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			<title>Blog版こころフォーラム</title>
			<description>こころフォーラムは・・・

    * 未知なるこころの世界を探求しあうフォーラムです。
    * 宗教もそのテーマのひとつです。
    * 何かで落ち込んでいる人や悩んでいる人の具体的な傾向と対策をみんなで上下の隔てなく倶に考えあうこころの広場です。
    * 夢の実現に向けて頑張っている人やすでに成功した人が経験を交流し、より大きな自己実現に向けてヒントとなる言葉をうみだす智恵の輪です。
    * 幸福の科学的法則を発見する場です。しかし、某団体とは関係ありません(^_^;)
    * 気ままに心のつぶやきをアップするこころの詩集を綴る場です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/go_sinzan</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>Blog版こころフォーラム</title>
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			<description>こころフォーラムは・・・

    * 未知なるこころの世界を探求しあうフォーラムです。
    * 宗教もそのテーマのひとつです。
    * 何かで落ち込んでいる人や悩んでいる人の具体的な傾向と対策をみんなで上下の隔てなく倶に考えあうこころの広場です。
    * 夢の実現に向けて頑張っている人やすでに成功した人が経験を交流し、より大きな自己実現に向けてヒントとなる言葉をうみだす智恵の輪です。
    * 幸福の科学的法則を発見する場です。しかし、某団体とは関係ありません(^_^;)
    * 気ままに心のつぶやきをアップするこころの詩集を綴る場です。</description>
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		<item>
			<title>映画『きらきら眼鏡』試写会レビュー</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e5-ab/go_sinzan/folder/31560/51/42142851/img_0_m?1535557035&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_450_330&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;450&quot; height=&quot;330&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
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&lt;br&gt;
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&lt;br&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e5-ab/go_sinzan/folder/31560/51/42142851/img_4_m?1535557035&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_587_175&quot; width=&quot;316&quot; height=&quot;94&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;span style=&quot;background-color:rgb(45, 45, 45);&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;span style=&quot;color:#990000;&quot;&gt;★★★☆☆&lt;/span&gt;&lt;br&gt;
&lt;span style=&quot;color:#0000cc;&quot;&gt;　健さん最後の遺作となった『あなたへ』の原作者森沢明夫ならでは、キラキラした言葉が散りばめられた素敵な作品です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　タイトルの「きらきら眼鏡」とは、実際に存在するメガネではなく、どんな逆境や悲しみの時にも、見方を変えて見渡せば、この世は光で包まれて全てのことがきらきらして見えるというポジティブな発想として「きらきら眼鏡」と比喩されているのです。&lt;br&gt;
　でも日常から、そんな考え癖がついている人には、そんなメガネを本当に使って、ものを見ているのかもしれません。小さな感動、小さな幸せ。幸せの数はみんな平等に一緒だから気付かずにいるのはもったいないですよね。&lt;br&gt;
　なんて素敵な発想をする作者さんなんだろうと思いました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　実際に本作の主人公のあかねは、彼氏の裕二がいうには「感動の天才」であり、いつも笑顔を絶やさないでニコニコしている「きらきら眼鏡」ふさわしい存在でした。しかしあかねは、笑顔を絶やさずにはいられない事情があったのです。それは裕二が末期のガンにかかっていて、余命幾ばくもないという現実でした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　一方もうひとりの主人公である明海も、恋人の死を乗り越えられずにいたのです。そんなとき、ふと手にした古本に名刺が挟んでいて、その名刺にメールしたことで、その本の元の持ち主との交流が始まります。なんとその持ち主が、あかねだったのです。&lt;br&gt;
　明海は古本のなかの「時間って命と同じだから時間切れになっちゃうよ」という言葉に強い感銘を受けたのです。そこに唯一あかねが棒線が引いてあったので、棒線を引いた持ち主に会ってみたくなったのでした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　映画の物語は、恋人の死を引づりながらも、あかねに癒されていく明海と裕二の死を受けとめられず、一時の刹那を明海に求めようとするあかね。そして明海に嫉妬を持ちつつも、自分の死んだあとにあかねを明海に託そうとする裕二という微妙な三角関係を描いています。&lt;br&gt;
　明海の職業が都内の厚紙製作会社から鉄道員に変更されたり、恋人で死んだことになっている弥生が、原作では先輩社員として生きていて明海に積極的なアプローチ仕掛けているなど、大幅に原作の設定をいじっているけど、原作の単純な三角関係のほうが分かりやすかったのではないかと思います。&lt;br&gt;
　脚本が原作の持つキラキラとしたエモーショナルなところを掴んでいなくて、明海はあかねと裕二の間で気持ちが揺れていくところやあかねが提唱する当たり前の幸せとはどんなことなのか、充分描き切れていません。裕二からあかねに対しての６行のラブレターのところはもう少しクローズアップして欲しかったですね。&lt;br&gt;
　生きること、死んでゆくこと、命とはというテーマを真面目に捉えたあまり、少々くらい印象を持ってしまうかもしれません。それでも悲しみのさなかに「きらきら眼鏡」をかけて乗り越えた経験をお持ちの方なら、一つ一つの台詞に感情移入してしまい、涙がぐっとこぼれてしまうことになるでしょう。&lt;br&gt;
