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宮崎日日新聞は、6月5日(木)の紙面で、豪雨による河川氾濫で破壊された太陽光パネル群を報道しています。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_6140.html このニュースでハタときがついたのは、破壊された太陽光パネルの危険性です。太陽光パネルはドミウムや鉛、ヒ素など有害物質の塊。これが集中豪雨で流されて川や大地に沈殿することは放射能以上の恐怖です。すぐ健康被害に直結します。 太陽電池単体のみ設置の強度はどうあがいても限界があるでしょうし、そんなのに電力を依存してたら、台風一発停電なんてシャレになりませんね。 台風王国+最近は竜巻も発生しだした熱帯化する脱原発日本には、太陽電池は似合わないでしょう。どんどん石油やLPGをもやして二酸化炭素を黙々と出し続けるしか選択肢はありません。 |
自然災害
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地震・放射能問題も含みます。
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■福島の子のがん、被曝との関連は結論出ず 専門家会議 (朝日新聞デジタル - 12月22日 00:01) http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=2698137 福島の子の甲状腺がんの発生率は、他府県よりも低いのに、福島県でガンが見つかるとまるで原発事故の影響と言わんばかりの大見出しをつけて、本文にはまったく具体的な因果関係をかかない朝日の記事は、三流週刊誌のノリとたいして変わらないマッチポンプぶり。今回の専門家会議の結論も当然の結果なのに、なにやら不服そうですね。 あの記事のおかげで、どれだけ福島が風評被害にあったか分かりません。先ずは放射能の恐怖を煽るばかりの朝日新聞の頭の中を「除染」したいくらいです。放射能よりも怖いぞぉぉぉ! |
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■福島の除染計画 「1ミリ・シーベルト」への拘りを捨てたい
(読売新聞 - 09月12日 01:31) http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=20&from=diary&id=2574909 年間1ミリ・シーベルトという数値は、自然放射線量よりも下回る地域が多いのです。なので、一雨降れば再除染が必要になってしまうケースが殆ど。それでも湯水のように除染活動がおこなえるのは、東京電力が事実上国営化され、国民の税金が際限なく投入されているから。 国は1ミリ・シーベルトという国民受けする基準値よりも、科学的に検証した上で、実効的な基準値を再設定すべきです。 そうでないといつまで経っても、再除染の繰り返しで、福島の復興は進まず、風評被害は消えないことでしょう。 記事にもあるとおり、 専門家は、広島と長崎の被爆者に対する追跡調査の結果、積算線量が100ミリ・シーベルト以下の被曝では、がんとの因果関係は認められていないと指摘されています。 |
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アンチ脱原発派としての書き込みです。
新聞報道でも、脱原発派の書き込みを見ても、東電や政府の管理責任を攻めていることばかり。一歩進めて、稚拙な管理手段を改めて、最新の方法を取り入れるべきだというごもっともなご宣託を並べるのです。で、具体的な対策の提案は皆無。これでは、批判ばかりしておいて、後はシランとほっかむりしているのにすぎず、真に無責任な論陣ばかりです。 その点、夕刊フジで花田編集長はすばり、「汚染水は海に流すしかないかだろう」と指摘。その安全性にも言及されています。 天井無しの補償金に加えて、現実味のない事故対策。いま求められているのは恐怖心を煽って部数を伸ばすマスメディアの商業主義より、真摯に事実を読者に擦り寄らず報道する勇気ある報道姿勢でしょう。 今回の汚染水漏出の量は、約300トンと報道すると膨大な量に読めてしまいます。しかし、冷静に比較すると25メートルプールのたったー杯分しかないのです。こんなの大河の一滴にすぎません。いかに大マスコミがヒステリックに大騒ぎしているか、この例えでもおわかりいただけるでしょう。 【夕刊フジ:天下の暴論】より転載 《福島第一原発の汚染水は、海に流すしか…》 誰も言わないからあえて言う。 東電の福島第一原子力発電所の汚染水の問題だ。 結局は海に流すしかないのではないか。 。 絶え間なく湧いてくる汚染された地下水。いくらタンクを作って貯蔵すると言ったっておのずと限界がある。 東電の敷地内には既に1000基のタンクが建てられている。写真で見ても異様な光景だ。このペースで建てていったら、あっという間に敷地はタンクで埋まってし まうだろう。 