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テレセ・マルティレス、カビテ発

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 SOUTHVILLでの医療奉仕を終え、市長宅へ。お礼の夕食会(ちょっと早めの)が準備されていました。

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 市長、水道局局長(市長夫人)、水道局GMから簡単のお礼のメッセージ。そして感謝状とおみやげに隣町(アマデオ)産のコーヒーを、外国医療者に。

 外国人医療者を代表して渡辺先生の感想、「日本・韓国そしてフィリピンからの参加者。医療奉仕という事を通して、国境を一つになれたそんなプロジェクトでした。外科医としてTULEをしましたが、短い昼食の休憩・器具を片付けた後に駆けつけて来た子供達に、本当に奉仕の精神で取り組まれて行かれる姿に感動しました。これからも海外医療を奉仕を続けて行きたいと思います。」

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 SOUTHVILLはマニラからの人達(スクォッターとは具体的は言われませんでしたが)の再定住地で現在7,000所帯が入居。1家庭=5人で単純に計算しても35,000人、この数はそれまでのテレセ・マルティレスの人口に匹敵するという事。数もそうですがそれがまた貧しい人々となると、受け入れるにあたっての約束ごとがあったとしても市だけでは簡単ではない感じがしました。

 今回は、日本平和大使医療者ファーラムの医療奉仕活動の受け入れをしましたが、これから私達には何が出来るか模索です。

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