　「きらきら眼鏡」はやっぱりそれを身につけたことがある人でないと、その素晴らしさや感動が分かりにくいのかもしれません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　演技面では、池脇千鶴の本領発揮で悲しみを隠し持つあかねのキャラクターを完璧に演じきりました。アカデミー主演女優賞ものの演技です。それに比べて明海役で新人の金井浩人は、ちょっと演技が固くて、作品の根暗さを強調してしまいました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　なお犬童監督は犬童一心監督とは別人です。ちなみに一心監督の『猫は抱くもの』は意味不明の酷い作品でしたね(^^ゞ『グーグーだって猫である』は良かったのにねぇ(^^ゞ&lt;/span&gt;&lt;br&gt;
&lt;span style=&quot;color:#cc0000;&quot;&gt;&lt;strong&gt;【公開日】2018年9月7日(金)TOHOシネマズららぽーと船橋先行公開、全国公開は15日から。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;img class=&quot;informenter-marker-hide&quot; style=&quot;&quot; id=&quot;informenter-marker-id&quot; title=&quot;&amp;#x0053f3;&amp;#x0030af;&amp;#x0030ea;&amp;#x0030c3;&amp;#x0030af;&amp;#x003067;&amp;#x0030b7;&amp;#x0030d5;&amp;#x0030c8;&quot;&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/go_sinzan/42142851.html</link>
			<pubDate>Thu, 30 Aug 2018 00:34:55 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>映画「マンマ・ミーア！　ヒア・ウィー・ゴー」ジャパンプレミアレビュー</title>
			<description>&lt;div class=&quot;diaryPhoto&quot;&gt;&lt;table summary=&quot;&amp;#x005199;&amp;#x00771f;&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;1752&quot; cellspacing=&quot;0&quot; cellpadding=&quot;0&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;br&gt;
&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;br&gt;
&lt;/td&gt;&lt;td class=&quot;photoLast&quot;&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e5-ab/go_sinzan/folder/31560/86/42142386/img_0_m?1535511903&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_923_500&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;303&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e5-ab/go_sinzan/folder/31560/86/42142386/img_1_m?1535511903&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_750_500&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;373&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e5-ab/go_sinzan/folder/31560/86/42142386/img_2_m?1535511903&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_750_500&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;373&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
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&lt;br&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e5-ab/go_sinzan/folder/31560/86/42142386/img_4_m?1535511903&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;popup_img_750_500&quot; width=&quot;429&quot; height=&quot;216&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;span style=&quot;color:#990000;&quot;&gt;★★★★★&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;span style=&quot;color:#0000cc;&quot;&gt;　長い映画ファン歴で、初めてメリル・ストリープに会えると勇んで東京国際フォーラムに出かけたのに、出演者の登壇は吉本興業の横澤夏子を除きありませんでした(^^ゞなんと横澤は作品中の重要シーンに出演していたのです。&lt;br&gt;
&lt;strong&gt;●横澤夏子『マンマ・ミーア！』続編でハリウッドデビュー！&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www.cinematoday.jp/news/N0102583&quot; rel=&quot;nofollow&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://www.cinematoday.jp/news/N0102583&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
　完全に企画倒れとなったジャパンプレミアでした。&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
