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テレセ・マルティレス、カビテ発

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 あれよ・これよという間に月日の経つのは早いな−。何かそれなりに、企画をしてきたがお父さん達が忙しく(マスターコースを取得などで)なったと同時に、人材不足で休暇状態。そんな言い訳をしているうちに、年長組みの子供達は思春期の真っ只中に。なんだかんだ言って難しい年頃になったいた。
 ここで仕切りなおしという訳ではないが、原点に返ってDP7日修練会を休み早々に行った。参加人数は19人、修練所は巡回師宅。講義は居間で2階二部屋は女の子、そして男の子はガレージにテントを張って寝泊り。年長組みの中の年長(カレッジの学生)さんがMCそして買出し。食事は全員がスケジュールに合わせて担当。講師・カウンセリングやあかしは父兄や地区長・巡回師が担当しても、MC 兼 修練生、班長 兼 修練生、食当 兼 修練生と、なんか自分達でいろいろこなした修練会。

 彼らがムービーメーカーで作った修練会の様子をどうぞ。
 

 一見難しいように見えても、不思議と責任を与えるとこなそうと頑張る。そしてこなしてしまう。みんな一回りも二回りもグッと大きくなった感じに見えた。その反面、ハイスクール・カレッジだからもう大人なんて感覚になっていたが、これはフィリピンの教育システムであって年齢(12歳から18歳)からすると日本の中学生・高校生。この年齢に相応しい対応してこなかったなと思わされた。こんな対応も彼らを混沌とさせた理由だったようにも思えた。
イメージ 1

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 この年長組みの父兄、主にフィリピンでは草創期のメンバーにあたる。この修練会を総括してくれた巡回師の纏めの言葉、子供達は自分達が誰で、何をしなくてならないのか知っている。かつて自分達が古いメンバー(日本やアメリカの宣教師)から教育されたように子供達を教育してあげて欲しい。
 
 子供達は子供達で自分の原点を確認し、親は親はで親としてすべき事を確認させられたそんな7日修となったよう。

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世界は進んでますね♪

2009/5/12(火) 午後 9:59 [ - ]



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