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テレセ・マルティレス、カビテ発

RALLY(大会)

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 新しい年を迎え、地区長の人事がありました。交替式にと作成した活動のハイライト。
何せ資料は私のコンピューターの中と限られているので全部は網羅できず。更には写真を撮った写真も使用しているのでちょっとという部分もありますが。
 自分は結構良い出来なんて思ってます。

 月に一度の合同集会。カビテ地区という観点で集まっていましたが、カビテはサウザン・タガログの一部、他にサンパブロに拠点があるラグナ地区。今回、ラグナ地区に新しい責任者が着任したという事もあり、同じサウザン・タガログとしてお祝いも兼ねてのお泊りの合同集会をサンパブロで。
 お泊りと言う事で皆で2008年の活動についてのあり方を討議。仕事を終えた土曜日の夜、カビテからの移動にも2時間半程度掛かるので会議は10時から出発。他所の地区へお邪魔しましたが、参加者の殆どがここテレセという事もあり、カビテ中心の内容に。夜が深まると共に、一人減り・2人減りそれでも会議は明け方4時まで。夜中の1時〜3時は霊界が近いなんて話、「お墓を作る土地が欲しいね」という話題も出ました。
 まあいろいろ問題はありますが、やはり一番の解決策は私たち自身の関係強化にあるという結論に。その対応策として40日露呈を組む、これが第一のステップ。そうして回りを取り込んでいけるように、これが大きな意味での2008年。

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ラグナ地区のリージョナルセンター(サンパブロセンター)は湖の近く。

イメージ 3 子供達にも少し道徳教育を。
サンパブロ湖伝説・・・。 昔・昔、この地域にはサンパーロック(タマリンド)の木が一杯ありました。
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/2/2e/Tamarindus_indica_pods.JPG/250px-Tamarindus_indica_pods.JPG 
そこには一杯の実が。しかし誰が尋ねても一粒でさせ分けてあげる事をしなかった。最後にはそれを見た神様が怒られ、その地区一体を水の中に埋没させてしまった。これがサンパブロ湖。だそうです。

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 1,200人大会、カビテでは50ヵ所を担当する事になった。これを2週間くらいで行うとなると、
どこで誰がが問題になる。とにかく1家庭が1大会を死守するようにという事だった。

 23日うちではクリスマスパーティーを利用しての大会を行った。従業員の家族も招待、それなりに盛大な集まりに。
 24日・25日はこの形式を使って、クリスマス・バランガイ・ピースラリーを10ヶ所
行う事になった。

120 人聖職者カビテ大会

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 28日 テレセ・マルティレス市のジェトロンで120人聖職者カビテ大会が行われました。
アメリカから来られたのはBISHOP HENRY COAXUMです。 カビテ大会という事でバコール・ダスマそしてお膝元のテレセから300名程度が集まりました。
 テレセは市長・市長夫人、副市長・2人の市会議員そして市庁舎からも多くの方が集っていました。

 Bishop Henry Coaxum は手元が暗かったのもあってかまずはという事で賛美歌を歌われ、そのまま証を始められました。既に終わった大会の様子では証の後、講演文を読まれますが昨日の大会は最後まで証となりました。後で聞きましたが、「講演文は読むな」という啓示を壇上で受けられたようです。
集まった方々の中には何度となく動員をされている方もおり講演文だけでは観衆を引き止めることは出来なかったかも知れません。がこのBishopの証(礼拝)はフィリピンのキリスト教国家と言う基盤もあってか本当に観衆を引き込みました。原稿もなく、かと言って留まる事なく、これが本当に導かれるままにという事なのでしょう。

 大会の後、市長・市長夫人・副市長そして今回平和大使に任命された前テレセ市アドミニストレータ―と一緒に夕食を取りました。また13聖人の記念碑や教会のライトアップを市長に案内されながら過ごしました。

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 タイトルの大会が22日よりアジアで展開されています。ここフィリピンでは28日にメインの大会があり、120ヶ所の一部として22日に各地(全部何ヶ所かは知りません)でバランガイ単位の大会が行われました。カビテ地区では6ヶ所(バコール−1、ダスマ−3、テレセ−2)、総動員数1,000名となりました。
 担当したバランガイ(ある会社の敷地内)では祝辞をカビテ公立教職員連合のプレジデント・前テレセ市アドミニストレータ―で教授であるDR.サラサーを頂きました。90人程度の小規模なものではありましたが、とても厳粛な雰囲気に最初から最後まで包まれ良い大会となりました。

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