うっかりトーちゃんのま〜ったり日記

とりとめもない趣味の日記。アニメや漫画を見て考える(妄想する)のが大好きです。

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リトルバスターズ!Refrain最終回、13話の感想です!
いや〜、よかったですね〜!!
能美・ポニーテール・クドリャフカな!!
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部室の掃除をするリトルバスターズのメンバー。

クド「わふー!おそうじはじゅうろうどう、
じゃまにならないよう、かみのけはしばるのです〜」




…そんな事クドは一言も言っていません
が、
頑張って重いバケツを持とうとする程、ヤル気まんまん!
まー、よろめいて本家ポニテ、鈴と頭ぶつけちゃいますがw
どっちも体操着がめくれてオヘソ見えちゃうのもカワイイぃ!
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そんな二人の様子を見て、
3人目のポニテ!来ヶ谷の姉御も
「おぉっ!」と萌え萌えされております。

そう!
リトルバスターズ!Refrain最終回は
ポニテ萌えにとっての神回なのであります!!

はい、ふざけるのはココまでにして……
こんな楽しい日々が待っているんだもの、逃げるなんてもったいないよね、ってお話。

キミは泣いた後笑える
事故に遭った修学旅行のバス。
みんなを助けることを決意しバスに向かう理樹にナルコレプシーの症状が……。
落ちていく意識の中で、理樹は思い返します。自分が乗り越えるべき「弱さ」、「過去」を。

幼い頃に両親を失った交通事故。
それ以来、辛い事や悲しい事が起こると眠りに落ちるようになってしまった。
現実から逃げるため、失うことを過剰に恐れる「弱い自分」を守る防衛本能として。

・兄の死を受け入れられない小毬
・自分の出自に苦悩する葉留佳
・母親に合わせる顔がないと思っているクド…

「辛い現実」を前にして逃げるのか立ち向かっていくのか?

これはリトルバスターズという作品において一貫として問い掛けられていたテーマだと思います。
少女達が、それぞれ抱える「傷」に触れ、共に立ち向かっていくことで理樹は知ったんですよね。

辛い事から逃げているだけじゃあ何も変わらない。
乗り越えた先には笑える未来が待っている可能性があるということを。
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出会ってしまったらいつか失う。
失うのは怖くて悲しい。
……でも!
失う悲しみより出会う喜びのほうが強いんだ!

会いたい…!みんなに…出会いたい!!



理樹は目を開き、鈴と共に困難に立ち向かっていきます。
命を賭して理樹と鈴に強くなって欲しいという願った恭介や小毬たちのためにも。
出会った喜びを自分の手で掴み取れるように、強く、強く…!!

自分の過去を乗り越え、逃げずに立ち向かっていく理樹と鈴の姿が、どれだけ力強いことか。
まさに、「リトルバスターズ!」という作品の集大成に相応しいエピソードだと感じました。

笑顔で涙
リトルバスターズ!1期と2期をあわせて39話の物語が終わりました。
最後の感想は、僕が一番リトルバスターズ的だと感じた場面を紹介して終わりにいたします。
集中治療室からリトルバスターズのメンバーの元へ帰ってきた恭介。
みんなの期待に応えて、さっそく恭介はミッションを言い渡します。
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最っ高に面白い事をしようじゃないか!!

いいかみんな!

俺たちでもう一度
修学旅行に行っくぞー!!!


ここで流れる
「Little Busters-Little jumper ver-」の前奏。
もう涙が止まらなくってさ。
…でも不思議なんです。

涙を流しながら、見ている僕の顔は笑っているんですよ。
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みんなで撮った集合写真。
はるちんが車のフロントガラスに顔面ぶつけているんですね。
そんな事に気付いて、泣いているのに、僕の口角はずっと上を向いているんです。

それはリトルバスターズのみんなが楽しそうに笑っているから。
たとえ死にそうな目に遭ったとしても、それを乗り越えて笑える日が来る事を知っているから。
その姿は、まるでAlicemagicの歌詞のように僕の目に映りました。

「キミは泣いた後笑えるはずだからって言ったんだ 」


生きていれば辛い事や悲しい事、しんどい事はイヤって言うほど立ちはだかります。
でも、それを乗り越えた後には、きっと理樹達のような素敵な笑顔でいられるんだ。
辛く過酷な運命に翻弄されつつも、逃げない先にはみんなで楽しむ笑顔が待っている。
そんなリトルバスターズが好きだったのかもしれません。

涙を流しながらニヤニヤしている、
とっても気持ち悪い顔になりながら僕はそんな事を思いました。

リトルバスターズ!1年間どうもありがとう!!


Web拍手実装しました。
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べ、別に褒めて欲しいワケじゃないんだからねっ!

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現実世界での恭介の行動が分かった後なのである程度予想は付きました
けど、最後の2人の努力による結末の持って行き方は今までのファンタ
ジー感からすると相当現実的だった気がします。
それ以前の構成からするともっとファンタジー路線で行くのかとも思っ
てましたw
理樹と鈴の皆を助けると言う努力は、恭介たちが創り上げた世界で理樹
たちの心身を鍛えた結果でもあるので、そう考えれば彼らが2人にした
事は回りまわって自分たちのためにもなったのかもしれませんね。

ファンタジーな精神世界?の部分は正直モヤモヤしたところも残りました。
しかし最後まで観ればテーマはハッキリしているので、お話としては腑に
落ちた感じはします。
唯一あの状態でみんな助かったのは奇跡とも言えるので、
少し突っ込みたくもなりましたけどw

でも何にしろ、ハッピーエンドでよかったですね〜^^

2014/1/3(金) 午前 0:43 [ kazu ] 返信する

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kazuさん
これまでのファンタジー感が恭介達によって作られた世界だったからで、
そこから現実世界に戻ってきた理樹と鈴たちが頑張って道を切り開いた…。
そんな風に僕は感じました。

>唯一あの状態でみんな助かったのは奇跡とも言える
恭介を動かすのを最後にする判断をしたり、担架を作ったり、
「奇跡」的な快挙を成し遂げるための道筋は割と現実的だったのは良かったと思いました。やっぱり恭介達によって成長させられた事でたくましくなった結果なんだよなぁ、と。
まー、「大人たちはなにやっているんだよ!?」とも感じましたがw

>ハッピーエンドでよかったですね
リトルバスターズの、あの楽しい雰囲気が大好きです!

2014/1/3(金) 午前 11:06 と〜しき 返信する

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Bパートはニヤニヤしっ放しでした(^^)
今の気持ちを一言で言い表すなら、「いや〜、よかったですね〜!!」に尽きますw

1期の2クールよりも長く感じられた「Refrain」の沈鬱展開でしたが、最後にこんなにも楽しい大団円が見れて本当に良かったです♪
と〜しきさん、全話感想お疲れ様でした<(_ _)> 削除

2014/1/13(月) 午後 8:25 [ tara ] 返信する

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taraさん
やっぱりリトバスは恭介がいて、みんながいてこそ楽しい!
最終回のBパートを見て、やっぱりそんな感想を持ちましたね。
いや〜、良かったですね〜!(ありがとうございますw)

>1期の2クールよりも長く感じられた
ホントそうですよね〜。
なかなか辛い展開が続いて感想書くのにも苦労した思い出が…w
でも、最後まで見続けることで大団円を迎えられて良かった。
各話感想に御付き合い頂きまして、ありがとうございました!

2014/1/14(火) 午後 9:03 と〜しき 返信する

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