで醸しているそうで
正に町おこしというか地元に根付いたお酒だそうです。
で、肝心のお味の方ですが、これがまたかなり美味いのですよ。
蔵付き天然酵母のせいかヨーグルトっぽい酸っぱめの酸が気持ちありながらもしつこくなくキレも良いです。
燗がこれがまた酸がぐるぐる回る感じ?でKILLERと書かずにはいられないウマさでした。
あ、裏ラベル見ると生貯(一回火入れ)でした。

「吟望 天青 防空壕貯蔵」(神奈川県 茅ヶ崎市 熊澤酒造)

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完全な定番酒でなくてすいません。
熊澤さんの本来の定番酒は「曙光」だったんでしょうが取扱店が限られているので
「天青」銘柄の方が今は定番のような気がしますが。
定番の純米酒、吟望を防空壕で貯蔵したブツ。
壕内の湿気によりキャップが錆びていましたが勿論、中身には影響なし。
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い〜いい感じに酸が出てて冷でも十分美味しいと思いますがやはり貯蔵酒ですのでつけましょう。
50度位からの燗冷ましがとてもイイかんじでありましたよ。

「風露 天青 にごり酒」(神奈川県 茅ヶ崎市 熊澤酒造)

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完全な定番酒でなくてすいません。
定番のアル添アイテム、風露の火入れにごり酒です。
火入れなので発泡は有りませんがヨーグルト風味は感じられます。
冷も良いですが火入れなので勿論、燗を。
ぬる燗がとても美味しいと思います。
開栓から日が経つとやや苦みが立ってくる感じがしますが
そんなもん燗つけちゃえばいいのですよ。
ぬる燗がとても美味しいと思います。

県北〜県央編へ続きますよ。



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さて、今まで己の体たらく故、いつも告知は一週間前になっていましたが
今回はちと間が空きましたのでリマインダーちゅうことで再度告知しときますよ。
実は一週間前、狙ってたんですよ…

2019年5月26日(日)新大久保アースダム
CRUCIAL SECTION企画
「UNITED THRASH NIGHT Vol.117」
CITIZENS ARREST日本ツアー最終日ですぞ。

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この日ムリでもCITIZENS ARREST観たい、または何回も観たいという御仁は
こちらをご参照ください。
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さて、ワタクシ、昨年より熱海に住んでいる訳ですが数年前と比べると
駅のリニューアルもあってかコンビニや駅周辺の酒勢力図が一変したように思います。
以前はコンビニの地酒というと浜松の花の舞が非常に強くカップ酒、3デシ共にほぼ一択でしたが
最近は清水の三和酒造さんの臥龍梅が3デシや四合瓶で頭角を現し、平和通りアーケードの入り口にのぼりまで立ててます。
また富士市の富士錦さんなども四合瓶ではウって出てきていますね。
逆に花の舞のカップは駅周辺のコンビニからは消えてしまいました。
以前は熱海から東海道線乗る際は花の舞カップ酒がお供だったのでちと寂しい感も。
というか地酒カップ酒は駅周辺では現在、駅ビルラスカの1F奥にある「伊豆の駅」でしか買えませんね。
ここでは静岡県下の蔵4社、7銘柄のカップ酒が揃っていますぞ。

「純米吟醸 花の舞」(静岡県 浜松市 花の舞酒造)
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静岡県で開発された酒米「誉富士」を用い60%精米の純吟です。
ちょっと前まで一択だったこちらの蔵。熱海のコンビニからは大分減ったとはいえ
こちらではカップだけで3アイテム(吟醸300円、純米吟醸250円、本醸造235円)とまだまだ現役。
その中で個人的に、コレとコレとコレを秤にかけるとコレになります。
キレは良いですが飲みごたえはなかなかで美味いですし誉富士の燗は好みです。
ぬる燗がよろしいかと。

「富士山 本醸造」(静岡県 富士市 牧野酒造)
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なんともシンプルなジャケですがプルタブはしっかりと富士山になってますね。
お味の方もシンプルですがしっかりとしたお酒で美味しいです。

「げんこつ 本醸造」(静岡県 富士市 富士正酒造)
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富士正カップもあるようですがここでは売ってません。
蔵としてはこちらの方が普及版主力商品?ですかね。
ガツンと漢の酒との事ですが、正に辛口のお酒です。
個人的には常温以上が好みです。伊豆の駅ではワザワザ冷やして売ってるのもありますが
冷えてるとドライすぎて味が引っ込んでいる感じがします。
燗は甘味とコクが乗ってきて美味いです。

