健康
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東京大学大学院農学生命科学研究科の 村田幸久准教授と 中村達朗特任助教らの 研究グループは、 食物アレルギーの症状を抑える分子を 発見したよ。 これまでの研究から、 アレルギー反応の原因となるマスト細胞(注1)の 腸における数の増加が、 食物アレルギーの発症や 進行に関与するコトが 示唆されていたよ。 しかし、 どのようにしてマスト細胞が増加するのか、 そのメカニズムは不明で有ったよ。 そこで、 食物アレルギーを発症させたマウスを用いて、 マスト細胞が大量に産生する プロスタグランジンD2(注2)と 呼ばれる生理活性物質に、 マスト細胞自身の数の増加を 抑える働きが有るコトを発見したよ。 この物質の持つ作用を利用して マスト細胞の数を減らすことができれば、 食物アレルギーに対する 新しい根本的な治療方法の開発に 繋がる可能性が有るよ。 http://cdn.mkimg.carview.co.jp/minkara/photo/000/004/310/872/4310872/p1.jpg http://cdn.mkimg.carview.co.jp/minkara/photo/000/004/310/872/4310872/p2.jpg |
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資生堂は、 肌内部の表皮幹細胞の減少を抑えると 表皮のヒアルロン酸量が増加すると言う 「表皮幹細胞とヒアルロン酸の関係」を 世界で初めて発見しよ。 肌のうるおい成分である 「ヒアルロン酸」は、 ハリ・弾力の土台となる コラーゲンを良好な状態にするコトが 知られているよ。 表皮では、 表皮細胞がヒアルロン酸を産生しており、 加齢によってヒアルロン酸量が 顕著に減少するコトが 知られているよ。 表皮をヒアルロン酸で満たすには、 「ヒアルロン酸を生み出す技術」の 確立が必要だと。 そこで 資生堂は、 表皮細胞を生み出し 肌の新陳代謝の源となる 「表皮幹細胞」に着目し、 表皮幹細胞が 加齢により減少するコトを 実証したよ。 さらに、 表皮幹細胞とヒアルロン酸に 関する研究を進めた結果、 世界で初めて以下の発見をしたよ。 〔1〕表皮幹細胞はヒアルロン酸を生み出す能力が高い。(図1) 〔2〕表皮幹細胞はヒアルロン酸を表皮に留めさせる能力が高い。 (図2) 〔3〕通常は紫外線や加齢などにより基底膜が分解されていくが、 基底膜の分解を抑えると表皮幹細胞の減少を抑制できる。(図3) 〔4〕基底膜の分解を抑えると、表皮のヒアルロン酸量が増加する。 (図4) http://cdn.mkimg.carview.co.jp/minkara/photo/000/004/310/169/4310169/p1.jpg http://cdn.mkimg.carview.co.jp/minkara/photo/000/004/310/169/4310169/p2.jpg 今後は、 昨年発見した ボリューム型コラーゲンを生み出す 「真皮幹細胞への対応」と、 今回の ヒアルロン酸を生み出す 「表皮幹細胞への対応」を合わせた 「W幹細胞対応」技術を確立し、 今秋発売予定の スキンケア化粧品に応用すべく 開発を進めていくそうだよ。 |
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今日は、 浜松医大の http://cdn.mkimg.carview.co.jp/minkara/photo/000/004/216/204/4216204/p1.jpg http://cdn.mkimg.carview.co.jp/minkara/photo/000/004/216/204/4216204/p2.jpg 眼科へ http://cdn.mkimg.carview.co.jp/minkara/photo/000/004/216/204/4216204/p3.jpg 定期診察に。 http://cdn.mkimg.carview.co.jp/minkara/photo/000/004/216/204/4216204/p4.jpg 結果は 変わり無いと言うコトで。 で、 いつもの通り 瞳を開く目薬を差したので 夕方までは 外を出歩けない状態だよ。 次回は、 9月だよ。 |




