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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080425-00000006-yom-pol

以下記事全文

 政府は、ガソリン税の暫定税率を復活させる租税特別措置法改正案の施行日を、5月1日とすることを決めた。

 政府筋が24日、明らかにした。

 政府・与党は参院で審議中の同法案を30日に衆院で再可決し、成立させる方針だ。政府は30日に閣議を開き、4月1日の施行日を5月1日に改める政令を決定する予定だ。福田首相は、再可決の必要性を国民に説明するための記者会見を30日に開く方向で検討している。

 政府筋は「国民に理解を求めることはしなければいけない。暫定税率をさかのぼって徴収することはない。施行日をきちんとすることではっきりさせる」と述べた。


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一体、どの口が「国民に理解を求めることはしなければいけない」などと動くのか。
必要の無い道路など無いであろうし、使われるべきところにお金は使われるべきである。
それは当たり前ではあるが、使われるべきではないところに使われたお金についてどう説明してくれるのか。
タクシー代やらマッサージチェアやら豪華旅行やら報道はされたがそれについての釈明は特に無し。
「調査中」の一言で片付けながら、更に国民から金を取ろうという考えはいかがなものだろう。
というか合計でうん十億も無駄に使ってくれてるんですよ。
それだけあれば何が出来たかもう少し考えていただきたい。
国民から集める税金というのは、国を維持管理して国民に何らかの形で返還されてしかるべきもの。
それを一部の人間が私用目的で使うということが許されていいのでしょうか。

更に腹立たしいのが、まだ「暫定税率」などと言っている事。
暫定の意味分かってますか〜?辞書引いたことありますか〜?
正式な決定がなされるまで、仮の措置として、とりあえず定めること。というのが正しい意味。
いつ正式な決定がなさせるんですか?暫定税率が始まって30年以上経ってるんですよ。
どうせならしっかりと説明して、普通に徴収すればいいじゃない。
タクシー代に2割使いたいんです。
疲れた身体を癒したいんです。
旅行にだって行きたいんです。
しっかり説明すれば国民も納得してくれるかもしれませんよ?
ありえないでしょうが。

それと、ガソリン税が下がったことで地方がアタフタしてましたね。
「もう今年の予算は組んである。ガソリン税が引き下げられると収入が無くなって採算が合わない」
全国全ての都道府県がこんな馬鹿なこと言ったんでしょうかねぇ。
暫定税率の期限が切れること知ってましたよね?
じゃあ何で、切れること前提で予算案を出さなかったのか。
また再可決をするというのが水面下で動いていたのではないでしょうか。
まさか「切れることを知らなかった」とは言えますまい。
この辺はしっかり説明して欲しいんですが、納得いく説明できるところはあるんですかね。
誰か権限のある人に聞いて欲しいですね、「なんでそんな馬鹿な予算組んだの?」と。

今の日本はどこへ向かっているのでしょう。
福田総理が「ガソリン税が下がると車の排気量が増えてCo2問題が〜」とか見当外れなことを言ってました
本音の見えてしまう建前というのはいかがなものでしょうね。
ガソリン税上がる→人が遠出しなくなる→金の周りが悪くなる→税収が減る→何かの税金が上がる
なんてことになったら面白いですね。
なんという不況スパイラル。
ただでさえ、いろいろな製品が値上がりし財布の紐が固くなっているのです。
そんな中で4月のガソリン値下げはどれほど嬉しい出来事だったでしょう。
軽く計算したのですが、我が家の場合年間で10万8000円分ガソリン代が安くなるのです。
凄い金額ですよね?
食品などが値上がりしたと言っても、お釣りが来るほどの金額です。
残念ながら、これも政府の懐に消えることになったのですね。

本当に暫定税率を再可決しなければやっていけないのでしょうか?
暫定税率にて得たお金、どこに消えていくんですか?
税金とは我々日本国民が労働して得た金銭の一部。
完全施行されているわけではない「暫定税率」に私達はいつまで無駄金を払わなければいけないのでしょうか。
どこどこにいくら使いましたっていうのを1円単位までしっかり公開してほしいものです。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080416-00000912-san-soci

以下記事全文

変換ミスの年間賞は「馬食い家内が象サイズになった(うまくいかない画像サイズになった)」−。日本漢字能力検定協会は15日、パソコンや携帯電話の文字入力で生まれる秀逸な“漢字変換ミス”を集めた「変漢ミスコンテスト」の結果を発表した。

