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いやな季節ですね。花粉で目も鼻も真っ赤っ赤

バロ吉くん

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1ヶ月ぶりに退院

椎間板ヘルニアの再発でおしっこが出なくなってしまったバロン。

手術も検討されていましたが、再手術によるリスクはかなり大きいらしく、少しずつですが回復傾向のために

手術は延期。

今では後ろ足を使って何とか立ち上がろうとしたり、自力でおしっこが出来るまでに回復してきたので、

一時退院して自宅療養ということになりました。


病院に迎えに行くと、すでに車の音を聞き分けていたらしく動かない下半身ながらもケージの中でガサゴソ、

「ワン、ワン」と自己主張しているのがわかります。


院長先生と現状と今後の治療方針について話し合ったあと、ついにご対面。

嫁さんが抱っこして、腕の中で「ほら、早く帰ろう」と言わんばかりに暴れて。




院長先生には、「回復はすごくうれしいけど、1ヶ月もいたからさびしいなぁ」なんて言われながら病院を

後にしました。

車の中でも落ち着かず、家に到着するなり水をこれでもかと言わんばかりに飲み続け、やっと落ち着いた

ところです。

イメージ 1


帰宅はできましたが、自宅でもケージレストの続きです。

順調に回復してくれると良いのですが。




椎間板ヘルニア再発

椎間板ヘルニアの手術後、左足の麻痺(引きずり)は多少残ったものの順調に回復して普段の生活には

ほとんど不自由しないまでになたバロン。

手術で取りきれない圧迫された椎間板が残っているので、走らせたりすると再発の危険性が高くなるので

家の中だけでの生活をつづけて数ヶ月がたちました。


先日、いつもはビーズクッションの上でおなかを出しながら扇風機の風を受けて転寝をするのが大好きな

バロンですが、夕方から夜になってもビーズクッションにすら上がろうとしません。

食欲もありますし、いたずらでもしたのか?



でも、なんか様子がおかしい。 ん〜おかしいぞ

ゆっくりと立たせてみると動こうとしません。まさか・・・。

すぐに掛かり付けの病院に電話すると「すぐに連れてきて下さい」とのこと

夜10時近くにもかかわらずすぐに診察をしてくれました。(本当にいつもお世話になっております)

診察をしてもらうと、皮下反応(足をつねったりして痛みを感じるかの反応)を見てもらうと、右は正常。

左は若干弱いけど、術後も同じような反応なので変化がないかも。

「ケージに入れて絶対安静。1週間ケージから出しては駄目ですよ」とケージレストの指示を受けました。


翌日、少し良くなったのか“ケージから出せ!出さないのなら勝手に出るぞ!”と鼻でケージの鍵を

ガチャガチャ。

気のせいだったのかなぁ。

扉のストッパー棒(縦に1本の棒)はいつの間にか覚えたのか損のことは朝飯前とすぐにはずしてしまいます。

脱走は過去の経験から南京錠がプラスされているので、せっかくはずしたストッパーも意味がありません。

しぶしぶあきらめて、おとなしくケージの中ですごしていました。

大事をとってケージレスト。閉じ込めておく側も心苦しいんだぞ。


そうこうしているうちに明日はケージレストをはじめて1週間目。

その日の夜に異変を感じます。

餌をあげてもまったく動こうとしない、餌を食べようとしない・・・

9年間一緒にいて餌を食べないなんてことは一度もありませんでしたから家中大騒ぎです。

頭をケージに上向いたまま押し付けるようにしてまったく動こうとしません。

すぐに病院へ連絡して診察をしてもらいました。(毎回、毎回夜遅くですみません)


