うっかりトーちゃんのま〜ったり日記

とりとめもない趣味の日記。アニメや漫画を見て考える(妄想する)のが大好きです。

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中二病でも恋がしたい!戀7話の感想です!
いや〜、よかったですねー!!
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迷子の子猫ちゃんな!!
(髪飾り的な意味で)


まさか、修学旅行先の
鹿児島でまでエンカウントするとは…!

ラブコメ作品のお約束ではありますが、
智音の「運命を共にした…」というセリフが
なんとも現実味を帯びてくるってモノです。

まー、だからこそ六花を不安にさせ、怒らせてしまう事になるのですが…。

別に六花は勇太が智音を助けたことを怒っているわけではないんですよね。
旅行先でカバンを落としてしまい、ケータイも無い、お金も無い、道も分からない…
不安そうに地図を眺める姿や、勇太と出会えて涙目になっている智音を見て放っておけるワケがない。

たしかに「他の女の子に近づかない」と勇太に宣言してもらったものの、
だからって、1万円渡して「どっか行け」なんて事を言う勇太は見たくないと思います。
(これをやろうとしたのは六花でしたが…)

六花が怒った理由。
それは勇太と智音の間にある、自分が知らない「繋がり」に不安を覚えたから。

智音のバックは鹿児島の野猿の手に渡っていた。
取り返すために勇太の取った行動は、
勇太と智音との間にだけ伝わる作戦名「刹那の陣・改」でした。
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六花が知らない、中学時代の勇太。
そんな勇太と智音の間にだけ伝わる作戦で、
二人だけで為される行動に、
六花は強い不安を覚えんたんだろうな〜。



勇太もアホですよ!
ここで六花に「邪王真眼!貴様に協力を求める!」くらい言えねーのかよ!
たとえ何も出来ないとしても「下がっていてくれ」なんて寂しいこといったらどう思うか位、察せと…

この日は六花の誕生日という事もあり、「恋人の契約」を結んでいるはずの勇太が、
自分以外の子との間に自分の知らない「繋がり」を見せ付けられたのが辛かったんだろうな。

七宮智音の憂鬱
さて、個人的に7話を見て興味深かったのがココなんですよね。
イメージ 3
七宮智音の過去。

六花を呼び出して勇太との関係について語る智音。

智音もかつて勇太に恋心を抱いていた!
自分の信じる世界に共感して一緒にいてくれる存在。
そりゃあ特別な感情が芽生えちゃうってなモンです。


で、面白いのは勇太に対する気持ちに気付いた途端、自分の世界が揺らいでしまったという点。
「力がどんどん無くなっていく」「自分は魔法魔王少女じゃないかも」……

中二病と恋愛感情の間で揺れ動く心。
これって六花も通った道なんですよね。

1期9話。勇太に対して芽生えた感情の正体が分からない六花。
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邪王真眼の封印を解いても
世界は変わらなくなってしまいました。


恋をすると自分の世界に入ることで出来なくなる?
好きな人と一緒にいたい欲求のほうが上回るのか…、
乙女心は察しきれませんが、智音と六花が同じ道を
歩んでいるっていうのが、すごく興味深いなあ
、と。

しかも、智音と六花の二人がシンクロした道から辿るルートが真逆というのも面白い!
六花は森夏や凸守の協力を得て、自分の気持ちを見つめなおして勇太への想いを育む道を選びました。
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それに対して智音は
変わらないという道を選ぶんですよね。

鏡の前でマフラーを外す智音のシーンが印象的。
魔法魔王少女の象徴であるマフラー。


これまで自分を支えてきたアイデンティティを捨てる事が出来るのかどうか。
捨てる事が良い悪いじゃなくって、七宮智音が「どうありたいか」という選択のシーンなんです。
智音は捨てないという選択、変わらないという選択、魔法魔王少女でありつづけるという選択をしました。

このアニメは『中二病でも恋がしたい!戀』という作品ではありますが、
七宮智音という少女にとっては『中二病だから恋はしない!』なのかもしれない。
そんな事を感じた7話でした。

関連記事:中二病でも恋がしたい! 9話 恋愛>中二病?
Web拍手実装しました。
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べ、別に褒めて欲しいワケじゃないんだからねっ!

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こんな可愛い子が出てくるとは!
いいではないですか!

しかしながら最近のアニメわかりません。
見れなくてどうしようもないです。
やはりDVDかな?

2014/2/20(木) 午後 9:14 [ SW ] 返信する

刹那の陣のシーン
貴様に協力を求める!
ですよねー! ここで下がっていて
なんて言ってはダメですよね。
これは六花じゃなくても傷つきますよね
二人は恋の契約を結んでいるんだから
勇者がしっかりしてくれないとですよね

2014/2/21(金) 午前 9:35 [ kidsadventure ] 返信する

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SWさん
にしし!智音もなかなか可愛い子なんですよねー。

>見れなくてどうしようもないです。
そちらではTV放送していないんですかねー。BSとかになっちゃのか。。
あとはネット配信とか。ニコニコとかでも公式配信してますし。
DVDレンタルで見るのもいいかもです!
やっぱり面白いのでおススメですよー!!

2014/2/21(金) 午後 10:05 と〜しき 返信する

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kidsadventureさん
おー!勇太への意見に御賛同ありがとうございます!
勇太自身も鞄取り返すのに夢中だった、と反省はしていましたが
やっぱり少し六花への気遣いが足りなかったのかなぁ、と。
誕生日だったらなおさらです。森夏や樟葉に責められるのも仕方なし。

2014/2/21(金) 午後 10:08 と〜しき 返信する

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まさかまさかのエンカウントでしたねw
第3話の再会もそうでしたけど、追い掛けて来たとかじゃなく純然たる偶然というところが恐ろしい…(^^;)

「刹那の陣・改」のくだりは同感です。
あまり粋なフォローを求めるのも酷かも知れませんけど、それにしたって「下がっていてくれ」はないですよね〜
何にせよ、こじれなくて良かったです(^^)

1期9話のと〜しきさんの感想を今読むと、まるで今回の話の展開が見えていたかのように「恋」と「中二病」の関係を分析されていて感動…
裏を返せば、それだけ2期のストーリーが1期から一貫したテーマを描き出している…ということでもあるんでしょうね〜(^^) 削除

2014/2/24(月) 午前 0:07 [ tara ] 返信する

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taraさん
たしかに!偶然ってトコロが凄まじいですよね。
そりゃあ智音も運命を感じても仕方ないかも…!!

>あまり粋なフォローを求めるのも酷
高2ですもんねー、バッグを取り返すのに夢中になっちゃったんでしょう。
改めて思い返すと、森夏や樟葉に責められても逆切れしないで受け入れていた様子でしたし、
そういう所は素直でよろしいと思いましたね。(←ナニサマー

>今回の話の展開が見えていたかのように…
「魔女の宅急便」のくだりは今見返すと少し恥ずかしいのですが、
そう感じて頂けたのならとても嬉しいです!!
恋と中二病のジレンマは6話でも描かれていたのですが、
付き合い始める前のもやもや感は1期9話の六花と重なって今回の感想を書いてみました。

やっぱり「中二病でも恋がしたい!」のタイトルに偽りなし!
そんなテーマなのかもしれませんね!!

2014/2/24(月) 午後 11:55 と〜しき 返信する

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