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5月2日(土)の『災害救助犬デモ&フォーラム』開催について、どうしてもフォーラムというと堅苦しさを連想しがちではないですか。でも、午前中のデモンストレーションでは、可愛いワンちゃんの凄技にびっくらされること請けあいです。
実は、朝日新聞の記者に、シンポジウムなんかつまんないとこき下ろされて、しつこく子供受けする当日の救助犬のデモ内容について、説明しろと食い下がれたのです。実は、なにも考えていませんでした(^^ゞ そこで各団体に電話で、救助犬のデモってなにをするの?と聞いて廻ったのです。そこでまとめてみたのが、以下の文章でございます(^^ゞ まず救助犬のデモは、瓦礫場がなくても実演可能です。 救助犬団体が、小学校への特別授業や全国各地のイベントで好評なのが、『かくれんぼゲーム』です。 これは数個のあきばこを置いたなかのひとつにちびっ子に隠れてもらい、救助犬に探してもらうというもの。 瞬時に探し出してしまう救助犬の探査能力の高さは見物でしょう。その早さに子供たちは目を輝かせて驚くようです。 また服従訓練披露も、子供たちを驚かせてしまう技です。家庭犬では大勢の群衆の中では集中できにないもの。しかしよく訓練された救助犬は、どんなに大勢の子供たちに囲まれていても訓練士さんや指示を出す子供の命令に、集中を切らさず、瞬時に実行します。 飼い主の言うことを全然聞かないわがまま犬を飼っている飼い主さんは、見た目家庭犬と同じような犬種を起用している救助犬がきびきび命令通り動く様を見て、うちの子もああなるといいわねぇ〜と思われることでしょう。 デモ当日は中型犬、大型犬合計10頭を予定。残念ながら小型犬は他の会場で出演中のため今回は来ません。ぜひ現物の救助犬と触れあってください。 出演は午前中で、お昼休みも、午後のシンポジウム開催中も会場の駐車場でワンちゃんたちと触れあえるほか、現場にいる訓練士さんに犬のしつけについて気軽に質問できます。 ★埼玉/日本捜索救助犬協会によるイベント出演の写真 福島県 かわうち復興祭 2012年8月12日 ・かくれんぼゲーム実演 http://u.jimdo.com/www55/o/scac5ab0829dc95cf/img/i0870dc1572d90e43/1410613984/thumb/image.jpg http://u.jimdo.com/www55/o/scac5ab0829dc95cf/img/ifc738ae598afad24/1410613984/thumb/image.jpg ・こどもたちと触れあう http://u.jimdo.com/www55/o/scac5ab0829dc95cf/img/ib2872780fc9582cb/1410613984/thumb/image.jpg |
流山の話題
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5月2日(土)千葉県流山市の生涯学習センターで開催される『災害救助犬のデモ&フォーラム』の告知記事が明日の毎日新聞朝刊地方面で掲載されます。(その他朝日新聞も掲載予定、NHK当日取材検討中。)
『超救助犬リープ』著者の石黒久人さんも講演される本イベント。一定額以上の会場費カンパで『超救助犬リープ』を無償進呈。著者サイン会も実施します。 かくれんぼしているちびっ子を瞬時に探し出す救助犬の「凄技」に触れてみてください。当日10匹の救助犬のワンちゃんが流山にやってきます。 |
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その隣の500メートル江戸川上流では、流山花火大会が毎年同時開催されているのです。 流山の花火は大輪の咲く伝統的花火が主体。その点三郷花火大会のほうは、しだれ柳のような高速スターマイン連打が相当数打ち上げられて、打ち上げ密度やスピード感で花火師のセンスを感じました。三郷花火の打ち上げの真ん前に陣取りましたので、大迫力を堪能できましたね。 二つの花火大会を並んで打ち上げられると個性の違いがよく分かります。来年は、流山市の花火大会でも、これは他の花火大会でも見たことがないぞと目の肥えた花火ファンを唸らせる新趣向を織り込んで欲しいものです。 ※ただ三郷花火大会は音無。その点流山花火大会は、音楽とシンクロさせたスカイミュージカルが名物。有料席で観覧されるなら流山のほうがファンタジックに感じられることでしょう。 写真は井崎流山市長が撮影されたものを無断借用しています(^^ゞ |
