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界王の器

※物語の最後の話になります。
ネタバレが嫌な方はプレイ後に読むことをオススメします。





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倒したはずの界王。

何事も無かったかのようにこの世の理について話をしはじめます。



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界王は無から物を作ることができるのです。

それこそまさに神のように。



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試しに私自身を作り出してくれました。

私自身、本当にこの界王の手で作られたのかもしれません。

生命も、この世界も単に器でしかないと界王は言います。

草も動物も魔物も人間も生まれ、死に、そしてまた生まれる。

永遠に終わることなく繰り返されるこれらの事。

誰かが決めるでもなく、誰に決められたでもなく、それらは器の中で繰り返されるのです。

それが真実であり、この世のルールなのです。

ただ、そんな生の中でも自ら選択することは出来ます。

何かを求めることはできます。

私は何を求めているのでしょう。



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突然始まる界王第二戦。

これも一戦目と同じくかなりあっさりと倒すことができます。

こちらの攻撃にあわせて姿を消すこともありますが、基本的に適当に斬るだけで勝ててしまいます。

これは、三戦目があるな・・・。



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ぐらりとよろめく界王。

その顔、拝んでくれる!!



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・・・・・・あれ、これジュリアンじゃね!?



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幻と分かっているのでしょうか、絆が高いはずのジュリアンに目もくれない私。

界王の姿を探します。



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ここで選択を迫られます。

このまま界王に挑み、苛烈な先の生を選ぶか。

もしくは界王に挑むことをやめ、何事も無かったかのように漁師として暮らす平穏な敗北を選ぶか。

・・・ここまで何かを求めて戦ってきた私に、後戻りをする選択などできるでしょうか。

界王を目指して一直線に進みます。



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界王に届くまでの道、今まで関わってきた多くの人が私の心をぐらつかせてきます。

平穏な人生を選ぶのが正解なのかもしれません。

ですが、ここまで来ておいて全てを無かったことにするのもおかしな話です。

真実を知り、全てを終わらせる為に、ただただ前へと進みます。

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