「富士錦 金印カップ」(静岡県 富士市 富士錦酒造)
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こちらの蔵のホームページを見ると前回、富士正さんのエピソードで上げた
「天然醸造酒」を更に前からやっていたと書いてあります。
しかしながらこちらのカップ、糖添加です。まあ、昔の事はともかく美味ければよいのです。
加糖のイメージ、ベタベタする、甘ったるいは全く無くむしろ冷えてるとものすごくドライ。
アテを全く選ばない感じですがもうちっと飲みごたえが…
ご安心召され、つければいいんですよ。
イイ感じに甘味と米のコクが感じられますです。
後、この商品の特筆すべき点。
プルタブが非常に開けやすい。
カップ酒では重要ですよね。

この様に「伊豆の駅」では地物カップ酒豊富で3デシも色々有り、
更には常温保存で日本酒、焼酎と結構とりそろえてございます。
お土産や帰りの車中で飲むお酒、それに合わせて各種地物アテも多数あるので
時間つぶしに寄ってみるのも吉かと。

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バリ勝。
こちらで売っているお土産用とジャケ違いますが我が家はこれにハマりまくっています。
味は一択ですが2Fのドラックストアにショウガ醤油味がこの普及版で気持ち安く売ってます。
ナイショですぞ。

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いつかはBIC MONEY叩きつけて買ってみたいBICほていのやきとり缶

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さて、GOの次回ライブですが

2019年5月26日(日)新大久保アースダム
CRUCIAL SECTION企画
「UNITED THRASH NIGHT Vol.117」
に参加させていただきます。

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117回ってすごいすよね。
なので今回はちょっと嗜好を変えて真面目に?書きたいと思います。
CREW FOR LIFEが掲げるSUPPORT EACH OTHER、NETWORK OF FRIENDS。
正に正鵠にございます。

「自分の自主性の無さを団結とかその手の言葉で茶を濁してやがる」
とGO結成当時、まだ頭髪も伸び、ヤニ下がっていたワタクシは歌いましたが
なんのこた無い、常にワンマンでライブを行っていた訳は無くやはり
自分たちが共演したいと思うバンドに出演して頂き、そのおかげも有って
新人バンドが登戸なんぞでノーピープルマッチを避けられてきた訳です。
また、他県への遠征にしても会場だけ押さえることはある程度は可能でしたが
そこから先はLocal PUNKSのサポートのおかげで行えていた訳です。
正にNETWORK OF FRIENDSでございます。

そして企画や他県へ呼んで頂いたバンドがこちらでやりたい
という事であれば登戸なんぞでしたが招聘させていただきました。
交通費すらもろくに出せず、満足頂けたかは判りかねますが友好が深まった事は確かと思います。
正直、こういう持ちつ持たれつの関係も欲しいのがバンド人情ですよね。イイスカ?ダメっスか?
近年、我々はそれが出来ていないところがツッコミどころですぞ。
正にSUPPORT EACH OTHERでございます。

想えば我々、TKYに呼んで頂く場合、特に故西荻WATTSはホボUNITED THRASH NIGHTでしたね。
また現GOベースの望月君が山梨でやっていたVERRY GOOD MANをTKYに呼んでいたのはホボCRUCIALでした。
そんだけお世話になっているっちゅうことです。

海外から来られたバンドのツアーサポートは実際のところ本当、大変と思います。
先ずは言葉の壁(ない人もいますが)。ちゃんと入国できるか。食事。習慣の違い。
某カナダの方々がウンコを流さなくて某T.C.Oがキレた事を私は知っている。
それらをクリアし継続して傍目からは当たり前の様に成功させていくHIRO氏の手腕。
バンドメンバーの行動。ご家族の理解と協力。
流れる石はコケも生えねえ。流石です。
もはや格言と言っても過言ではないJOEY SHITHEAD のお言葉「TALK−ACTION=0」。
その核たる意味である「有言実行」を最も体現しているバンド、レーベルではないかと尊敬する次第でございます。

