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昨日の続きとなりますが、立ち寄った中古レコード店の隣は古書店があって、 ここでは、残念なことに2年前に休刊となった“STUDIO VOISE”のバックナンバー3冊と '96年に交通事故に巻き込まれ為、現在もリハビリ中の岡崎京子さんの最後の作品となってしまっている 『ヘルタースケルター』を購入することができました。 ご存知のように、タイトルの「ヘルタースケルター」とは、ビートルズの曲名ですが、 この曲は、U2、エアロスミス、オアシスをはじめ、数多くのカバー曲が存在します。 岡崎京子さんが、どんなイメージでこのタイトルを与えたのか? 例のシャロン・テート事件以後、この曲が背負ってしまった特異な運命からなのか・・・。 作品の内容から自分なりの想像で、スージー&ザ・バンシーズのこのカバーを選んでみました。 同じく、岡崎さんの作品のタイトルに使われているスージー&ザ・バンシーズの「ハッピィ・ハウス」
Siouxsie & The Banshees - Happy House - 19/7/81 - Rockpalast |

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ウワア


ですねー

休刊になってたんですか

今回のチョイスも
たまんない2曲
ドキドキが蘇って来ますよー。
Studio Voice!
知らなかった‥
DOOLは未だありますよね。(^-^)
2011/2/14(月) 午前 10:11
こんばんはー
関西も雪で、みはもはさんのイーハトーブに思いをはせております^^
「ヘルタースケルター」なかなかエグイというか衝撃的でした。さすがオカザキ漫画!とびっくり。
曲、シャロン・テート殺人事件に関係あるんですか?
(全然知らなくてすみません・・・・><)
2011/2/14(月) 午後 7:49
こんばんは、GO!GO!MAMY♪さん。
これまでいろんな雑誌を読み続けてきましたが、
中でも最も刺激的だったのがSTUDIO VOICEでした。
ここ数年の取り巻く状況からの判断だったのでしょうが、
残念なことです・・・。
2011/2/15(火) 午前 0:54 [ みはもは ]
こんばんはー、テリヤキさん。
こちらイーハトーブは週末からの予報がはずれ、
まとまった雪は降らず、雪かきから開放されました。
で、シャロン・テート事件ですが、
ビートルズの「ヘルタースケルター」の発売の翌年に事件は起きていて、
この曲に多大な影響を受けたチャールズ・マンソンが“ファミリー”の信者に指示したとされています。
「ヘルタースケルター」を合言葉にしていたということです。
2011/2/15(火) 午前 1:09 [ みはもは ]