　前作では、エーゲ海のとある小島で小さなリゾート・ホテルを経営するシングル・マザーのドナの娘ソフィの結婚が決まって、その前日から当日までが描かれました。ソフィは自分の結婚式にある男を３人招待しました。実はソフィは自分のパパが誰か知りません。ママの日記から３人の男が浮上したのでした。そしてママに内緒でパパ候補を式に呼んだというお話でした。ＡＢＢＡの曲に乗って繰り広げられるブロードウェーミュージカルを劇場化したもの。批評家からはミュージカルに比べて歌や踊りがイマイチと賛否両論を受けたそうですが、製作5,200万ドルに対して興行収入6億680万ドルをあげたヒット作品となりました。『タイタニック』をしのぎ、イギリス史上最高のヒット作品となったのです。（ロケ地ギリシャでも）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　興行的成功により、ユニバーサル・スタジオでは公開後に時間はかかるかもしれないが続編の可能性はあるとコメントしていました。なぜならABBAの名曲がまだ多く残っているから。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　機が熟して作られた続編では、ソフィがドナとの夢だったホテルを全面完成させたところからスタートします。しかし肝心のドナは既になくなってしまっています。その設定によりメリル・ストリープの出番がほとんどなくなってしまったのは残念でした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　ホテルのオープニングに向けた準備を進めている中で、ソフィの妊娠が発覚します。けれども、前作で大勢から祝福を受けて結婚したはずの夫のスカイとは、ふたりの将来を巡って気持ちがすれ違い、かつてない危機を迎えていたのです。&lt;br&gt;
　状況を打開したいソフィは、ママの日記を読み返し、若き日の母と自分を重ねます。ママが身ごもった時、どんな気持ちだったのか？3人のパパたちとはどうやって出会って、なぜ別れたのか？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　それってソフィだけでなく、前作を見た人も同じ疑問を感じたままになっていたことでしょう。今回は、ソフィを妊娠する前の若きドナと現代のソフィの妊娠を交互に描くことで、ドナと3人のパパの間に“本当は何があったのか”という「過去」と、ソフィが“母になるまでの数々のサプライズ”という「現在」も、そしてソフィの生む子どもへつながる「未来」がひとつになったドラマティックな愛と絆と命の感動の物語が描かれました。　夫との危機を負いつつも、ひとり島に残って孤独感や出産の不安感と戦うソフィだっただけに、出産後に登場するドナとの心を通わし、産んだ子供の未来を祝福されるシーンは、格別に感動的でした。散々ジラされたあげく、やっと出てきたメリル・ストリープには、もう出て来ただけで涙がじわっと溢れました。歌わなくても踊らなくてもドナの気持ちがヒシヒシわかるシーンでした。ほとんど出番がなくても、全編を通じて彼女の存在感は凄すぎました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　このように前作は物語より歌と踊りに比重をかけていたのでしたが、本作では登場人物たちの人生にスポットを当てていたことが特徴です。ただ3人のパパたちの誰が本当の父親なのかなどストーリー的には、サラリとかわされてしまいます。&lt;br&gt;
　やっぱり本作でも主要登場人物の圧巻のパフォーマンスがメイン。何でもドナの母親でソフィの祖母であるルビーを演じたシェールが素晴らしかったです。他の役者の歌や踊りとは格の違いを見せつけてくれました。あの貫禄には、他の役者たちが霞んで見えてしまうのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　そしてやはり本作を観た後はもう一度前作を観るべきでしょう。全編を通してストリープの歌と踊りにドナの深い愛情を感じて、彼女を愛おしく思えてしまうことでしょう。全編・続編の２作でひとつの作品といえそうです。特にＡＢＢＡのファンでなく、劇中知らないが曲が多いけれど、やはり「ダンシング・クイーン」流れると興奮してしまいました。前作以上に劇的なアゲアゲの陸と海からの大パレードシーンは必見です。&lt;/span&gt;&lt;br&gt;
&lt;span style=&quot;color:#cc0000;&quot;&gt;&lt;strong&gt;【日本公開：2018年8月24日(金)】　&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/watch?time_continue=3&amp;amp;v=QC__cKwAxxE&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;400&quot; wmode=&quot;transparent&quot; class=&quot;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;img class=&quot;informenter-marker-hide&quot; style=&quot;&quot; id=&quot;informenter-marker-id&quot; title=&quot;&amp;#x0053f3;&amp;#x0030af;&amp;#x0030ea;&amp;#x0030c3;&amp;#x0030af;&amp;#x003067;&amp;#x0030b7;&amp;#x0030d5;&amp;#x0030c8;&quot;&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/go_sinzan/42142386.html</link>
			<pubDate>Wed, 29 Aug 2018 12:05:03 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>映画『泣き虫しょったんの奇蹟』をお勧めします。</title>
			<description>夕刊フジ記事紹介&lt;br&gt;
『泣き虫しょったんの奇蹟』は、まさかと思った奨励会を年齢制限で退会したアマ棋士からのプロ転向というあり得ない奇蹟を成し遂げた実話がベース。それをリアルに再現された映画を通じて追体験することで、運命に挑戦することへの大きな勇気を感じさせていただきました。将棋ファンでなくても、見ておきべき作品としてお勧めします。
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e5-ab/go_sinzan/folder/31560/25/42142325/img_0_m?1535505778&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_636_745&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;656&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;img class=&quot;informenter-marker-hide&quot; style=&quot;&quot; id=&quot;informenter-marker-id&quot; title=&quot;&amp;#x0053f3;&amp;#x0030af;&amp;#x0030ea;&amp;#x0030c3;&amp;#x0030af;&amp;#x003067;&amp;#x0030b7;&amp;#x0030d5;&amp;#x0030c8;&quot;&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/go_sinzan/42142325.html</link>