勿論、音の方にもその真摯な姿勢は反映されていると思います。
昨年、台風の日にNAMASTE殿の計らいにより共演させていただきましたが
やはり実戦に勝るもの無し。場数に裏打ちされた演奏力と熱いパフォーマンス。圧倒的でした。
そしてCRUCIALの楽曲、正にTHRASH CORE PUNKですよね。
ワタクシ、個人的にジャンルレスとか唯一無二とか、特に自分でそんな事言っちゃう方々、
頭が固いのでかニガテなんですわ。
言葉に表し難いと言うとデキる風に思えるかもしれませんがそういう場合は大抵、
ツマンナイもんだとワタクシには感じられます。
誰でも解る様に言い表せるのは素晴らしいことなんですよ。
「TALK=ACTION」ですものね。


お手合わせいただくバンドはCRUCIAL以外は皆、お初です。

SLANGはご周知の通りドラム君が初代ドラマーとして在籍してました。
ワタクシは25年くらい前に北海道に遊びに行った際、
KO氏と飲む機会がありましたがお会いするのはそれ以来ですね。
覚えていてくれるでしょうかね?
まだ頭髪も伸び(というか長髪)ヤニ下がっていた時期でしたので
今のこの有様でわかるでしょうか?

ROCKY & THE SWEDEN。
濱のキャプテンこと正明氏はバンドも幾つもやって海外とかもよく行きながら
会社も経営し、働き、なんだかんだと年下の面倒見も良く
ワタクシには到底無理なバイタリティの持ち主で大したもんだと思います。エラそうですいません。
しかしお互いそこそこ長いバンド歴がありながら演奏でご一緒するのは初なんですよね。

NYよりご来日のCITIZENS ARREST。
正直、昔から名前は聞いたことあるものの音は聞いたことは有りませんでした。
レコ屋のレビューとか見るとNYHCが流行っていた頃の裏NYHCとな。
裏原宿といえばDEADEND。
裏NYHCというとワタクシ的にはあのTHE MOBを出していたBIC CITY RECORD系?
と思ってましたが。
で、こういう時は先ずはYOUTUBEで。
YOUTUBEの音源丸上げやライブ動画配信(昔も今も許可有り無しも)は
人夫々の見解は有るでしょうがワタクシは有難く拝見しております。
確かにワッチャッチャーて感じではないですね。
イントロが長めでしっかりとよく練られていながら短かめの速い楽曲。
裏NYHC、何となくわかる気がします。メガネ二人か…楽しみですね。

という訳でCITIZENS ARRESTの日本ツアー最終日ですので。

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こんぐらいにしといたるわと思いましたがやはり酒も載せときます。

「富士正 特別純米 ひやおろし」(静岡県、富士市 富士正酒造)

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日本酒に関して静岡は軟水仕込みの酸を抑えた綺麗な酒質で
吟醸王国と言われているそうですがこちらのお酒、
クリーミーできめの細かいイイ感じの酸が感じられて非常に好みでございました。
燗は更にいい感じに酸が広がり美味いです。55度超えで彼奴ら来日。これもまた吉かと。
令和になり醸造年度も1BYになるのでしょうか?来季もまた購入しようと思います。
ここで一発、この蔵の有名なエピソードを。
かつて日本酒業界が三増酒と呼ばれる糖類、酸味料添加の普通酒メインであった頃に
あえてコストのかかる純米酒を「天然醸造酒」として造り、業界から異端視されたとの事。
(酸味料はともかく糖類添加が決して絶対的な悪とは私は思いません。それについてはまた。)
当時の蔵の姿勢もこのお酒の酒質も裏NYHC的な存在なのではと…ややムリあるか。

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いや〜、放置しましたね〜。
気が付けば年も明け、既にニクの日さえ終わってましたよ。
ライブが無いとこうも怠惰になるとは。
で、ライブあります。

2019年3月9日(土)西横浜エルプエンテ
Out Of Bounds CD発売記念企画
「ROCK'N'LOL Vol.10」
に参加させていただきます。

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OBの企画といいますと異種格闘的な危険な匂いがプンプンいたしますが
我々、いたって普通の人の普通のパンクバンドですので
普通にやらさせていただきます。
なので、普通酒を飲むべきであるとワタクシは思うのですよ。
某日本酒バーが看板に「不味い酒を飲む暇は無い」などと書いていらっしゃりますが
普通にちゃんとした工程を経て造られている酒って不味いのあるんすか?
確かに残された酒人生は限られているかもしれません。
ならばいい酒(=高い酒?)を飲んどいた方がよいのかもしれません。
が、Bic Money叩きつけられる程、稼いでもいませんですし
毎日の事ですから安くて美味しいにこしたことはありませんですよね。
また普通酒と言えば地元流通、消費が基本のようですので
蔵の深部にちと触れた様な、ちっぽけな優越感に浸れて恐悦至極てな具合。

