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エヴァーフォール

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エヴァーフォールへ飛び込みます。

この先にある真実を確かめなければなりません。



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エヴァーフォールにはいくつかの部屋がある様子。

落下しながら壁につかまって、行きたい場所を決めるようになります。

前回確認したように、穴の底はまたこの世界に繋がっています。

一番底まで落ちても、また空から降ってこられるので落下好きな人にはたまらない仕様です。



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最初はどこの壁につかまってもこの人に出会うようです。

この人の名前はクインス。

"誰か"のポーンだそうです。



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クインスのマスターである"誰か"は竜の鼓動を集める途中で倒れてしまったとのこと。

ん?覚者は心臓が無いから不死身なんじゃ・・・と思いましたが、そうでしたそうでした。

このエヴァーフォールまで辿り着いた覚者は、きっと竜を倒した覚者なのでしょう。

竜を倒した覚者は心臓を取り戻すので、ただの人間になってしまうのです。

それなら死んでしまうのも納得です。

そして、私も油断すれば死んでしまうのでしょう。



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竜の鼓動を集めなければなりません。

竜の鼓動は、竜の鼓動そのものを拾うか、竜の鼓動の欠片を三つ集めることで完成します。

そう、ジュリアンを生き返らせたあのアイテム、覚えてますでしょうか。

ここ、エヴァーフォールにはこの竜の鼓動や竜の鼓動の欠片が大量に落ちています。

そして、私達はクインスの為に20個もの竜の鼓動を集めなければいけません。

結構大変そうです。



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エヴァーフォールにはクインス以外にもマスターを失ったポーンがいます。

彼らはこの地を離れられないでいるのでしょうか。

中には私達に襲い掛かってくるポーンもいるのだそうです。

なんだか悲しい話です。



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少し奥に行くと怪しい気配が・・・。

イービルアイというモンスターがいます。



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このイービルアイ、触手が大量に付いた一つ目のモンスターです。

前に一度エヴァーフォールに降りた時、私達を襲ってきた触手の主がこのイービルアイのようです。

そうか、あの時は触手しか相手に出来なかったから倒せなかったのか・・・。



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目が開いている時は全身にバリアがあるようで全く攻撃が通りません。

地面から生えてくる触手を攻撃して切り落としていくと、目を閉じるのでその時が攻撃チャンス。

ある程度のダメージを与えるとダウンして・・・なんと眼球が飛び出します!(怖



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誰がどう見ても弱点でしょう、この眼球w

叩いてみると恐ろしいほどやわらかいです。

当然ですよね、私も自分の眼球が剣で切り刻まれてると考えたらゾッとします。



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イービルアイを無事に討伐。

エヴァーフォールではこういう大型モンスター等がたくさんいて、倒すと竜の鼓動を数個落とします。

これを繰り返して20個の竜の鼓動を集めなければならないようです。

世界の深奥

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ボロボロの領都。

兵士も領王の様子が気になる様子

もちろん私も気になります。



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さっそく城の中にいる領王に会いに・・・。



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真っ暗な部屋の中、領王の声だけが響きます。



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外光を遮断するカーテンを取り除き、薄暗い明かりに照らされる領王。

かつての威厳ある姿はもうありません。

腰は曲がり、髪は白くなり・・・これが竜と契約を交わした代償なのでしょうか。



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さすがに私も驚きます。

ジュリアンを犠牲にしていたら、私がこうなっていたのかもしれません。



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とんでもない理由を付けて私に襲いかかってくる領王。

こいつ、ウォリアーだったのか・・・。

両手剣を握り締め私目掛けて振り下ろしてきます。



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が、隙だらけです。

力が無いのか振りも大きく、二発剣を振り下ろしては一息つかねばならぬ程に弱っています。

襲われてばかりいるのもアレなので、反撃させていただきます。



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まwwwたwwwこいつはwww

エリノアといい領王といい、この国のお偉いさん方はひどい奴らです。

おかげさまで兵士に追われる羽目になってしまいました。



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多数の兵士に追われ、エヴァーフォールの穴の前まで追い詰められる主人公。