			<pubDate>Wed, 29 Aug 2018 10:22:58 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>残業こみで12000円以上、日帰り温泉3泊2食付き、イベント警備のお仕事情報</title>
			<description>&lt;img class=&quot;informenter-marker-hide&quot; style=&quot;&quot; id=&quot;informenter-marker-id&quot; title=&quot;&amp;#x0053f3;&amp;#x0030af;&amp;#x0030ea;&amp;#x0030c3;&amp;#x0030af;&amp;#x003067;&amp;#x0030b7;&amp;#x0030d5;&amp;#x0030c8;&quot;&gt;今日やっとあさっての三郷花火大会で警備の仕事をこなすための警備会社で法定研修を終えました。&lt;br&gt;
そこで今後のイベント警備の予定で耳寄りな情報をいただきました。&lt;br&gt;
下記のイベント警備の仕事があるそうです。&lt;br&gt;
希望者は警備会社に直接申し込んでください。&lt;br&gt;
残業こみで12000円～14000円で、往復のバス代・朝食・昼食付き、日帰り温泉（沼津万葉の湯？）仮眠宿泊こみです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
2018スタンレーレディスゴルフトーナメント&lt;br&gt;
裾野市東名カントリークラブ&lt;br&gt;
【開催日程】&lt;br&gt;
10月5日（金）　予選ラウンド第１日目　8：00スタート（予定）&lt;br&gt;
10月6日（土）　予選ラウンド第２日目　8：00スタート（予定）&lt;br&gt;
10月7日（日）　決勝ラウンド　　　　　7：30スタート（予定）&lt;br&gt;
【集合】&lt;br&gt;
10月4日(木)夜柏または蔵前集合。※集合地までの交通費は自己負担&lt;br&gt;
10月7日(日)終了後に都内・千葉まで帰着予定&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
※調布花火大会警備の仕事もあります。この花火手大会は全国11位、東京都内4位の人気の高い花火大会です。&lt;br&gt;
花火打上日：2018年10月27日&lt;br&gt;
日給：1万円（交通費込み）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
申込みは下記まで&lt;br&gt;
（株）ＳＳコミュニティー&lt;br&gt;
所在地： 〒111-0051 東京都台東区蔵前２丁目３－４ 蔵前センタービル 3F&lt;br&gt;
電話： 0120-937-992&lt;br&gt;
※警備員登録には4日間の法定研修を受けなければいけません。研修受講報酬は4日間で3万円。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/go_sinzan/42142324.html</link>
			<pubDate>Wed, 29 Aug 2018 10:21:08 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>ドラマ『Dele』をお勧めします</title>
			<description>夕刊フジ記事紹介&lt;br&gt;
このドラマは今年一番面白い作品だと思います。故人が遺したデータが毎回思わぬ波乱を呼んで、主人公のふたりが巻き込まれていきます。&lt;br&gt;
データを消すだけの契約が、なかなかそうならななくて、紆余曲折したあげく、思わずジンとくる結末に脚本の上手さを感じずにいられません。&lt;br&gt;
深夜ドラマにしておくにはもったいない作品だと思います。
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e5-ab/go_sinzan/folder/31560/23/42142323/img_0_m?1535505594&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_824_822&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;559&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;img class=&quot;informenter-marker-hide&quot; style=&quot;&quot; id=&quot;informenter-marker-id&quot; title=&quot;&amp;#x0053f3;&amp;#x0030af;&amp;#x0030ea;&amp;#x0030c3;&amp;#x0030af;&amp;#x003067;&amp;#x0030b7;&amp;#x0030d5;&amp;#x0030c8;&quot;&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/go_sinzan/42142323.html</link>
			<pubDate>Wed, 29 Aug 2018 10:19:54 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>映画『SUNNY』試写会の感想と記事紹介</title>
			<description>夕刊フジ記事紹介&lt;br&gt;
大根監督にかかると『SUNNY』も大変身。“寅さん”も脱帽するほど、数分に１回大爆笑する傑作に。&lt;br&gt;
とにかく登場人物のキャラが濃すぎて笑っちゃいます。&lt;br&gt;
可笑しさだけでなく、演出は緻密。SUNNY５人娘の２０年後の現代と女子校生時代を行ったり来たりする本作は、オバサンとなった現在ベテラン女優役とその娘時代を演じる若手女優の一体感が素晴らしくて、本当に同一人物に見えました。&lt;br&gt;
とにかく広瀬すずが登場時には誰が演じているか分からず、淡路島から転向してきたたまねぎネェちゃん(^^ゞにしか見えないくらいの凄い変身ぶりに注目して欲しいですね。&lt;br&gt;
９０年代のヒットソングが奏でながら、ストーリーが…カツするところは、どことなく『マンマ・ミーア！』に似ています。&lt;br&gt;
