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音楽箱1970年以前 邦楽

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ザ・ジャガーズ

ザ・ジャガーズ。1967年にデビューしたグループ・サウンズ。どちらかというとアイドル志向に向かうグループが多かった中で、硬派なイメージの強かった大人のグループ。ギターとキーボードが絡み合うサウンドはバンド編成からもドアーズを思い起こさせるものがありました。特に「君に会いたい」は長年思い入れの強い曲として残り続けています。グループは71年に解散、81年に再結成して活動を続けていましたが、今年4月にヴォーカルの岡本信が自宅浴槽で亡くなっており、ドアーズのジム・モリソンの最期と同じく浴槽で発見されたという事実に複雑な思いが残りつつ取り上げました。






ザ・タイガース

ザ・タイガース。1967年に「ボクのマリー」デビュー、「モナリザの微笑み」「君だけに愛を」など、数多くのヒット曲を次々と放ち、71年の日本武道館での解散コンサートに至るまで、グループ・サウンズの王者として君臨、グループ・サウンズ・ブームを牽引し支え続けたグループです。ジュリー、トッポ、タロー、サリー、ピーとニック・ネームも決まり、まさにアイドルとして燦然と輝きながらひとつの時代を築き上げたグループでした。








ザ・ワイルドワンズ

ザ・ワイルドワンズ。1966年にデビューしたグループサウンズ。いわゆる湘南系、または加山雄三系で、デビュー曲「思い出の渚」は各世代に歌い継がれスタンダードとなっています。71年に解散しますが、「思い出の渚」とともに断続的に再結成が行なわれています。私にとっては、植田芳暁のドラムとヴォーカルが印象的に残り続けていたグループでした。






ザ・テンプターズ

ザ・テンプターズ。1967年にデビューしたグループ・サウンズです。ショーケンこと萩原健一の在籍していたグループで、タイガースが京都で関西代表ならテンプターズは大宮で関東代表ということでもないのですが、人気は凌ぐ勢いがありました。ショーケンの甘く切ない中に影を感じさせるヴォーカルとリーダーの松崎由治のソング・ライディングの質の高さが魅力でした。自作曲の多さは他のグループにはないものでした。当時私が一番夢中になったのもテンプターズでした。デビューの頃、大宮のストーンズと言われていたことが効いていたのでしょうか。






ザ・スパイダース

ザ・スパイダース。1961年、田邊正知よって結成されたグループで、グループ・サウンズと呼ばれる前に存在していたことになります。随時メンバーの補充をして7名が揃った1964年に世界中でビートルズ旋風が巻き起こり、その翌年に、かまやつひろしの作詞・作曲の「フリフリ」でシングルデビューをしています。
メンバーには上記の2名に加え、堺正章、井上順、井上孝之、大野克夫といった60年代、70年代の日本の音楽界に関わり、影響を与えていくことになるメンバーが勢揃いしています。
音楽的にもすべてのことに好奇心が強く、雑食的ではありましたが、世界中にある音楽的要素を取り込む勢いで活動を続けていました。その結果は、現在聞き直してみても斬新で新鮮な魅力に溢れた作品として残っています。






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