それでは神奈川酒から参ります。

「巌乃泉 普通酒」(相模原市 清水酒造)
神奈川最古の蔵にして県内でも相模原市以外では中々お目にかかれない銘柄で、
県外ではきっと売ってはいないと思われます。
ワタクシは橋本駅のイオンにて購入しました。相模大野のSAGAMIXでも目撃。
購入した当時はたしか山廃だった筈ですが後に前出「かながわの酒を楽しむ夕べ」
にて蔵元にカラん、いや聞いたところ山廃は止めてしまったとの事。
こちらの蔵の山廃といえば緑のラベルの山廃本醸造でしたが、
穀物っぽい雑味感を含んだカラメル風味が在りながらキレは良く、
その流れを汲んでいますが更にスッキリさせた感じでこちらの方が飲みやすいです。
山廃というだけで燗もよろしいのは皆様お察しの通りですがぬる〜50度超えまで全対応。
個人的には常温が最も好みではございましたが。
この蔵の商品ではこの普通酒が一番、売れていると津久井の情報サイトかなんかで見ました。
Local Drunks向け普通酒の正しい在り方ですね。

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あれ?山廃シール貼ってないな?この時点で山廃、廃だったのか?

「柏 楽水」(相模原市 久保田酒造)
相模灘銘で県外にもウッて出ておられる久保田酒造さんが元々、醸していた銘柄です。
蔵の販売所に赴き購入したのですがその際、デッドストックの楽水お猪口やら灰皿やらが有り
コレクター魂焦がして購入しますと女将さんに言ったところ頂きました。有難うございます。
近い価格帯の「相模灘 本醸造」(特別が付かないやはり蔵周辺限定)や
相模原酒販組合、手印銘柄の「丹沢ほまれ」(中身は上記、本醸造?)
よりもさらに辛口でアルコール感も有りますが米の甘味も感じられます。
燗をつけると甘味が立ってくる感じで50度超えるとアルコール感が飛び甘味が増しました。
熱めの燗がお好みの貴兄には有難い酒質ですね。

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イヌも一服きめながら猪口で一杯と


「多摩ほまれ しぼりたて」(伊勢原市 吉川醸造)
普通酒のしぼりたて原酒です。期間限定品ですね。
「多摩ほまれ」ですが、元々は平成7年まで向ヶ丘遊園の近くに有った川崎酒造さんが醸していた銘柄でした。
ワタクシも30年くらい前、遊園のダイエー近くに住んでた頃は
そんな蔵が近所にあった事さえ知らずに飲んでいました。
それを川崎酒販組合が伊勢原の吉川醸造さんに委託しいわゆる手印銘柄として残している訳です。
スペックは忘れましたが瓶もラベルも当時と同じと思います。
本当の登戸Old School Drunksには絶大な支持がある様で毎年心待ちにしている方もおられるとか。
さて、お味の方。
しぼりたてなのでフルーティですが糖類添加なのでか甘味が強く
トロッとしていてアルコール20度と意外とストロングスタイル。
その割には飲みやすく危険なのでロックなんかでもよろしいかと思います。

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加糖でもうまいもんはうまい。


「報徳娘」(山北町 川西屋酒造店)Out Of Print
近年出ていたちと洒落っぺえ白いラベルの報徳娘とは異を唱える重圧な昔ながらのラベル。
試飲会にて蔵人の方がタンクに中途半端に残った酒をブレンドしているので
かなりの上級酒も入っているから一番好きと言っておられました。
かくしてそのお味は…
これはもはや乳酸菌飲料「毎日マ、みんなでミ、毎日みんなでマミー」(ZAMZA)の如し。
丹沢山本醸造のきもち酸っぱい酸味と甘さを推し進めた感じですかね。
燗はサラッとした感じになってきますがぬる燗までが好みでした。
好き嫌いはハッキリ判れるかもしれませんが個性的で面白いお酒です。
ええ、勿論、ワタクシは前者ですよ。
惜しむらくは廃盤。

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イヌも「オレのおなかもお祭り騒ぎさ〜」と歌っております。