&lt;div&gt;大根監督なら、全曲安室奈美恵を起用した日本版『マンマ・ミーア！』を作っても成功することでしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e5-ab/go_sinzan/folder/31560/22/42142322/img_0_m?1535505473&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_400_560&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;560&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;img class=&quot;informenter-marker-hide&quot; style=&quot;&quot; id=&quot;informenter-marker-id&quot; title=&quot;&amp;#x0053f3;&amp;#x0030af;&amp;#x0030ea;&amp;#x0030c3;&amp;#x0030af;&amp;#x003067;&amp;#x0030b7;&amp;#x0030d5;&amp;#x0030c8;&quot;&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/go_sinzan/42142322.html</link>
			<pubDate>Wed, 29 Aug 2018 10:17:53 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>映画『SUNNY』試写会の感想と記事紹介</title>
			<description>夕刊フジ記事紹介&lt;br&gt;
大根監督にかかると『SUNNY』も大変身。“寅さん”も脱帽するほど、数分に１回大爆笑する傑作に。&lt;br&gt;
とにかく登場人物のキャラが濃すぎて笑っちゃいます。&lt;br&gt;
可笑しさだけでなく、演出は緻密。SUNNY５人娘の２０年後の現代と女子校生時代を行ったり来たりする本作は、オバサンとなった現在ベテラン女優役とその娘時代を演じる若手女優の一体感が素晴らしくて、本当に同一人物に見えました。&lt;br&gt;
とにかく広瀬すずが登場時には誰が演じているか分からず、淡路島から転向してきたたまねぎネェちゃん(^^ゞにしか見えないくらいの凄い変身ぶりに注目して欲しいですね。&lt;br&gt;
９０年代のヒットソングが奏でながら、ストーリーが…カツするところは、どことなく『マンマ・ミーア！』に似ています。&lt;br&gt;
&lt;div&gt;大根監督なら、全曲安室奈美恵を起用した日本版『マンマ・ミーア！』を作っても成功することでしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e5-ab/go_sinzan/folder/31560/19/42142319/img_0_m?1535505340&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_678_658&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;543&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;img class=&quot;informenter-marker-hide&quot; style=&quot;&quot; id=&quot;informenter-marker-id&quot; title=&quot;&amp;#x0053f3;&amp;#x0030af;&amp;#x0030ea;&amp;#x0030c3;&amp;#x0030af;&amp;#x003067;&amp;#x0030b7;&amp;#x0030d5;&amp;#x0030c8;&quot;&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/go_sinzan/42142319.html</link>
			<pubDate>Wed, 29 Aug 2018 10:15:40 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>映画『未来のミライ』作品レビュー</title>
			<description>&lt;img class=&quot;informenter-marker-hide&quot; style=&quot;&quot; id=&quot;informenter-marker-id&quot; title=&quot;&amp;#x0053f3;&amp;#x0030af;&amp;#x0030ea;&amp;#x0030c3;&amp;#x0030af;&amp;#x003067;&amp;#x0030b7;&amp;#x0030d5;&amp;#x0030c8;&quot;&gt;　お盆に見たい映画の代表格は、当然『ミッション：インポッシブル / フォールアウト』でしょう。確かにシリーズで一番面白い仕上がりになっていて、ハズレがありません。　ただせっかくの夏休みだから、家族でこころに残る作品をご覧になるなら、ぜひ『未来のミライ』をお勧めします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　本作は「バケモノの子」「サマーウォーズ」など、胸躍るエンターテインメント作を送り出してきたアニメーション監督、細田守の新作です。ただＳＦ的な要素を期待して見ると、少々肩すかしを食うかもしれません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　確かに主人公の４歳になるくんちゃん（声・上白石萌歌もか）に向かって、生まれたばかりの妹であるミライちゃん（声・黒木華）が、高校生に成長した制服姿で突然現れ、「お兄ちゃん」と語りかける展開は、なかなかミステリアルです。しかしなんで未来から現れるのか、全く謎が解明されないで、強引にストーリーが展開されるので、不満を感じるかもしれません。しかも前作のようなアドベンチャーや世界を守ろうというパニックもないのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　描かれるのは、くんちゃんの不思議な経験を通して得られる気づきや発見が、くんちゃんを変えていくことなんですね。　&lt;br&gt;
　それだけに幼児の気持ち、行動がとても丁寧に描かれていました。１段ごと階段を下りる様子、うつぶせに体を丸めて寝る姿といった仕草ばかりではありません。小さな妹に両親の愛情を奪われたと感じ、嫉妬。「好きくない」といたずらし放題に。ズボンの色にこだわって親を困らせる反抗するなど、甘えん坊の主人公の心理描写に、きっとウンウン、分かる分かると共感されることでしょう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　嫉妬のあまり、何の罪もない妹を殴ってしまったくんちゃんが、落ち込んで中庭に佇んでいると何故か時空が歪み始めて、くんちゃんは時代を行き来するようになります。ただ行き先は決して偶然ではなく、まだ幼かった母親やくんちゃんが誕生するきっかけとなった人たちの時代でした。母親もその母親に怒られていたという発見は、影響大だったでしょう。何しろ、怒られているのは自分だけではなかったということに気がつかされたわけですから。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　そんな過去、未来への旅で経験したことが、くんちゃんを成長させていくのです。そしていつしか妹への愛情も生まれるというのが、本作の落し所でした。&lt;br&gt;