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【読売新聞東葛版】オーディオドクター 団塊の世代の「救世主」
古いオーディオ機器の修理を引き受けているのが、オーディオドクターを自称している米本憲司さん(千葉県市川市元中山在住)。もともと大手オーディオメーカーの技術者でした。時代がデジタルに変わり、アナログ機器を修理するメーカーがなくなって、全国のオーディオ愛好家が愛用する音響機器の修理先がなくなったことから、オーディオをこよなく愛する米本さんが修理を引き受けるようになったそうです。 そのため部品を探し求めて時間を作っては秋葉原行脚を繰り返しているとか。 米本さんの元には、そんな愛機をを修理してもらった愛好家から感謝の手紙が多数寄せられているそうです。 また米本さんは、太陽電池を電源したオーディオシステムの普及にもつとめているそうです。家庭用電源よりも太陽電池を電源にした方が、音質は向上するそうです。これは、音質に取り憑かれたマニアの話ですが(^^ゞ ●問い合わせ先 エコ テクノ 米本憲司 【自然塾 塾長】 〒273-0035千葉県船橋市本中山4-10-9 FAX 047-335-9810 自然塾住所〒298-0241千葉県夷隅郡大多喜町紙敷1285 (電話はありません) グリーンエネルギーオーディオシステムは太陽光で発電した自然エネルギーを電源としている為、クリーンで地球にやさしい次世代のシステムです。 |
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2月3日(月)付読売新聞【子育て・結婚厳しい現実…「少子化」本社全国世論調査】という記事で流山市の取り組みが紹介されているので抜粋・紹介します。 子育てのために引っ越しをお考えの方はぜひ流山市を検討してください。 読売新聞社が実施した全国世論調査では、国民の9割以上が少子化を深刻に受け止めていることが分かった。今の日本が、子供を産み、育てやすい社会だと感じる人の割合は上昇したものの、依然として半数超が「育てにくい」と答え、保育所の整備などを求める声も多い。少子化対策に取り組む自治体の現場も訪ね、課題を探った。(世論調査部 薩川碧、森山雄太) ●保育所整備追いつかず 子供を産み、育てやすい社会を作るために、政府や自治体が重点的に取り組むべきこと(複数回答)では、「保育所を増やす」42%が、2006年調査と比べて16ポイント上昇した。こうした声を受け、共働き夫婦が保育所を利用しやすくするため、独自のサービスに取り組んでいる自治体もある。 千葉県流山市のつくばエクスプレス(TX)「流山おおたかの森」駅に直結したビルの一角にある「送迎保育ステーション」。平日朝7時台になると、都心に通勤する父母たちが、子供を預けに次々と訪れる。 同ステーションは、市が07年、社会福祉法人に委託して開設。市内20か所の保育所へ児童をバスで送迎する「中継所」の役割を担っている。通勤途中で子供を預け、自宅から離れた保育所にも通わせられると好評だ。利用料は1日100円、1か月最大2000円だ。 長男(3)を迎えにきた会社員の竹谷絢子さん(36)は「この送迎サービスが使えることを見込んで、駅近くのマンションを買いました」と話す。 流山市は05年のTX開通後、共働きの若い世帯を呼び込むため、保育所を増設し、送迎ステーションも市内2駅の近くに作った。その結果、03年からの10年間で、市内の10歳未満の子供の数は約2500人増え、18%の高い伸び率を示した。だが、人口の増加で保育所の整備が追いつかず、待機児童は毎年数十人に上る。市は「保育士不足も深刻だ」(保育課)と話す。 自治体が少子化対策で頭を悩ませているのは、保育所の問題だけではない。 今回の調査で、少子化が進む原因(複数回答)のトップは「結婚年齢が高くなったり、結婚しない人が増えた」69%だった。この問題は、個人の意識や結婚観も絡むため、決定打がないのが実情だ。 熊本県は11年度、「婚活」イベントを行うJAや商工会などに総額約800万円の補助を行ったが、1年限りで終わった。「成果をはっきり示せなかった」(子ども未来課)からだという。 以下記事へ |