「養老 松美酉 精選」(松田町 中澤酒造)
これまたクラシカルなラベルデザイン。よく見ると養老が入っています。
蔵見学の帰り際に購入したのですが女将さんと鍵和田さんがニヤニヤして美味い理由が有るとこぼしてました。
きっと報徳娘の様に上級酒の余りをブレンドしているのではないかと推測。
スッキリとした辛口で飲みやすくどの様なアテにも合わせ易そうです。
燗はコクが増してとてもよろしいかと。ぬる〜50度まで位が好みでした。

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イヌもニヤニヤしてますよ


神奈川を経て静岡から

「喜久酔 普通酒」(藤枝市 青島酒造)
こちらはもう有名な極旨普通酒ですね。
横浜の銘店「たらふくちゃん」でも燗酒などにハウス日本酒として採用されている事からしても
そらもう美味いに決まっておりますよね。米の旨味、甘みも在りながら素晴らしいキレ。
冷〜熱燗まで、お美事にございます。
が、熱海では中々取り扱っている酒店がありません。
逆にKaGO屋さんやKishooさんなど都内、横浜の有名地酒店の方が普通に手に入りますね。

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「あらばしり」(伊豆市 万代醸造)
こちらは本醸造規格かもしれませんが確かこちらの蔵、普通酒無いですし
値段的に4合756円(税込み)と、もはや普通酒価格なので。
修善寺にあるこちらの蔵、昔ながらの石垣や建物と工場チックな部分も併せ持ち、
意外とデカいですが販売所に伺ったら無人。
おじいさんとおばあさんが奥に居てやっと出てくるのんびり感が良いですね。
元々、販売所では試飲し放題でやっていたそうですが前出の某バンドの様な輩が多く今は止めているそうです。
伊豆半島には他にも評価の高い中伊豆ワイナリーも在りますが日本酒蔵はこちらのみ。
なので、こちらのお酒、伊豆の旅館ではおなじみの銘柄です。
某純米生無濾過原酒至上主義のブログ上がり日本酒ライターとやらが
かなりコキおろしていやがりましたが何様だお手前?
まあ、全ての愚かなイズムは一方的な差別の上に成り立ってますからね。
おっと、いけませんね。怒らないんでしたワタクシ。
で、このお酒、ワタクシにとっては美味いですよ。
蔵元の「折角、農家の方々が作ってくれた米をなるべく削りたくない」という
時代に逆行するコンセプトの元、どんな野趣溢れる酒質かと思いきや
スッキリと辛口で非常に飲みやすくちゃんと米の甘味やコクも感じられます。
そりゃ勿論、燗つければ甘味やコクが膨らんで美味いです。ぬる燗までが好みでした。
いわゆる用語の「あらばしり」では無く商品名としての「あらばしり」ですし
華やかさ、派手さなどとは無縁な感じではありますがアテを選ばない万能な食中酒ですね。

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と、書いておきながら写真が見つからなかったのでさっき買ってきました。


と、ここまで書いて思ったのは普通酒は中々ヤルという事ですがネックは地元以外で購入しづらいという事ですね。
(喜久酔は別ですが)
となりますと交通費を考えると割高となり結局のところ無理してBic Moneyはたいて買う必要なしなのか。
蔵近辺に出向いた際、お土産とかで買ってみるも一興。
あ、勿論、フトコロに余裕あれば飲みたいと想う酒、買った方がイイですし
昨今は地酒屋さんやスーパーの酒販場の企業努力でイロイロ定価で買えますし。
と、何を書いていたのか自分でもよく解らなくなってきたので
今回はこれくらいにしといたるわ。

最後に全国的にコンビニで買えるのではないでしょうかという普通酒の名作。

「菊姫 菊」(石川県、白山市 菊姫合資会社)
何せ、菊姫ですからね。美味いですよね。
熟成感の有るウマ口の酒が好きな方はたまりませんよね。
これがまたコンビニでは4合瓶が意外と売れ残っていて更に瓶熟成してるのが多いのですよ。
コンビニって通年、24時間温度変化少ないですし
多少の紫外線ダメージはあるかもしれませんが棚の奥の方を漁ると…
ワタクシ、稲田堤のファミマで+2年(総熟成3〜4年)物、埃かぶってたの発掘いたしましたよ。
更にまろやかになった感もありながらアル添なのでキレは健在。
流石、山廃普通酒のパイオニア戦士、GO竜馬。燗はもう素晴らしかったでございます。

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最早、普通酒以外の何物でもなし。だって書いてあるでしょ。
本場は姫の方なんでしょうが。

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