　たった４歳の男の子でも、過去や未来で、彼につながる人たちとの出会うことで、現在は過去の集積であり、未来を導くものであり、その時間の連なりがあったこそ自分という存在が生まれることができて、未来につながっていることは理解できることです。それはくんちゃんにも、家族という「絆」を意識させることに充分な経験だったのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　この家族の絆は、くんちゃんだけではありません。父さん（声・星野源）もお母さん（声・麻生久美子）も、ミライちゃんが誕生したことで、絆を深めたのでした。実はくんちゃん誕生したとき、設計事務所に勤務する父さんは仕事に追われて、育児を全部お母さんに押しつけたのでした。&lt;br&gt;
　ところがミライちゃんの妊娠を明かされたとき、お父さんは決心し、会社を辞めて独立。もっぱらミライちゃんの育児に専念するイクメンに大変身していたのです。そこにはお父さんの妻や子供たちへの深い愛情が込められていました。いま子育て中の若いカップルだったら、きっと本作をご覧になって、理想の子育てを感じて癒されることでしょう。わたしもとても幸福感を感じました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　本作が理屈っぽく感じないのは、４歳の目線で語られるから。&lt;br&gt;
　それは、これまでの細田作品にあったような、何かから世界を守ろうというような大きな決意を抱くという目線ではありません。４歳の主人公が不思議な経験に遭遇するときならではのワクワクする目線です。だから、なんで時空を越えて旅することができるのか、細かい説明する必要がなかったのでした。&lt;br&gt;
　但しこの４歳の目線は所々つじつまの合わない部分もありましたが、テンポの良い語りで一気に見ることができました。終盤、謎解きのようなミライちゃんの長セリフは蛇足だったかもしれません(^^ゞ&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　もしかしたら、くんちゃんは冒険に出かけたようで、実は家からまったく離れていないのかもしれないと思います。家族という箱庭のような世界でささいな日々を描きつつ、細田監督はエンターテインメントの可能性、広がりを示してくれました。&lt;br&gt;
　きっと家族の絆を感じて、誰もが幸せを感じる映画です。反抗期のお子さんを躾けるのにピッタリかも(^^ゞ&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
公式サイト&lt;br&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://mirai-no-mirai.jp/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://mirai-no-mirai.jp/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
公開日： 2018年7月20日</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/go_sinzan/42130409.html</link>
			<pubDate>Mon, 13 Aug 2018 05:25:42 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>映画『ペンギン・ハイウェイ』試写会レビュー</title>
			<description>&lt;img class=&quot;informenter-marker-hide&quot; style=&quot;&quot; id=&quot;informenter-marker-id&quot; title=&quot;&amp;#x0053f3;&amp;#x0030af;&amp;#x0030ea;&amp;#x0030c3;&amp;#x0030af;&amp;#x003067;&amp;#x0030b7;&amp;#x0030d5;&amp;#x0030c8;&quot;&gt;★★★★★&lt;br&gt;
　全く期待しないで見に行ったアニメ映画『ペンギン・ハイウェイ』でしたが、意外にとても面白かったです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
主人公の少年アオヤマくんが住む街に、何故か突然現れるペンギン。最初は動物園から逃げたのかなと思いきや、街のあちこちに出没して隊列を組んで歩む姿に、主人公ならずともこれはなんじゃ！と引き込まれました。&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
この作品の面白いところは、街にペンギンが大量に現れるという異常事態が発生しても、それをサラリと描いてかわし、もっぱらアオヤマくんの日常を淡々と描いていることです。異常事態をことさら深掘りしない方が、見ている側は余計に好奇心を募らせてしまうという上手いやり方ですね。&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
そしてアオヤマくんの日常を描くことで、主人公のユニークなキャラクターも浮かんできました。研究者を父親に持つアオヤマくんは父親譲りの学究肌で、不思議に思ったことはとことん原理を突き止めなけれはぜ気が済まないという性格の持ち主だったのです。この物語の謎解きの主人公にピッタリのキャラだったのです。&lt;br&gt;
　加えて、近所の歯医者の受付をしているお姉さんを未来のお嫁さんにすることを決めているおませなところが笑いを誘いました。なにしろその決め手は、お姉さんの胸の大きさ。お姉さんと会っているときも、見ているのはボインな胸の谷間ばかりジロジロ(^^ゞなんです。&lt;br&gt;
　また原理原則は曲げないという学究肌ならではの一徹さは、クラスメートのガキ大将からいじめにあっても屈しない強さも持ち合わせていました。&lt;br&gt;
　とにかくペンギンが発生しても、アオヤマくんは普通に暮らしている毎日だったのです。&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
　まぁ、ペンギンが街中に大量に発生したとしても、映画的にはそんなに驚くほどの展開ではないでしょう。それが一遍にひっくり変わるのは、イジメでコーラの自動販売機に縛り付けられたアオヤマくんをお姉さんが助けたとき。お姉さんが飲みかけのコーラを宙に投げたら、なんとペンギンに変わったのです。ええっとビックリしました。ここからペンギン発生の謎に加えて、このお姉さんは何者なのかという謎解きが増えました。けれどもお姉さんの正体について、全く触れないで新たな謎が登場します。それはアオヤマくんとクラスメートたちがペンギンの発生元を辿っていったとき、森の中で不思議な水球を見つけます。空中に浮かぶ丸いこの水球はどうやらペンギン発生やお姉さんの体調とも関わっているとアオヤマくんは予感するものの、そのメカニズムは科学的には説明をつけられずアオヤマくんの頭脳を悩ませていたのでした。&lt;br&gt;
　さらにペンギンの異常発生の原因究明をしていた学術チームが、突然失踪したり、謎は膨らんでいきます。最後には、街中を揺るがす大事件となったところで、やっとSF的なアニメ作品らしく本領発揮するという展開です。&lt;br&gt;
　でもパニックが起こることがメインでなく、本作の面白さは小出しに出てくる謎解きの出し方にあります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　また本作には、「ペンギンの謎の出現が、世界を変えてしまうのか」という哲学的に深い側面が埋め込まれていたことにも共感しました。&lt;br&gt;