むろん、汚染水をそのまま流せと言っているのではない。62種類め放射性物質を取り除く多核種除去装置「ALPS」で処理したうえでのことだ。 もうひとつは原発の上流側に井戸をつくって地下水をくみ上げ、汚染される前に海に流してしまう 「地下水バイパス」。こうすれば汚染水の量を大幅に減らすことができる。 素人が考えたって、この2つの方法しかないではないか。が、新聞はそうは書かない。 〈事故対応は基本的に東電任せで、政府が前面に出ているとはいまだに言い難い。もっと当事者意識を持って対応してほしい〉〈監視・点検体制の抜本的な見直しを図る必要がある〉(22日毎日社説) 〈汚染水は毎日増え続ける。確実に貯蔵しておくには、今の東電だけでは危うい。原子力規制委員会のチェックが不可欠〉〈敷地内の貯蔵タンク約1000基のうち今回と同型は約350基ある。総点検を急ぐべきだ〉(23日読売社説)「監視体制見直し」とか「総点検」とか言ってる場合じゃないだろう。 朝日の社説はいちばん無責任だ。〈大量漏出が起きたのは、汚染水対策が東京電力任せにされ、その場しのぎの不十分な対策が繰り返された結果だ〉〈漏水を防ぐ複数の代替案を準備させたり、環境汚染の徹底監視に乗り出したり、内外の最新知見を積極的に取り入れた対策の具体化をただちに進めてほしい〉(22日朝日社説) そこまで言うなら、朝日は「その場しのぎでない」「内外の最新知見を取り入れた」有効な対策を自ら提案したらどうか。いや、提示すべきだ。 代案を示さない批判なら誰でもできる。ここはひとつ朝日新聞に総力をあげて、具体 的、かつ有効な対策案を示していただきたい。 ここで2つの事実を指摘しておく英国核燃料会社のセラフィールド再処理工場では、1960年代から放射性物質を含む廃液をアイルランド海に放出し続け、現在も続けている。 が、英政府の調査によると、周辺漁場で捕れる海産物に、今、基準値を超える汚染は見られない。付近住民にも異常は認められず、セラフィールド付近の魚介類を食べた人の過去15年の平均積算被ぱく線量は安全とされる上限の半分だったという。 放射性核種は物理的に海水で希釈され、人間に対する影響は極めて限られているという調査結果も出ている。 もうひとつ。今回の汚染水漏出の量だが、約300トンというと膨大な量のようだが25メートルプールー杯分なのだ。 大海の一滴と言っては言い過ぎだろうか。 花田紀凱(月刊『WILL』編集長) |
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■排水溝の放射性濃度上昇=福島第1、タンク汚染水漏出―東電
(時事通信社 - 08月30日 13:04) http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=2559481 この問題について、東電はさまざまな手を打とうとしていますが、なかでも期待されているのが、「地下水バイパス計画」です。これは、山から海に向かって流れている地下水を、原発施設の手前で吸い上げ、汚染させることなく、原発施設を迂回させて海に放出するというものです。この施設を稼働させれば、地下水と混ざって一日400トン発生する汚染水を失くすことができます。 しかし、今年3月に完成したこの設備も、残念ながら、まだ稼働できていません。稼働できない大きな要因として挙げられるのが、地元の漁業関係者の反対です。冷静に考えれば、バイパスを使って汚染される前の地下水を海に流すことが最善でしょう。でも、バイパスとは別の箇所で、たびたび汚染水漏れが発生しているため、漁業関係者は東電に不信感を抱き、バイパス計画にも同意していないのが現状です。 もちろん、地元の方々の気持ちも大事ですが、こうした重要な問題を感情論で争っていては、国家としての危機管理は成立しません。やはり、どこかで「個人の幸福」と「社会や国家の幸福」のバランスをとる必要があります。 バイパスを導入することで、一日あたり400トンの汚染水の発生を止められれば、原発建屋から出てくる汚染水の処理に集中したり、貯水タンクの急増も緩和できるなど、その他の作業に専念できる余地が生まれるのではないでしょうか。 最後に付け加えたいことがあります。 福島原発で何か事故があると、政治家やマスコミは「また東電がずさんな対応をした」と、すぐに「東電悪玉論」を展開しますが、こうした主張に簡単に組するべきではありません。なぜなら、東電も震災の被災者であり、福島の人々を必要以上に強制避難させ、過労死や孤独死など多くの死者を出したのは政府の責任だからです。ちなみに、福島原発の放射線で死んだ人は、いまだにゼロです。 今の日本人には、自分の生活だけでなく、国家のあるべき姿や大局的な視点を持つことが必要なのではないでしょうか。 「決められる政治」ということで、すぐに政治家の責任追及に終始しがちですが、地下水バイパス計画で政治家が言及できないようにしているのは、国民世論の圧力です。 本当に現状打開を望むなら、「決められる国民」であって欲しいと願います。 |





