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テレセ・マルティレス、カビテ発

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 もうそろそろ始まっていると思います。記念礼拝の後にCAVDELという会社の所有地(いまは特に利用されていない)でマロンガイ(マルンガイ)の植樹が、この第54回テレセの日にキック・オフとして行われています。
 
地球温暖化 による異常気象、この乾季である5月にフィリピンも台風の襲来を受けています。
食料不足 お米の不足による価格の急騰、今ではフィリピンは第1のお米輸入国に。
原油価格の高騰 1バレル$135を超えそうですね。

 この3つの問題の解決の一つがマロンガイ。
マロンガイ、地球の健康も作ります!マルンガイの成長には多量の二酸化炭素(CO2)が必要で、一般の植物のそれと比較して約20倍(杉の木の50倍)。マロンガイ1本で杉の林の効果。何年か前から市長はイラン・イランの木の植樹を試みてきましたが(何度となく私たちも植樹しました)結構手間が掛かるので成長生存率が悪いです。育ったとしてもその後の用途はオイルを抽出するか花をレイに使うか。
マロンガイ、枝を切っての挿し木でも十分成長します。
 更には…豊富な栄養素と、非常に優れたデットクス作用で体内浄化を促進し、健康を維持出。また、ミネラルやアミノ酸群も豊富なため、新陳代謝も向上してダイエットの強い見方!

発芽玄米の30倍以上のギャバ
赤ワインの8倍以上のポリフェノール
ニンジンのビタミンAの4倍
ほうれん草の鉄の3の4倍
ミルクの中のカルシウムの4倍
バナナのカリウムの3倍
オレンジで見つかるバイタミンCの7倍

 そして最後の部分、種からバイオディーゼルが出来ると証明されたそうです。

 今日の植樹はキック・オフという事ですから、これから利用されていない土地のオーナーと交渉されマロンガイの植樹が市で進められていく事になると思います。

 マブハイ テレセーニョ

 結構身近にこんなに優れたものが・・・。

第54回 テレセの日

 今日5月24日は、第54回目のテレセの日。簡単な式典が記念礼拝の前に行われました。
ある事情でお供で参加しました。実に初めてST・JUDE教会に足を踏み入れました。
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中にはこのように大きな十字架、これで救われた・許された。ただ見続けるには心が痛むものです。



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 ロータリークラブもこの記念すべき日に警察官・消防官・公立学校の先生と、公務につかれる方々を表彰されて頂きました。
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 ゲストは前バタンガス州知事(1974−80)あられたレビステ氏。スピーチされた内容は簡単なものですが、中にマジックも折りいれ観衆をよくひきつけておられました。
因みのこのちり紙のマジックフィリピンの歴史という語りで。「EDSA1革命で亀裂が入り、EDSA2で亀裂が入り…」とちり紙を裂き、そして一つになると時と市長に手渡し。また一枚のちり紙に。
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 あるご夫妻の長年暖めて来た企画です。お二人とも長い間、カウンセリングなどいろいろな勉強をされてきました。夫婦関係・親子関係・経済・健康と、幸せな場所でる家庭を築く為のエッセンスが一杯盛り込まれた月刊誌。
 近くて・安い英語留学の場所としてフィリピンは取り上げられていますが、本当に中に入っていこうと思うと現地語になると思います。何度かお付き合いさせて頂くなか、市長婦人から私もタガログ語を話せるようになりなさいとアドバイスを頂きました。この本の出版にあたっても、そんなアドバイスを元にタガログ語で書かれているのが特徴だと思います。
 初版は28cmx28cmというサイズですが、いろいろな流通に合わせられる様にのKAIZENは念頭にあるようです。
 是非お試しあれ。海外に折られる方、ご親族へ送られても良いと思います。
 もしあなたがインタビューするとしたら何が聞きたいですか?

The Interview With God

 写真も綺麗で音楽も心休まります。是非、癒されて下さい。

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