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 因みに黒帯の皆さんは・・・

今回、黒帯2段を目指したお兄さん・お姉さん(ハイライト)

CHANG JO EUI BON(FORM OF CREATION)

CHAM SARANG EUI BON(FORM OF TRUE LOVE)


インターミッションです。

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 ブラウン帯の子供達
CHANG JO EUI BON(FORM OF CREATION)

TONGIL EUI BON(FORM OF UNITY)


 今回ビデオにおさめた21ファイト。全部はカーバー出来ていません。
同時対戦でもあります。中学生という事で胴体部分は保護を付けるようにしてくれました。
4月の上旬にカバナトゥアンで行った時は保護はなしという事でした。





 5月24日から29日の6日間、アンティポロ市のIPLC(インターナショナル・ピース・リーダース・カレッジ)にて統一武道のナショナル・インストラクター・トレーニングが行われた。
 子供達を送った理由、一つはBROWNベルトの子供達を昇格挑戦に臨ませる、もう一つはBROWNやBLACKベルトになった子供達をインストラクター補助として立てていく為の準備。このトレーニングも黒帯の更なる上への昇格やインストラクターのレベル統一に目標を置いている。
 今年が今までとかなり違ったように見えるのは、茶帯・黒帯の参加者よりそれ以下が多かったのと小学生や中学生(統一武道の2世達)の首都圏近郊からの参加者が半数くらいを占めていた事だと思う。
イメージ 1

ジョシュア君(上段右から2番目)、ブルーからブラウンを目指して。
イメージ 2

澄莉ちゃん(真ん中の列・左端)、ブルー(ブラウン線2本)からブラウン。満君(後列・右)、ブラウン(黒線)から黒帯を。
イメージ 3

紗貴ちゃん(前列・右)、ブルー(ブラウン線1本)からブラウン。ヒョーガン君(後列・真ん中)、ブラウンから黒帯を。
イメージ 4

チョースンさん(上段左から2番目)、グリーンからブルーを。ジェム君(前列・右)、ブラウンから黒帯を。
イメージ 5

プロモーションの花形。黒帯を目指す挑戦者達。
イメージ 6


 センタ−開設と同時に最初に立ち上げたのが2世を中心とした統一武道。彼らが中心となったのは身近で確実な存在であったから。ある意味では彼らはここでの統一武道の種だった。
イメージ 7イメージ 8

このナショナル・トレーニングは足踏み状態だった子供達にも大きな一歩に。子供達にとっては合宿型訓練は始めて、そして送る側も親として初めて。一度、中日の朝に状況確認。年齢や組織(学校)をを超えての交流・待ち時間の歌や踊り、設備の関係でここではあまり出来なかった練習と朝5時の訓読会から始まって夜10時までの練習(講義を含めて)それでも子供達はとても生き生きしているという内容だった。(その様子が見れないのは残念)

 そして最終日には昇格試験(実技)。ハイライトをムービーメーカーで作って見た。
ハイライトそれでも全体で30分にYOUTUBEにアップする為に4分割に。ビデオを通してでもこの6日間での子供達の成長ぶりが伺える。
 
 このビデオの様子を見ながら、また黒帯の重さというか価値を確認。それは実技にプラスしての21ファイト(1回2分の対戦を21回、それも休み無しの連続)。ベルトセレモニーの前にメッセージから「実技・内的面で合格した者が21ファイトに臨む」と言われています。昇級確定後のものでるが黒帯になる為の最後の挑戦とも黒帯を受ける決意表明。とも受け取れるそんな内容。それを超えた子供達の目には勝利感・達成感の涙、なんか理解できる。

本当に重いです黒帯。







 参加した子供達はもう次(来年)のナショナル・トレーニングを楽しみにしている。このトレーニング子供達に与えた影響は多大。来年はもっと多くの子供達(仲間)が参加出来るように、そしてその為の練習を出来る設備を整えて欲しいと言うのが子供達の願い。巻かれた種は確実に成長してました。
 あれよ・これよという間に月日の経つのは早いな−。何かそれなりに、企画をしてきたがお父さん達が忙しく(マスターコースを取得などで)なったと同時に、人材不足で休暇状態。そんな言い訳をしているうちに、年長組みの子供達は思春期の真っ只中に。なんだかんだ言って難しい年頃になったいた。
 ここで仕切りなおしという訳ではないが、原点に返ってDP7日修練会を休み早々に行った。参加人数は19人、修練所は巡回師宅。講義は居間で2階二部屋は女の子、そして男の子はガレージにテントを張って寝泊り。年長組みの中の年長(カレッジの学生)さんがMCそして買出し。食事は全員がスケジュールに合わせて担当。講師・カウンセリングやあかしは父兄や地区長・巡回師が担当しても、MC 兼 修練生、班長 兼 修練生、食当 兼 修練生と、なんか自分達でいろいろこなした修練会。

 彼らがムービーメーカーで作った修練会の様子をどうぞ。
 

 一見難しいように見えても、不思議と責任を与えるとこなそうと頑張る。そしてこなしてしまう。みんな一回りも二回りもグッと大きくなった感じに見えた。その反面、ハイスクール・カレッジだからもう大人なんて感覚になっていたが、これはフィリピンの教育システムであって年齢(12歳から18歳)からすると日本の中学生・高校生。この年齢に相応しい対応してこなかったなと思わされた。こんな対応も彼らを混沌とさせた理由だったようにも思えた。
イメージ 1

イメージ 2

 この年長組みの父兄、主にフィリピンでは草創期のメンバーにあたる。この修練会を総括してくれた巡回師の纏めの言葉、子供達は自分達が誰で、何をしなくてならないのか知っている。かつて自分達が古いメンバー(日本やアメリカの宣教師)から教育されたように子供達を教育してあげて欲しい。
 
 子供達は子供達で自分の原点を確認し、親は親はで親としてすべき事を確認させられたそんな7日修となったよう。

Quote of the moment

As far as I know, God is not sectarian.
He is not obsessed with minor details of doctrine.
We should quickly liberate ourselves from theological conflict
which results from blind attachment to doctrines and rituals,
and instead focus on living communication with God.

Dr. L.M Singhvi
Former High Commissioner for India in the United Kingdom;
Former Member of Parliament; President, Parliament of the World’s Religions (1992);
Ambassador for Peace of the Universal Peace Federation

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