しかしまぁ、竜を倒したかもしれない男に挑む兵士の根性、すさまじいものです。

まぁ、今は領王の言葉の方が上なのでしょう。



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と、突然エヴァーフォールから魔物の群れが飛び出し、兵士達に襲い掛かります。

なぜか私には襲ってきませんw

都合のいい話です。



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ふと、竜の最後の言葉を思い出します。

どこまでも続いていそうな大穴。

これが世界の深奥・・・?



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その深い闇を覗きこみます。



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遠くに見える、ぼんやりと光る場所。

目を凝らして見てみると・・・。



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私と同じように、遠くに見える光を見ようと覗き込む男性の姿が・・・。

って!?



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思わず空を見上げる私。

そこに見えるのは・・・



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空には、先ほど穴の底に見たはずの光と、その光周辺を飛ぶ多数の魔物たち。

この領都地下に広がる大穴は、どうやらこの世界に繋がっているようです。

え、無限ループって怖くね・・・。

終わりの始まり

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次の日・・・。

私室のベッドで目を覚まします。

相変わらず上半身裸なんですねこの人は(ノ∀`)

心臓は戻りましたが、胸の傷は消えないようです。



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・・・・・・。

えっと・・・いや、セレナは分かるんですが、なんでジュリアンが一緒にいるの?ww

えっ、えっ!?

まさかの三人ルームシェアが始まりました。



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いつ見ても私のポーンはおへそがセクシーですね。

領都の様子が気になるので、確かめに行こうとのこと。

確かにかなり気になります。

では、領都に向かってみましょう!



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って、敵が強っ!!!!

今まで普通のゴブリンがいた場所にグリムゴブリンという上位のモンスターがいました。

また、村近くの浜にはゴアキメラまで・・・。

急に敵が強くなりすぎて若干ついていけていません。



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オーガやゴーレムまでもがさも当然のように出てきます。

どういうことなの・・・。



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なんとか領都が見えてきました。

っていうか完全に魔物に教われてますねアレは。



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空を飛ぶ無数のモンスター達。

あれはハーピー?それとも上位種のサキュバスでしょうか。

おや、その中の一匹が近づいてきて・・・



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なwwwんwwwでwww

鬼火の森周辺にいたドレイクに似たドラゴンが近づいてきました!

ワイバーンという種類のようです。



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領都の目の前でとんでもない奴が出てくるゲームになってしまいました。

ドレイクやドラゴンの弱点は胸の心臓でしたが、こいつの弱点は背中にあります。



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ドラゴンほど大きくないので、倒れた時以外でもよじ登って攻撃をすることが可能です。

なかなか強い相手ですが・・・。



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何とか討伐!!

っていうか経験値凄いな・・・。

この領都崩壊後の世界。

ほとんど全てのモンスターが強力なものになっていてすぐにレベルが上がります。

ちなみに私がクリアした時のレベルは58でしたが、十分すぎるレベルだそうです。



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そんなわけで領都に到着。

っていうかお前ら目の前で竜と戦ってる人がいるんだから助けてくれよ(ノ∀`)
※物語の核心に迫る部分が存分に含まれます。
ネタバレが嫌な方はプレイ後に読むことをオススメします。





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竜にとどめを刺し、全てが終わろうとしていたその時。

穢れ山から遠く離れた領都グラン・ソレンでは大きな地鳴りが起きていました。



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家々を飲み込んでいく、巨大な穴が広がります。

その穴の名前はエヴァーフォール。

前に一度調べたことのある、あの領都地下にあった遺跡が真実の口を開きます。



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そんな異変を知る由も無く、私は竜に奪われていた"モノ"を返されます。