 応募総数2835作品のうち、人気の高い22作品をホームページで公開し、オンライン投票で年間賞を決定した。1位の「馬食い…」は、サイズが大きい画像の取り込みに苦労した際の変換ミスとのエピソードつきで、応募者は「馬のように食う家内が象になってしまいました」とコメントしている。

 惜しくも首位を逃したほかの作品では、「○○さんの質問は要注意かと思います」(○○さんの質問は幼虫以下と思います)、「日本の秘境100選」(日本の卑怯100戦)、「小学生問題。水の三態変化を書け」(少額制問題。水野さん大変かを書け)など、味わい深い変換ミスが並んでいる。

【年間変漢ミスコンテストエントリー作品】
 ※()内が正しい変換

1「馬食い家内が象サイズになった」
 (うまくいかない画像サイズになった)

2「○○さんの質問は幼虫以下と思います」
 (○○さんの質問は要注意かと思います)

3「日本の卑怯100戦」
 (日本の秘境100選)

4「少額制問題。水野さん大変かを書け」
 (小学生問題。水の三態変化を書け)

5「何か父さん臭い時がある」
 (何かと胡散臭い時がある)

6「胸囲ないもんね。ゴメン〜!」
 (今日居ないもんね。ゴメン〜!)

7「老いて枯れた感じだ」
 (置いてかれた感じだ)

8「あの人もう重役になったんだって」
 (あの人猛獣役になったんだって)

9「裸のままですけど、放送しないんですか?」
 (裸のままですけど、包装紙ないんですか?)

10「肋骨食って下さい」
 (6個作って下さい)

11「おれは鹿になった」
 (おれ麻疹になった)

12「漁解禁よウニお願い」
 (了解金曜にお願い)

13「新宿は謎の郵便局」
 (新宿花園郵便局)

14「私魔性」
 (渡しましょう)

15「今日中に強盗見学できます」
 (今日12号棟見学できます)

16「豚以下集う」
 (部隊活動)

17「蚊割ると黄なんだよ」
 (変わる時なんだよ)

18「職辞し田植え出来てください」
 (食事したうえで来てください)

19「ふんわり祖父と間食が楽しめます」
 (ふんわりソフト感触が楽しめます)

20「恋人立ち退き説」
 (恋人たちの季節)

21「口臭か胃の出血を確認してください」
 (講習会の出欠を確認してください。)

22「あなたの小鳥怪死体」
 (あなたのこと理解したい)


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実際、変換ミスが起きることってあるから共感できたりもしますね。

まぁ、上の文章を打ってみると大体の場合はきちんと変換されるんですが(^-^;

そういうところに目をつぶってみても、なかなか面白いw

ふんわり祖父ってなんですか(ノ∀`)

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080410-00000001-jct-sci

以下記事全文

米国で著名ブロガーの死亡が相次ぎ、「デジタル時代の労働搾取」と話題になっている。ブログがメディアに匹敵する存在に成長、24時間労働を強いられているケースも多い。日本国内でも「ドクターストップ」が出た著名ブロガーもいる。今やブログ運営はハードワークなのだ。

■スクープするために「劣悪な24時間競争」強いられる

 著名ブロガーの相次ぐ死亡を挙げて、「デジタル時代の労働搾取」と報じたのは2008年4月6日のニューヨークタイムズ。記事によれば、Russell Shaw、Marc Orchant、Om Malikといった著名ブロガーが心臓発作や血栓症などで相次いで死亡。公式な診断書では「ブログ」が死因とはされないものの、周囲でブロガーの劣悪な労働環境の危険性がささやかれているというのである。

 同紙によれば、なかでも競争が激しいのはテクノロジーやニュースについてのブログで、企業のスキャンダルや新製品ニュースをスクープするために「劣悪な24時間競争」の只中にあるという。仕事で体重が増減したり、不規則な睡眠を強いられたり、過労で病気になったりといったブロガーの声や、テクノロジーのブログとして有名な「TechCrunch」の運営者が「神経が参ってしまって病院にいく事になりそうだ」「耐えられない」と漏らす姿も報じられている。

