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竜を斃すもの

※物語の核心に迫る部分が存分に含まれます。
ネタバレが嫌な方はプレイ後に読むことをオススメします。





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空に飛び上がった竜の尻尾に、私はしがみ付いていました。

全く、あのスピードの竜に飛び乗るとは無茶をする主人公です。



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竜の背中の一部が光っています。

どうやらあそこを攻撃すれば良いみたいですね。



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途中で何度も振り落とされそうになりますが、左スティックをグリグリ動かして堪えます。

背中の光る部分まで辿りついたら、指示通りに攻撃を加えて竜にダメージを与えます。



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痛みで暴れる竜。

そして振り落とされる私。

空中に放り出された私に食らい付こうとする竜のアギトを寸での所でかわします。



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すれ違いざまに光る胸の傷と



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竜の背中・・・もしやあそこに私の心臓があるのでは・・・。



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光に包まれて竜が遥か上空から落下します。

っていうか私も落下してるんですが大丈夫ですか(ノ∀`)

城壁から飛び降りて死ぬ私です。

こんな上空から飛び降りたら即死なんじゃないでしょうかw



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地面に叩き落された竜が体勢を立て直し覚者とポーンの前に立ちはだかります。



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引き返すことが出来ないのはこちらも同じ。

このアングル、なんというテンションの上がりっぷりでしょう。

左のソーサラー、開始早々魔法を唱えて臨戦態勢です。

右手前のレンジャーも短剣を構えて飛び掛らんとしています。

私と私のメインポーンだけ突っ立っているわ('∀')



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この竜、戦ってる時にいろいろと語りかけてくるのですが、やたら台詞が神々しいです。

姿形もかっこいいなぁ・・・。

思わず見惚れるレベルです。



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見惚れてばかりもいられないので戦います。

弱点は胸にある心臓。

ここ以外はほとんどダメージが通らないので、積極的にここを狙わなければいけません。

が、身体が大きいため通常の攻撃はほとんど当たることが無く・・・。

仕方が無いので竜の身体に飛び乗り、心臓まで上って切りかかるようになるのですが



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ずっと胸に張り付いていると、がっしり掴まれて地面に叩きつけられます。

そのため、安全に攻撃をするには飛び上がった竜にバリスタを打ち、地面に落とした時となります。

地面でもがいている間は心臓が無防備なので一気に攻撃が可能です。



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長い長い戦いも終わりが近づいてきました。

ようやく、竜の体力が削り切れそうなところまできました・・・。

これで終わりやでっ!!



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キター!!('∀')



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長かった・・・長い旅でした。

心臓を奪われてから覚者となり竜に挑むまでにどれほどの時間が経ったことか・・・。



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そんなわけで!!

竜識者や領王エドマンが成し遂げなかった竜の討伐を成し遂げました!!

これで世界に平和が戻ります!ヽ(‘ ∇‘ )ノ

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