これで私の覚者としての旅は終わります。



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どれぐらいぶりなのでしょうか。

私の胸に響く鼓動。

この世に生きているということを感じられる、これほど力強い音があるでしょうか。



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心臓が戻ったのは私だけではありませんでした。

過去に竜に挑み、そして敗れたという竜識者。

ソレを差し出す道を選び、王として君臨してきた領王エドマン。

どちらもその虚空の身体に心臓が戻り、覚者として生きてきた長い年月が一気に襲い掛かってきます。

竜識者は肉体が崩壊するほどの年月が・・・。

領王エドマンには50年という時間が生を蝕んでいきます。



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そして始まりであったドラゴンも・・・。

今ここに竜が倒され、私の覚者としての旅が終わりを告げたのです。



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最後に絆の一番高いジュリアンと向かい合って・・・。゜゜(´□`。)°゜。

こ、こんなはずではっ!!!!!



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というわけでここでタイトルロゴ&スタッフローロじゃーい!レ(゜□゜レ)

いやー、ドラゴンズドグマ楽しませていただきました!

・・・って領都に広がった穴とか領王とかはどうなってるの!!??

この話、もう少しだけ続きます・・・。

竜を斃すもの

※物語の核心に迫る部分が存分に含まれます。
ネタバレが嫌な方はプレイ後に読むことをオススメします。





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空に飛び上がった竜の尻尾に、私はしがみ付いていました。

全く、あのスピードの竜に飛び乗るとは無茶をする主人公です。



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竜の背中の一部が光っています。

どうやらあそこを攻撃すれば良いみたいですね。



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途中で何度も振り落とされそうになりますが、左スティックをグリグリ動かして堪えます。

背中の光る部分まで辿りついたら、指示通りに攻撃を加えて竜にダメージを与えます。



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痛みで暴れる竜。

そして振り落とされる私。

空中に放り出された私に食らい付こうとする竜のアギトを寸での所でかわします。



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すれ違いざまに光る胸の傷と



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竜の背中・・・もしやあそこに私の心臓があるのでは・・・。



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光に包まれて竜が遥か上空から落下します。

っていうか私も落下してるんですが大丈夫ですか(ノ∀`)

城壁から飛び降りて死ぬ私です。

こんな上空から飛び降りたら即死なんじゃないでしょうかw



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地面に叩き落された竜が体勢を立て直し覚者とポーンの前に立ちはだかります。



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引き返すことが出来ないのはこちらも同じ。

このアングル、なんというテンションの上がりっぷりでしょう。

左のソーサラー、開始早々魔法を唱えて臨戦態勢です。

右手前のレンジャーも短剣を構えて飛び掛らんとしています。

私と私のメインポーンだけ突っ立っているわ('∀')



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この竜、戦ってる時にいろいろと語りかけてくるのですが、やたら台詞が神々しいです。

姿形もかっこいいなぁ・・・。

思わず見惚れるレベルです。



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見惚れてばかりもいられないので戦います。

弱点は胸にある心臓。

ここ以外はほとんどダメージが通らないので、積極的にここを狙わなければいけません。

が、身体が大きいため通常の攻撃はほとんど当たることが無く・・・。

仕方が無いので竜の身体に飛び乗り、心臓まで上って切りかかるようになるのですが



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ずっと胸に張り付いていると、がっしり掴まれて地面に叩きつけられます。

そのため、安全に攻撃をするには飛び上がった竜にバリスタを打ち、地面に落とした時となります。

地面でもがいている間は心臓が無防備なので一気に攻撃が可能です。



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長い長い戦いも終わりが近づいてきました。

ようやく、竜の体力が削り切れそうなところまできました・・・。

これで終わりやでっ!!



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キター!!('∀')



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長かった・・・長い旅でした。

心臓を奪われてから覚者となり竜に挑むまでにどれほどの時間が経ったことか・・・。



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そんなわけで!!

竜識者や領王エドマンが成し遂げなかった竜の討伐を成し遂げました!!

これで世界に平和が戻ります!ヽ(‘ ∇‘ )ノ

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