皮下反応は・・・

左はまったく反応がありません。

右は術後の左足のように鈍い反応です。

立つことも出来ませんし、おしっこも夕方からしていません。

先生も「様子を見たいので2〜3日預からせてください」とのことで入院となりました。


毎日、毎日病院に電話して様子をうかがいますが、いい話は聞けません。自力での排泄も出来ない状態。

治療レーザーとステロイドを併用していますが改善の兆しは見えてきません。

自力でおしっこが出来ないバロンは、カテーテルで尿を出してもらっています。

カテーテルでの排出は膀胱炎になりやすいと言われいた矢先に発熱、ステロイドの副作用で嘔吐、下痢。

抗生物質の投与やステロイド点滴の中断などで副作用を抑えていました。



入院1週間。

「MRIの画像診断をしましょう」ということで、動物検診センターキャミック練馬に連れて行きました。

画像の結果は、手術を行った場所の1節尻尾寄りの椎間板が大きく圧迫。素人目にも正常部と大きく違うこと

がわかるくらいでした。

画像フィルムとバロンを病院に送り届けて先生と治療方針の説明を受けます。


「手術で除去できる椎間板ヘルニアは2〜3箇所まで。

これはトンネル上の腰椎の中に神経があってそれを椎間板により圧迫してしまうのでが椎間板ヘルニアで

除去するためには外から内側の神経がある空洞部に向けて穴を開け、骨を一部除去して圧迫物質を取り除く

手術ですが、骨の除去部分が多くなればなりほど腰椎がもろくなることにつながるために言われていること」

と、説明してくれました。

MRI画像のフィルムを見ながら、幸い?前回手術した部分は腰椎の右側2箇所。今回は1節後ろの左側に

なので同じ列では無いので腰椎への負担はだいぶ少なくなり、手術の可能性も考えられるとのお話。

先生の顔が少し明るくなったのを感じました。

自力排出が出来ないバロンは、手術できなければこのまま回復せずに排出介助をしなくてはなりません。

“生きていてくれればそれでもいい”と心底思っていますが、それでもバロンや家族への負担は大きくなります。

ここ2日くらいの間に手術を選択肢として加えた治療方針を検討することになりました。

麻痺は残るかもしれない。せめて自力排出が出来れば・・・。

様子がおかしくなって2週間強。まだまだ闘病は続きますがバロンも頑張ってくれるでしょう。

早く良くなってほしいものです。

回復めざましいバロン君ですが、歩くときは前足だけで“ほふく前進”状態だった数日前から、まったく動かなった
 
後足を少しずつ動かすようになりました。
 

足の甲が返ってしまってちゃんと足がつけない状態状態から、何とか足をつけるまでに回復。

そしてヨロケながらも自力で立ち上がり、ヨタヨタと歩いては転び、立上り、歩いては転び・・・ガンバレ!

倒れても、倒れても立ち上がろうとするその姿にはとても感動せざるを得ません。
 
 

「あせらずにゆっくり回復してくれればいいなぁ」と思っていましたので、日を追う毎に回復していく姿をみては
 
感心するばかりです。
 
 
そして今朝は今まで出来なかった後足で耳を掻く仕草。
 
まだちゃんとできないけど、何とか後足を動かそうとしていました。明日は出来るかな?
 
 
あせらない、あせらない。

抜糸・・・えっ!

背中の16針にも及ぶ手術の跡。

バロンの回復は順調で、抜糸となりました。(パチパチ!)

「きれいになってますねぇ」「あとはリハビリだね」と先生の力強い言葉。良かった良かった。






帰宅してキャリアから出してあげるとうれしそうに後ろ足を引きずりながらも歩き始めてホッとしたのも

つかの間、縫合してあった場所が赤く線になっている・・・・



近寄ってみると「えっ!」






「また開いちゃってるじゃないかぁ!!」

家中大騒ぎ。

とうのバロンは割れ関せずといった感じで歩き回っているし・・・。



病院に電話して「キズ口、開いちゃったんですけど・・・」

「えーっ、すぐにつれてきてください!」

お尻のほうから4針分くらいがパックリと開いていました。汗)