 米Digital Media Strategiesの織田浩一代表はJ-CASTニュースに対し、

  「多くの日本のブロガーはブログで食べているというわけではないですが、米国では主たる収入源にしているブロガーが多いんです。『24時間戦えますか』の世界で、既存メディアや他のブログに対抗するためにスピード感が求められています」

 と米国のブログの現状を説明する。米国ではすでにブログが通信社に匹敵する存在にまで成長している。そこで、収入を稼ぐためにブログ同士や既存メディアとの激しい競争が繰り広げられているというわけだ。

 その一方で、織田代表は、ブロガーたちは仕事を楽しんでいる上、自分の業績・工夫・がんばりで収入をさらに得られることが分かっているのでがんばりも人一倍、辞めようと思えば辞められるという側面もあると指摘する。

 国内では、米国並みの激しい競争が繰り広げられているわけではないが、「アジャイルメディア・ネットワーク(AMN)」がメディアとしての価値の高いブログを集めたブログネットワークを作るなど、日本でもブログの価値をメディア並みに高めようとする動きがあるという。

■「寝られない日が続き、医者にブログをやめろと言われて」

 そうした中で、J-CASTニュースでは、日本の著名ブロガーに「ブログ運営が健康に悪影響を及ぼしてないか」聞いてみたところ、「健康に害を及ぼしていると感じたことはありません」(ネタフル)「特に悪影響はありません」(百式)との答えが返ってきた。その一方、「極東ブログ」を運営するfinalventさんは「直接的には健康面での悪影響はない」としながらも、ブログを運営する上での重圧を次のように説明する。

  「異なる意見は受け入れたいのですが、かなりひどい嫌がらせをうけます」「多方面で誹謗中傷を受けました。そこまでブログを書くことはないな、やめようと思ったことは何度もありました」

 その一方で、「ブログが出版や報道を補うような新しいビジネスの分野になるかなという期待」などから、ブログに社会的意義を感じてブログ運営をしているという。

 「ドクターストップ」がかかった著名ブロガーが国内にもいた。自身のブログのページビューが年間950万ほどにまで成長した経済学者の池田信夫さんは、

  「プレッシャーはありますよ。月間100万アクセスを超えた辺りから、寝られない日が続き、医者にブログをやめろと言われて…。もう、どうしようもないコメントやスパムとかノイズが凄く飛んでくるんですよ。私はこういったものについて気にしない方なんですが、さすがにストレスになってきています」

 と明かす。池田さんは、ストレスを抱えながらも、雑誌に掲載されるよりも社会的に影響力のある情報をいち早く掲載できるメリットがあるとして、ブログの運営は続けていく意向だ。ただ、米国のブロガーがストレスを抱える現象について、次のようにも指摘する。

  「日本と米国ではカルチャーが違います。米国ではブログに対して『言論』としての意識が高い。日本ではカットペーストしてページランクを上げようとする変てこなブログばっかりですが、米国では、例えばSNSの『Facebook』の様に実名で写真まで載せています。匿名でスパムブログをやってもストレスにならないでしょうが、米国では緊張感が高いんです」


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ブログで生計を立てることができるなら、日本でもこういうことが起きるのだろうか?

芸能人が有名な人物のブログが本になるのとは分けが違う。

スキャンダルやスクープを捜し求め24時間365日、ろくに寝もせずブログを更新し続ける。

それで食べていけるなら、何人の人がそうするのだろうか。

それでなくてもアクセス数やコメントを気にして眠れない著名ブロガーがいるという。

私もいつのまにやらアクセス数が30万を越えているが、さすがにそこまでアクセス数を気にはしなくなった。

だが、これが1日10万人、千コメントとかになってきたら、その辺をオロオロするぐらい気にするかもしれない。

もしかしたら本になるかも!?なんて淡い期待を持って運営しはじめるだろう(ぉ

それでも精神に異常が来るほど追い詰められることはない自信もある。

ブログを趣味とするか、仕事とするかは運営する人の気構え一つ。

楽しくはじめたブログなら、やっぱりいつまでも楽しく運営していきたい。

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人権擁護法案って知っていますか?



