|
岡崎京子は1996年5月交通事故に遭い、それから現在に至るまで休筆状態が続いています。 1983年に21歳でデビューしてからの数々の作品に触れ、読み続けることができたのは幸福な体験でした。 あの頃の時代の空気、匂い、質感といったものを的確に漫画という表現で代弁してくれたように思っています。 その描かれた世界は、圧倒的な威圧感を持つ名作『リバーズ・エッジ』まで辿り着きました。 ―― ぼくたちはいったいどこに行くのだろう ―― と、疑問を投げかけたまま長い休筆期間が続いています。 ここに一枚のCDシングルがあります。タイトルは『Tokyo Duv Story』。事故の前年の1995年に発売されました。 岡崎京子がジャケットを描き、ダブマスターXとピアニカ前田の組みあわせにヴォーカルとしてYOUが参加しています。15年経った今、なかなか入手できない貴重盤となっているようなので今回採り上げることにしました。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- その他音楽






あ、これもみはもはさんがアップされたんですね!!
ありがとうございます!(また聴かせていただきます〜)
ダークサイドも、ジェダイサイド?もどっちもいいですね♪
岡崎京子さんが事故に遭ったの知った時はけっこうショックでした。
う〜ん。どうしてらっしゃるのでしょうか。
2010/2/11(木) 午後 11:25
こんばんは、、テリヤキさん。
見つからないものは拙作で対応していきたと思ってます。
岡崎京子さんですが、家族に見守られてリハビリを続けているようです。復帰できることを祈り待ち続けたい気持ちです。
2010/2/12(金) 午後 11:15 [ みはもは ]
岡崎京子、そうそう好きでした。最初の出会いはPINK衝撃的でした。本棚の奥にしまってあった十何冊か・・・引っ張り出して読まなくちゃだわ。ちょいと子供達には見せられない~~
風の噂に植物人間状態から、ある日目覚めたと聞きました。まだリハビリ中ですか。そうですね。復帰を祈っています。
2010/3/21(日) 午前 10:51
玉子さん、こんばんは。
岡崎京子は何故か初期の作品から読み続けることができました。
多分、当時の招かざるガールフレンドが興奮して、
その存在と作品を教えてくれたからと思います。
いつか、どんな表現でも彼女の新作に触れることができることを願って祈りたいものです。
2010/3/22(月) 午前 3:23 [ みはもは ]
はじめまして岡崎京子非公認ファンサイトi-Okazaki(http://goo.gl/rKv95)をしているほしのという者です。みはもはさんは古くからのファンなんですね!
この曲の空気感は、心にしみますね。
リンクさせていただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。
該当箇所→http://goo.gl/xVd5K
2012/3/20(火) 午前 4:19 [ i-Okazaki ]