すぐに緊急縫合。

麻酔するのでお迎えは夕方にということでバタバタな1日は終わりました。



ふぅ〜。

椎間板ヘルニア

愛犬「バロン」が気をつけいていましたが、突然椎間板ヘルニアに。

ダックスは生まれ持った遺伝子の性で椎間板が硬く変形しやすいそうで、3匹に1匹の割合で椎間板ヘルニアに

なるらしい。



椎間板ヘルニアも犬の場合は飛び出した椎間板により脊椎を通る神経が壊死して中枢神経が侵され、呼吸困

難で死んでしまう脊椎軟化症という恐ろしい状態に至ってしまう。

友達のダックスはその脊椎軟化症で死んでしまっています。

椎間板ヘルニアの数パーセントがその状態になるらしいです。


椎間板ヘルニアにも段階があって、軽微なものはおとなしくしていればなおるものから手術をしなければならない

ものまであり、状態が悪い場合は発症から8時間以内に手術をしないと肢体麻痺が残るとされています。



うちのバロンは“なんとなく動きがおかしい”という状態で病院の診察をうけてレントゲンではなんでもなかったこと

から、ケージの中で安静にさせる内科処置をおこなっていました。

ケージの中でおとなしくしていた為、痛みも落ち着いたのかケージから「出せ出せ」の要求が出すくらい回復して

いました。




でもその翌朝、状況は一気に逆転しました。




まったく起き上がろうともせず、ゴハンまで近づこうともしない。

ガッツイテいるんでだけはなにがあっても・・・・これってとんでもないことになってる!

その朝に病院に連れて行くと間違いなく悪化しているらしく、受付順をすっ飛ばして最優先診療。

昨夜までは元気になっていったのに・・・。

朝気づいて、病院に連れて行っては見たもののすでに元気だった昨日の状態から14時間経過。

すでに後ろ足は力がなく、横すわりの状態です。

何とか自分で起き上がって排便、排尿は出来ている

皮膚をつねっても痛がる状態ではないがカンシで足を挟んだときに痛がる“深度痛覚”がある。

こんな状態でした。


診断は5段階中3番目の軽いほうで“手術をするか、しないかの分岐点ギリギリ。



手術して治る(フラフラするが何とか歩けるまで回復する)確立が80%

手術しないで内科治療を中心に治療を行い(フラフラするが何とか歩けるまで回復する)確立は60%



数値だけで言えば“手術”ということになるのですが、手術により脊椎軟化症に陥るリスクが高くなります。

また、身体にメスを入れることで体力の低下なども考えると本当に難しいところになります。

変な話、もう少し状態が悪いと有無を言わず手術が最善の選択となるのですが。

しばらく入院して経過観察や内科治療を中心としたレーザー照射などを行っていましたが、初期の改善は見られ

たものの、それ以降に改善の傾向が見られないので最終的には手術を行うことになりました。

この時点で発症後2週間経過後です。




手術に際してMRIによる脊椎部位の検査を改めて行いますが設備がありませんので、練馬にあるCAMIC検診

センターで全身麻酔による撮影をしてもらいます。

人とは違って健康保険にはいているわけではありませんからMRIだけで8万円くらいかかります。

仕方ないですね。大事な家族ですから、バロンも。



MRIを撮ってびっくり!

椎間板ヘルニアは、今回の後ろ足の麻痺の原因と考えられる場所以外に他4箇所にも見つかりました。

特にダックスでは珍しくはないとは聞きましたが複雑です。



椎間板ヘルニアの除去手術は複数箇所同時に行うことは少なくないそうですが、それでも最大でも3箇所まで。

背骨に穴を開けて飛び出した椎間板を取り除くわけですから、そう何箇所もできないことは素人でも理解できます。

結局バロンは麻痺の原因1箇所+1箇所の計2箇所を手術で除去しました。

そのほかは所は過去に発生した場所で、リスクを考えて今すぐにすべき場所ではないとの判断です。

手術は6時間にもおよびました。



術後のバロンの回復は順調です。

手術3日後には退院し、自宅療養。

この時点では、後ろ足にまったく力がありません。

前足で立ち、横すわりの状態ですが自力でオシッコは出来ています。



このオシッコ。

バロンは結構神経質で、ケージの中ではもともとオシッコをしないんです。

散歩に出かけるときに、うちの壁にオシッコをする癖がついているみたいで抱き上げて外に連れ出しそっと地面に

降ろしてあげなければなりません。

これに気づくまで病院の往復でした。

病院ではしなければ最終手段のカテーテルで排尿となります。

今では、1日4回くらいオシッコに連れ出します。ほとんど朝晩の1回ずつしかしませんけど。


まだまだ麻痺が残るバロンですが、日に日に回復していくのがわかりますので焦らずに行くことにします。

足の曲げ伸ばし、4本立ちのリハビリを朝晩5分。

一緒にがんばろうね。


イメージ 1
退院後やっとホームポジションでくつろぐバロン(背中の毛がアルシンド)古!

縫合の跡が痛そうです。野球の硬式ボール見ないな縫い目だなぁ

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