|
13日〜14日にかけて新潟は出雲崎に里帰り。と言っても、はっちは東京生まれの東京育ち。
嫁の実家に帰省です。(今は都落ちの埼玉在住ですが)
出雲崎は日本海と裏山に挟まれたわずか100mぐらいの沿岸に細長く存在する小さな猟師町。
コンビは車で一山超えないとありませんし、信号は町に1個しかありません。
僧侶で書家、歌人としても有名な良寛さんが生まれたとして知っておられる方もいるかもしれません。
素朴な佇まいと人情味あふれる人たちが多くとても大好きな町で、20年近く毎年訪れていますので自分の
故郷のような気にさえ感じます。
台風4号が日本海沿岸に上陸ということでしたが、12日早々に通過していきましたので12日深夜に出発した
ころにはまったく影響ありませんでした。
高速道路も比較的空いていました。(2時間出発がずれていたら渋滞に捉まっていたかもしれません)
13日早朝に出雲崎到着。
波、風は治まっていましたがどんよりとした雲が全体に広がっています。
朝から嫁の父親の27回忌法要がありますので、実家で仮眠後すぐにお寺に向かいました。
門徒宗という宗派ですが、何かお経でも内容は理解できませんが民謡のようなメロディーが感じられたり
宗派ごとにお経が違うので新鮮です。
お寺の裏庭ではここのところハクビシンが出没するとかで、檻にハクビシンがかかっていました。
野生のハクビシンをはじめて見てびっくりです。
裏山に放してあげるそうです。(捉まってしまったハクビシンもお寺でよかったかもしれません)
法要を終えてからこれまた素朴なラーメンが食べたいと思い、お昼は良寛記念館にある食堂でチャーシューメン
をいただきました。
特別有名なラーメンではありませんが、“昔ながらのラーメン”という言葉がぴったりの優しい味がするラーメン
を堪能しました。
14日は釣りでもと道具を車に積んでは来たものの、あいにくの雨風で出来ず終い。
お昼は出雲崎に行ったら必ず寄るという日本蕎麦屋「武蔵野」さんで天せいろをいただきました。
出雲崎に行ったら言っても車で2山越した長岡市に程近くにあるお店です。
写真厳禁のお店ですので、料理の写真などが撮れず残念ですが、とてもおいしい蕎麦、うどんが食べれる
小さなお店で6月には渡辺謙さんと南果歩さんのご夫婦で訪れた写真が飾ってありました。
食後は町に戻り、「良寛の里」という町営観光スポットでお土産を買って、積もる話をゆっくりとして。
夜には再び帰路へ就きました。
14日の深夜ということで、快適に流れて3時間で到着。
かなりの強行軍でしたが、有意義な帰省でした。
|
お出掛け
[ リスト | 詳細 ]
|
東京都府中市美術館でノーマンロックウェルの展示会が模様されていることを先日から知っていたが、
電車で行くにも意外と不便なため、行く機会を逸していました。
いよいよ公開が7月11にまでに迫ったこと、午後の予定がなく、雨が降りそうも無いことからバイクで嫁さんと
二人で出かけました。
ノーマンロックウェルの絵は、難しい抽象画とかではなく、あるワンシーンを切り取ったかのような構図の絵で、
見るものをその世界に引きずり込むような画風が、絵がわからない僕らでもなんとなく心に響くものがあり好きな
画家さんです。
リトグラフが多く世の中に出回っていたため、てっきりリトグラフしかやらないのかと思っていましたが、
油絵も多く展示されておりました。
この人のすごいところは詳細な描写力と光をうまく使った陰影を表現している点です。
とても心豊かになる1日でした。
|
|
土曜日にふらーっとお台場に行って来ました。 海辺を散歩していると、“ガンダムは潮風公園にあります”の忘れ去られた看板が。 おーっ!そういえば等身大ガンダムがあったんだよなぁ〜。 8月末までだったから、もう解体されちまったかな? プラプラ歩いていくと、まだありましたよ。 ガンダム世代ではないんですが、結構良くできているなぁ〜と感心。 期間中は、ものすごい見物客と効いていましたが・・・。 すでに足元には工事用のフェンスが張り巡らされていて、解体をまっている状態です。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テーマパーク
- >
- 遊園地
|
上の娘は学校の行事で出かけてしまったし、下の娘はゲームが楽しくて出かける気もない らしいので嫁とタンデムでぶらっと出かけることにしました。 比較的近くにいながら(と言っても小一時間の距離)、一度も川越に来た事はありませんで したし、蔵の町と言うことで、ぶらっと散歩がてらに訪れることにしました。 蔵造りの町並み見学の前にお昼も近いこともあり、川越市場の「花いち」さんで食事する ことにします。 わがまま丼\1,200をいただきます。 嫁はデラックスわがまま丼(エビフライ2尾がついてきます)をチョイス。 ぶ厚く敷き詰められたネギトロをベースにウニ、イクラ、海老っ子など、海鮮具材満載です。 ひとくち頬張ると幸せ感いっぱいです。 「旨いね」の話しかけに、嫁は無言です。 口の中においしさがいっぱいでしゃべりたくないそうです(*^_^*) 一緒についてくる真鯛の潮汁も最高。 あっという間においしくいただきました。 食べ終わるころには5組くらいのお客さんが待っています。 タイミングよかったぁ〜。 お腹も落ち着いたし、せっかくなので蔵の町並み見学へ移動です。 「花いち」さんから数十分で到着。 本川越から道なりに進むと古い蔵造りの町並みが現れます。 NHKドラマの連続テレビ小説「つばさ」の関係か、小江戸川越はかなりの人の賑わい。 地方からの観光客も結構多いようです。 川越といえば“サツマイモ”。サツマイモのお菓子をつまみ食いしながら町並みを散策し ました。
|





