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ミミズ堆肥作りの検討に入り、5人で森田さんのFARMにお邪魔しました。雨の中、傘も差さずに案内して頂きました。 これが森田さんのところにミミズさんの一部。食べ物が不足して思うように増えないそうです。 ミミズ少し貰って帰り、チャレンジ開始。ここでは地域活動との兼ね合いを持たせて、ミミズを増殖させミミズとミミズ堆肥をお返しできるように。ここテレセもマニラからの再定住地となっている場所もあり人口増加に伴う、ゴミの増加は避けられないと思います。このミミズ堆肥作りを進める事によって、ゴミの減少そしてそれがラハールの再生に。意義と価値の教育は欠かせないですね。 |
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ミミズ、大事ですよね。いるといないでは土壌の質から作物の育ち、保水力、有機物の分解・・・何から何まで違いますもの。私の母も、無農薬農家からミミズ付きの土を分けてもらって、庭のコンポストで増やしつつ、生ゴミの処理を手伝ってもらっているようです。
2007/9/25(火) 午前 11:30
そう思います。自然の賜物。この自然方式があまり展開しないのは、家電メーカー故なのでしょうか・・・?マニラのゴミが6,200t、45%はミミズが消化出来るたぐいだそうです。活動の拠点となっている市も10,000世帯が再定住で増える予定。これ絶対進めたいです。
2007/9/25(火) 午後 2:07
森田です。かつてと、相当に変わってきましたよ。ブラカンのバランガイでは、いよいよ生ごみゼロで、増殖したミミズは鶏の餌用です。
大きくなれば魚の餌にも有効です。ご参考まで
2013/1/4(金) 午後 10:47 [ テッド ]