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ギフテッド・LD発達援助センター
認知的のアンバランスの強い子どもたちの臨床研究と発達援助

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今日も眠い。この季節お布団が心と体の友。さっさと帰りたい。お布団の温もりの中へと。

お店に「私のドリカム」がなかった。結局,ポチることに。Tポイント300が消えてしまった。を手に入れた。

ドリカムといえば,90年代。激動の10年でしたね。なんであんなに動き回っていたのだろう・・・当時の自分に聞いてみたい(笑)きっとその反動が今出ているのだ。気がつけば,心を蝕みカエルンジャーへと変身してしまった。

LDとは・・・この命題についてきちんと答えられるのだろうか?90年代は医学モデルから教育モデルへと重心が移動した。では,教育モデルのLDとは何か?低学力とLDの違いは。知的レベルでのカットラインとは・・・。実は解決できていないことがたくさんある。
今やLDがディスレクシアに収斂しようとしている。ディスグラフィアにお何人か出会った。ある意味,教育モデルから再度医学・心理学モデルへの揺り返しが起きていると言える。

Giftedの知的高さをWISC−Ⅳプロフィール検討する過程で,ワーキングメモリーからの解釈が欠かせないことがわかった。おいらなりに個々のWISC−Ⅳプロフィールを分析しながらワーキングメモリーについて思考を巡らした。彼ら彼女らのアンバランスさをどのようにしたら説明できるか。

そう考えた時に,実はLDと言われる子どもたちもワーキングメモリーから一人一人のシステムの特性を分析することで対処の道が見えてくるのではと愚考した・・・。LD=ワーキングメモリー障害と言えるのではと・・・。ワーキングメモリーという視点から支援の枠組みを創造することが重要になってくるのでは。

障害名で支援の枠組みを考えると診断名に規定される。

教育現場において診断名なんて何の意味もない・・・ちょっと意味があるかも。でも,対象の子どもの認知システム・・・認知特性をどこまで把握できるかだね。

その意味でですねきちんと子どもと向き合うには,認知神経心理学なりのベースが必要なのだろうな。

ブログで質問がありました。横浜での予定どす。

18日(金)20時頃に横浜に入り→軽く一杯
19日(土)きっと江ノ島から大磯までジョギング→学会→オフ会
20日(日)ジョギング→学会→午後からGiftedの勉強会→宴会
21日(月)高尾山でオフ会 

ただ,自主シンポの日程が未だにわからん。勉強会とぶつかったらどうしよう・・・シンポは影武者を立てることにしよう。勉強会優先で。

18日と20日の夜は空いておりやす。レンタルおじさん受付中(笑)

個人的には,ホテルで崎陽軒の豪華しゅうまい弁当を食べながら日本酒でのほほんと思っているのですがね。

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