何年か前に廃案になったと思っていたのですが、まだ息の根があったようです。

とりあえず、この記事を読んだ人は下のリンクに飛んで、どんなものかを確認してみてください。

人権擁護法案ポータルwiki:http://wiki.livedoor.jp/pinhu365/d/FrontPage



長くて分かり辛いかもしれませんが、最初の漫画2つ見ただけでも簡単には理解できると思います。

このサイトにあるQ&Aにも目を通しておくと、更に理解できると思います。

サルでも分かる?人権擁護法案:http://blog.livedoor.jp/monster_00/archives/cat_847822.html



長い文章を読める、きちんと理解出来る人は2002年版の人権擁護法案に目を通しましょう。

これを最後まで読んだだけでも「おや?」と思うところがたくさんあります。

上の二つのリンクを見た後では「おかしいと思える部分」も見えてきます。

人権擁護法(法務省案):http://www.moj.go.jp/HOUAN/JINKENYOUGO/refer02.html

人権擁護法(民主党案):http://www.eda-jp.com/dpj/2005/050601.html



さて、ここまで上の4つ(あるいは2つ)を読んでいただいたと仮定して、これから話をいたします。



人権を護ろうというのは良い事、当たり前です。

ですが、その人権を護る機関が不透明だというのに、何を基準として判断するのでしょうか。

人権委員会には司法や警察とは別の権力があります。

人の家に勝手に入ることもできれば、ちょっと来いと呼び出すことも出来るのです。

もしかしたら携帯でメールの最中に

「人権保護委員の者です。その携帯を見させていただきます」なんて言われたりして。

で、断ったら「30万円の過料となります。いついつまでに〜」とか馬鹿げてるでしょう。

まぁ、ここまでアホな事はしないとは思いますが、それでも最悪のケースは分かりません。

現に私が打っているこの記事も、法案可決後に

「委員会の人を悪くいう書き込みがありました。30万円を〜」なんて言われるかもしれません。

仮に可決されたら「人権詐欺」みたいなのが流行ったりするかもしれませんね。



話が反れました。

この人権委員会の人選も不透明です。

また、その組織の仕組みも謎だらけ。

法務省案の第26条には第 二十六条 人権擁護委員には、給与を支給しないものとする。

なんて事が書いてあります。

ボランティアで人権擁護をしろと?

働けば働いただけ給与が出るから仕事意識が生まれるものだと思います。

一番重い罰では差別者の個人情報公開なんて、どっちが差別か分からないことまでやるんです。

プライバシーも何もあったものではありません。

そんな、人の人生を左右するようなことをボランティアのような団体に任せるのもどうでしょう。

また、冤罪だった場合の公(おおやけ)な「ごめんなさい」も無いようです。

とりあえず怪しそうなので調べてみます→家宅捜査→それらしいものを発見、押収します→

あ、実は違いました、ごめんなさいね^^;

こんな流れで済むとでも思ってるんでしょうか。

どうもやり口が不透明です。

というか私が言いたいのはこの法案で何がしたいのかさっぱり分かりません

誰が得をするんでしょう?差別されてる人ですか?

誰が損をするんでしょう?差別している人ですか?

人間は誰でも平等だと思いますし、もちろんそうあるべきです。

ですが、法律でガッチガチに固めて自由も何も無くなった平等は、本当に平等なのでしょうか。

差別の無い素敵な世界になる!それより前に、誰も自由に表現できない腐った世界が待っています。



これだけ大きな法案なのに、マスコミが騒がないというのも面白いものです。

自分たちの利益が増えるとなると、一斉にだんまりを決め込んで知らん振りをするマスコミ。

私達の一番身近にあるものなのに、それが真実を伝えなくてどうするんでしょう。

ヤラセや自分たちが作り出す流行、台本ありのバラエティで視聴率を取るだけが仕事ではないはず。

誰か1人が立ち上がって「人権擁護法案は恐ろしいものだ!」と声を大にしてくれれば、

続いてくれる人も多そうなのですが・・・。

個人的に大好きな人なので、古舘伊知郎さんが報道ステーションで叫んでくれないかなぁ。

人権擁護法によって、たしかにネットの規正が厳しくなるかもしれません。

それでテレビの視聴率が上がるかもしれないからマスコミは黙っているとありますが・・・。

どっちにしても、この法案が可決されれば自由な報道なんて出来なくなるんじゃないでしょうか。

いくらマスコミの言論規制があると言っても、それもある範囲に定められると思います。

先刻も、日本の捕鯨船に対してオーストラリアの団体が威嚇してきました。

ですが「この報道はオーストラリア人に対する人権侵害です」なんて言われるかもしれないんです。

オーストラリアはオーストラリアで「捕鯨はやめろ!」と活動しているんですからね。

まぁそれでも、日本側の音だけの威嚇に対して「照明弾を撃たれた。防弾チョッキに当たった」

なんて発言する反対グループも「ちょwwお前ら必死すぎwww」って感じになりますが。

ソース:http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/whales_and_whaling/?1204889491

