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みなさん,こんにちは。
私は,大のHard Rock Cafeの大ファン。そして,Hard RockCafeのグッズのコレクターです。グッズもたくさんありますから,最近は,特にピン類をメインに,各ショップが特徴的なテディ・ベア
Hard Rock Cafeは,現在,世界59カ国に157店舗があります。日本には,4都府県に6店舗があります。なお,これとは別にHard RockHotelも,世界9カ国に22店あります。
今回は,Hard Rock Cafeアンコール店のテディ・ベア
HardRock Cafeの店名は,通常,その地名を冠しています。しかし,アンコール店がある場所は,カンボジアのシェリムアップ州シェリムアップ。アンコールは,この地の旧名で,店名は,直接には,現地にある有名な世界遺産の「アンコール遺跡群」にちなんだものです。
ちなみに,シェムリアップとは,「シェム」(シャム)を追い出すという意味です。「アンコール」は,802年からカンボジアのアンコール王朝の首都でしたが,1432年に隣国の「シェム」ことタイ大国アユタヤ朝の攻撃を受けて陥落,王朝は滅亡してしまいました。
その後,クメール族は反攻に転じ,17世紀中頃,シェムを追い出すをことに成功します。シェムリアップは,その戦勝の地。記念して名付けられたものです。
HardRock Cafeアンコール店は,シェリムアップの小規模商業施設「キングス・ロード」の中の東隅・角地にありますから,とても目立ちます。有名なオールド・マーケット(ナイト・マーケット)からはシェリムアップ川に架かる橋を渡ったところすぐです。入口を入るとすぐグッズのショップ。奥にレストラン
レストラン
なお,今回,私は,ショップでHard Rock Cafeの無料会員〔Hard Rock Rewards〕に入会しました,全世界共通ですから,日本国内の店舗でも使えます。ただ,どうもあまりお得感はあるように思えないのですが。
さて,本題のテディベア
私がHard Rock Cafeのテディ・ベア(City Bear)
なお,このデザイン。既に紹介したタイ・バンコク店,インド・ニューデリー店のテディ・ベア
カンボジアには有名なアプサラ(天の踊子)・ダンスがありますから,その衣装をまとったテディ・ベア
最後に,アンコール遺跡群は,とても人気のある観光地です。観光地に関する人気ランキングでも軒並み上位にランクされています。例えば。
2016 TRAVELERS CHOICE
などなどです。
そこで,私からアンコール遺跡群の観光
まず,訪問時期。雨季(6〜10月)は絶対に避けることです。雨季は,料金こそ安くなりますが,激しいスコールと蚊に悩まされますし,スケジュールも当然乱れがちになってしまいます。
次に,シェリムアップをじっくり観光
アンコール遺跡群を訪れる多くのツアーが,ベトナム観光とセットになっています。これは,日本からシェリムアップへの直行便が無く,多くは,ベトナム(ハノイ又はホーチミン・シティ)乗り換えになるためです(カンボジアへは今年9月1日から成田―プノンペン便が就航されました)。この場合,滞在時間は限られますから,観光
今回の画像は7枚。
1枚めは,Hard Rock Cafeアンコール店(2015年5月5日撮影),
2〜3枚めは,Hard Rock Cafeアンコール店の店員さん(2015年5月5日撮影),
4〜5枚めは,正面と後ろから見たHard Rock Cafeアンコール店のテディ・ベア
6枚めは,Hard Rock Cafeアンコール店・バンコク店・ニューデリー店のテディ・ベア
7枚めは,アンコール・ワット(前の湖に姿が映った逆さアンコール・ワット)(2015年5月4日撮影),
です。
このシリーズは,まだ続きます。よろしければ,バック・ナンバーもご覧 ください。
1.横浜店:10/6/2 2.東京店:10/10/1
3.成田店:10/10/21 4.シンガポール空港店:10/10/23
5.名古屋店:10/11/28 6.上野店:10/12/26
7.香港店:11/4/1 8.パリ店:11/7/14
9.シンガポール店:11/8/9 10.大阪店:12/1/9
11.UCW大阪店:12/3/22 12.ホノルル店:12/5/1
13.ホーチミン・シティ店:13/2/10 14.パタヤ店:13/5/5
15.ホテル・パタヤ店:13/5/6 16.バンコク店:14/2/23
17.ニューデリー店:14/4/27
1.ソウル店:11/4/17 2.台北店:11/4/24
3.トロント・スカイドーム店:11/5/15
4.香港・九龍店:11/5/22 5.名古屋店:11/7/2
6.成田店:12/8/25
1.〔7つ〕:10/9/20
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