　ペンギンの謎の出現によって、アオヤマくんも散々悩むのですが、これは一種のメタファーだと思います。学究肌の主人公に込められている比喩とは、常識に縛られる唯物論者なんだろうと思います。「ペンギンの出現」という超常現象の発生によって、現代科学の常識がひっくりかわるというメッセージに込められた想いには、きっと科学で証明されるこの世的な常識が絶対ではなく、目には見えない世界が身近に存在しているということがいいたかったのに違いありません。だから、アオヤマくんもこの大事件と遭遇して、目には見えない世界の存在を身近に感じられるように変わったのです。&lt;br&gt;
　タイトルの『ペンギン・ハイウェイ』とは、探究心さえ持ち続ければ、いつでも未知なる異次元のペンギンの世界につながっている『ペンギン・ハイウェイ』と遭遇できるのだという作者からのメッセージが込められていたのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　このように少年が主人公なのに、大人の鑑賞にも充分堪えられる作品となったのは、プロデュースがフジテレビアニメならではの賜物ではないでしょうか。アニメ枠「ノイタメ」で培ったノウハウの蓄積が、年齢幅の広いアニメ作りのコツを掴んでいると思えました　もちろん可愛いペンギンが大挙して登場する展開には子供たちも大喜びするでしょうけど、なんといっても童心を忘れたしまった大人のほうが、多いに心を揺さぶられる内容ではないかと思います。きっと見終わったときご自身が子どもだった頃の夏休みの思い出。探検でワクワクしたこと。初めての経験にときめきいたことを思い出されて、胸が熱くなることでしょう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
8月17日(金)全国公開です。&lt;br&gt;
●公式サイト&lt;br&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://penguin-highway.com/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://penguin-highway.com/&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/go_sinzan/42129631.html</link>
			<pubDate>Sun, 12 Aug 2018 01:53:39 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>映画『スター・ウォーズ／最後のジェダイ』作品レビュー</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e5-ab/go_sinzan/folder/31560/03/41939903/img_0_m?1514003465&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_1194_500&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;235&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e5-ab/go_sinzan/folder/31560/03/41939903/img_1_m?1514003465&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_1193_500&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;235&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e5-ab/go_sinzan/folder/31560/03/41939903/img_2_m?1514003465&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_1240_827&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;373&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e5-ab/go_sinzan/folder/31560/03/41939903/img_3_m?1514003465&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_642_331&quot; width=&quot;260&quot; height=&quot;134&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;span style=&quot;color:#990000;&quot;&gt;★★★★★特選&lt;/span&gt;&lt;br&gt;
&lt;span style=&quot;color:#0000cc;&quot;&gt;　２０１５年に始まった新３部作の２作目は、期待を上回る面白さでした。&lt;br&gt;
ルーカス時代の『スター・ウォーズ』しか認めないオールドファンもいますが、虚心坦懐で本作を振り返っていただければ、演出・脚本面で深化した面を否めないでしょう。&lt;br&gt;
　シリーズ最高傑作だといっても過言でない出来映えでした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　物語は、前作のラストシーンであるレイが、ルークと絶海の孤島で遭遇するところからはじまります。頑なに弟子はもう取らないと拒むルークを説き伏せて曲折の末に師弟関係を結ぶまで。そして最高指導者の信頼を失ったファースト・オーダーのカイロ・レンがある決断を下すまで。さらに銀河の独裁をもくろむファースト・オーダーの攻勢で、壊滅の危機にあるレジスタンスにあって、銀河の希望を繋いでいこうと奮闘するレイアの三つストーリーが同時進行します。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　シリーズならではのド派手な空中戦アクションはもちろん健在で、見応えがありました。でも本作の真の見どころは、キャラクターの心理描写に注目して欲しいのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　中でも、マーク・ハミルが挫折を味わった半生（『スターウォーズ』出演以降、映画でのキャリアは低迷）に重なるルークの設定が秀逸で、その挫折と再起に胸が熱くなりました。&lt;br&gt;
　レイやカイロなど新しいキャラクターにもそれぞれ見せ場があり、逃げ続けてきた人生を終わりにしたり、弱さを受け入れて一皮むけたり、葛藤の末に成長しています。レイの出生の秘密や両親は誰なのか。フォースでお互いの意識が同通しあうカイロとはどういう関係なのか、いくつかの謎は、寸止めで残されたままなので口惜しいところ(^^ゞそれが新３部作最後の完結編への期待を余計に高めてくれました。さらには、新たに発表された次の三部作につながる物語まで予感させる心憎い脚本であると思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　フォースの思想性がルーカス時代と比べて軽薄になってしまったと嘆かれる人もいますが、本作ではシリーズ史上、最も最も強くフォースの奥義（仏教の深淵）が描かれた作品と言えるのではないでしょうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　例えば、フォースの永遠性についてです。&lt;br&gt;