私のこの発言も差別なのでしょうね。



これはマスコミだけですが、漫画やゲームも規正がかかるかもしれません。

ミュージシャンだって、世情を歌ったものが歌えなくなるかもしれないんです。

人権擁護法と偽って、人の自由を奪っている気がしてなりません。



差別があってもいいと言っているのではありません。

不透明であやふやな、今の法案を可決させるわけにはいかないと言っているのです。

きちんと法律とするならば、国民が納得し、理解した上で法律とすべきです。

完璧でない人間が作る法律ですから、その法律だって完璧なはずがありません。

ですが、出来る限りは完璧に仕上げることが可能なはずです。

今はまだその段階ではないと私は思っています。



アドレスが長いですが、下記のサイトにて人権擁護法案反対の署名を集めています。

フォームに書いてそのまま送るだけですので、本当に簡単な手続きです。

ふざけた内容の法案が可決される前に、やるだけやってみましょうよ!

もしかしたら、これを見た貴方の1署名が、可決否決を左右するかもしれないのです。

1万通を目標にしていましたが、すでに3万通を越える署名が集まっています。

もう勢いに乗って、5万、10万と増やしていけば、法案を考えた方も気付くはず。

マスコミが騒がないから大丈夫とかとんでもない!

国民だってバカじゃないってところを今こそ見せるべきです!

↓この法案は無いと思った人は、こちらのリンクより署名をどうぞ。

http://wiki.livedoor.jp/pinhu365/d/%bf%cd%b8%a2%cd%ca%b8%ee%cb%a1%b0%c6%c8%bf%c2%d0%a4%ceWeb%bd%f0%cc%be%a4%ce%a5%da%a1%bc%a5%b8



これを見て賛同してくれた人は、同じ内容の記事を書いてくれたり、転載などしていただけるとありがたいです。

転載は右下の転載ボタンからどうぞ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080306-00000000-jct-bus_all

「タバコ一箱の値段を1000円にすべきだ」と笹川陽平日本財団会長が提案している。時を同じくして、日本学術会議がたばこの増税と値上げを内容とした要望書を国に出した。1箱1000円時代はやってくるのか。

■消費量が減っても税収増になる

産経新聞の2008年3月4日付けコラム「正論」に、笹川日本財団会長の主張が掲載されている。それによると、日本で320円で売られているタバコは、ロンドンでは5ポンド(1045円)。各国と比べても日本のタバコの値段は安く、

「日本も1箱1000円とするよう提案する。現在の3倍以上になるが、たばこ増税は喫煙規制が進む世界の大勢であり、厳しい財政赤字の中、実現すれば大きな財源になる。国会には超党派の議員立法として正面から取り組んでいただくようお願いしたい」
と書いている。1箱1000円になれば、消費量が3分の1に落ち込んだ場合も3兆円を超す税収増が見込める計算で、未成年者の喫煙も抑制できるため、消費税より先に議論すべきテーマだとしている。

日本学術会議も同日、たばこの増税・値上げをするべきだとだという要望書を国に提出。ホームページにも「脱たばこ社会の実現に向けて」と題しその内容を掲載した。日本学術会議の試算によると、税金を現在の一箱あたり約189円に300円加えた場合、喫煙者は300万人減の3310万人になり、たばこ消費量は800万本減の1910億本。税収は2.05兆円増え4.29兆円になるのだという。この要望書作成に携わった大野竜三愛知淑徳大学医療福祉学部教授はJ-CASTニュースの取材に対し、

「タバコの値段が上がれば喫煙者が減少するが、税収が上がるというのは世界中で実証されている。ただし、私達は税収に重きを置いているのではなく、あくまでたばこが体に悪いことを知ってほしいというのが狙い。是非『脱たばこ社会』を実現させたい」
と話している。

■根っこまで吸って健康を害してしまう?