　ルークがカイロを暗黒面に落としてしまった懺悔から、自分を最後にフォースの伝承を断つ決意を固めて、フォースの聖典を破壊しようとしたとき、マスター・ヨーダが登場し、ルークをこう諫めるのです。&lt;br&gt;
　“お前は、ジェダイがフォースそのものと思い込んでいるが、大間違いじゃ”と。&lt;br&gt;
　ヨーダいわく、フォースとは銀河に遍満するいのちを育むエネルギーそのものであり、決して滅びるものではないと存在なのだというのです。だから、フォースはジェダイあってのものでなく、聖典で書かれた文字のなかにあるものでもないのだとも。だから自分が最後のジェダイとなっても、それでフォースが断たれると思うのは、ルークの傲慢である断罪したのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　このヨーダ言葉に宗教者として感動しました。お題目や念仏やら、やたらお経の言葉を絶対視する伝統宗教の僧侶や新興宗教のしつこい布教者の人たちに聞かせたい台詞です。　本当の仏法とは経文にあるのでなく、ヨーダが語るように目を閉じ呼吸を整えて、自らの五感を超えて、大宇宙に遍満するフォースのエネルギーを観じることで掴めるものではないでしょうか。&lt;br&gt;
　ヨーダやルークの語るフォースとは、仏教の基本的な教えに非常に近いモノを観じます。早い話、フォースとは般若心経の経文で出てくる「不生不滅、不垢不浄、不増不減」と説明される『空』そのものなんですね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　またフォースの無限の可能性についても、新たな一面を垣間見せてくれました。本作ではフォースを使って、あらゆるモノが物質かできることが可能になることが描かれます。その能力で実際にはどういうことが起こるかはネタバレになるので明かせませんが、とにかくあっと驚く凄いことが起こります。「フォース」の力がオカルトの域に入っているといいますが、皆さんも天国に帰天したら、自らの想念の力を使って映画と同じことができるようになるわけですから、なにも珍しいことではありません。キリストだって、空中からパンを降らせたり、十字架にかけられた後、肉体をもって復活したわけですから、現実に起こり得ることなのです。&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
　さらに本作では、ただ壊滅していくだけでなく、再生へが強く打ち出されていました。そういう点で、仏教の諸行無常感に似たものを観じました。諸行無常というと盛者必衰の理ばかり注目されがちですが、冬には必ず春があるように、滅する中に必ず次の生があるからこそ無常なのです。&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
　本作ではレジステンスも、ジェダイも壊滅の危機に晒されます。でもラスト近くでさりげなく銀河の希望となることが暗示されるシーンでは、皆さんも深く安堵されることでしょう。　&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　そしてラストシーンでは、輝く三部作の完結編に向けて、沈み逝く夕日が美しかったです。それもまた新たな歓喜のフィナーレに向けての伏線と言えるでしょう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　さて、最後に本作では映像表現も申し分ありませんでした。&lt;br&gt;
　ルークが隠れていた絶海の孤島は実在し、今回はたっぷり映像で使われますので、その美しさ、険しさには息をのみました。&lt;br&gt;
　また本作のイメージカラーである「赤」を基調とした色彩設計に目を奪われることでしょう。例えば、レジスタンスが立てこもる惑星、ファースト・オーダーの最高指導者の部屋など、気をつけていれば「赤」が印象的に使われているシーンが多いことに気がつかれるはずです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　ところでディズニー作品になったせいか、かわいい動物もたくさん出てくることが特筆モノです。中でもペンギンのようなポーグとチューバッカのやりとりに心が和みました。　今回から監督を務めるライアン・ジョンソンの持ち味なのか、絶望的な戦いの中にも、ユーモアがあふれていたことに注目して欲しいのです。まぁ、こんなに笑える「スター・ウォーズ」は初めてかもしれませんねぇ。ライアン監督の前作『LOOPER/ルーパー』も傑作なのでぜひご覧になってください。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　子どもの頃、スターウォーズの大ファンだったライアン監督は、本作においてシリーズの過去の作品へのオマージュも忘れていません。あの人のマントがふわりと落ちるシーンなど、過去の名シーンをほうふつとさせる演出には喝采を送りたくなりました。加えて、あの人とあの人が背中合わせで戦ったり、あの人が待ってましたとばかりに現れたり。けれん味たっぷりの演出が痛快です！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　ファースト・オーダーの旗艦の警備が甘過ぎるとか、突っ込みどころもあることでしょうけど、あなたが見たい「スター・ウォーズ」がきっとここにありますよ。２時間３２分の長釈、心してご覧あれ(^^)&lt;/span&gt;&lt;br&gt;
［公式サイト］&lt;a href=&quot;http://starwars-jp.com/lastjedi&quot; rel=&quot;nofollow&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://starwars-jp.com/lastjedi&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;span style=&quot;color:#cc0000;&quot;&gt;&lt;strong&gt;［2017年12月15日公開］&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;img class=&quot;informenter-marker-hide&quot; style=&quot;&quot; id=&quot;informenter-marker-id&quot; title=&quot;&amp;#x0053f3;&amp;#x0030af;&amp;#x0030ea;&amp;#x0030c3;&amp;#x0030af;&amp;#x003067;&amp;#x0030b7;&amp;#x0030d5;&amp;#x0030c8;&quot;&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/go_sinzan/41939903.html</link>
			<pubDate>Sat, 23 Dec 2017 13:31:05 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		</channel>
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