京都大学大学院経済学研究科が07年5月21日に発表した喫煙に関するアンケート調査によると、たばこの値段が1000円になった場合、9割以上が「禁煙を決意する」という結果になっている。調査は喫煙者600人を対象に行われた。Q&Aサイトでも「1000円になったら禁煙するか」というテーマが上がっている。いずれ1箱1000円になるのではないか、という話は世の中に結構流れている。

本当に、たばこが1000円になったとしたら、愛煙家達はどうするのだろうか。J-CASTニュースが愛煙家の声を聞いてみると、

「1000円になれば本数は減ると思う。たぶん、大事に吸うと思う」(20代サラリーマン)

「1000円になって禁煙した、というのは貧乏くさくてカッコ悪いから、その前に吸うのを辞めると思う」(40代サラリーマン)

「最初は本数が減ると思うが、すぐに元に戻ると思う。もったいないから根っこまで吸ってしまい、健康を害してしまうのではないか」(60代サラリーマン)

などなどだった。

もっとも、日本たばこ産業はJ-CASTニュースの取材に対し、

「色々な意見が出ていることは知っているが、合法的な嗜好品であり、愛好者が多くいる中で、軽々しく値上げだとか増税だとか言うべきではない」

と猛反発している。

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私はタバコを吸いません。
どちらかと言えば苦手を通り越して嫌いな部類です。
自分の健康を害し、タバコを吸わない周りの人の健康まで害する。
小さな子供やペット、身体の弱い人へのタバコの煙は本当に良くないことを知っていますか?
自分が吸っている煙より、タバコの先端から出る副流煙の方が害があることを知っていますか?
最近は精密家電が増えていますが、そういう機械類にもタバコのヤニは良くないのです。
そんなものを満足気に吸って「落ち着く」と言われてもナンセンスなのですが・・・。

だからと言って完全に反対するわけではありません。
きちんと周りに目を配る愛煙家もいらっしゃいます。
最近は禁煙の場所も増え、満足にタバコを吸えない場所が多いことも事実です。
健康促進法だか何だかで、縛られていく愛煙家達。
今頃になって、急に厳しくする必要があったのでしょうか。

今年から(速いところは去年から)タバコを買うのにtaspoと呼ばれる成人証明書が必要になります。
日本たばこ協会は「未成年者喫煙の有効な防止策になれば」なんて言っています。
お酒もそうですが、自動販売機で買えるというのがそもそもおかしい気がするのです。
未成年の飲酒・喫煙は法律で禁じられているのに、誰も証明してくれない自販機で購入できる。
金!金!!金!!!しか考えていないから「とりあえず売っとけ」みたいになるんじゃないでしょうか。

最後にニュース本文より気になる発言を2つほど。

「タバコの値段が上がれば喫煙者が減少するが、税収が上がるというのは世界中で実証されている。ただし、私達は税収に重きを置いているのではなく、あくまでたばこが体に悪いことを知ってほしいというのが狙い。是非『脱たばこ社会』を実現させたい」

あくまでタバコが身体に悪いと思うなら、そんなものを販売しないでいただきたい。
それでも販売するというのは、税収を上げたいからなのですか?
販売方法を見直せば未成年の喫煙は減ります。
taspoなんて、二十歳過ぎてれば誰でも申請できますし、購入時の本人証明はその紙切れ一枚です。
変に金かけて、そんなもん導入するよりも、自販機全部撤収させて、店売りのみにしてください。
タバコを取り扱う店舗が増えますし無駄な電気代もかかりません。
今では深夜までやっているお店も多いのですし、コンビニエンスストアもあります。

1箱1000円になれば、消費量が3分の1に落ち込んだ場合も3兆円を超す税収増が見込める計算で、未成年者の喫煙も抑制できるため、消費税より先に議論すべきテーマだとしている。

本当に消費税より先に議論すべきテーマなのでしょうか。
すぐに「未成年者の喫煙も抑制」などと言いますが、本当にそれが理由だとは思えません。
人としてのモラル、教育、親としての義務がしっかりしていればそんなもの必要ないはずです。
何のために法律を作ったのか…こんなもので抑制しなければいけないほど法律は死んでいるのでしょうか。

タバコが1000円、消費税が15%、そういう時代はいずれ来るでしょう。
ですが、それより先に今の日本はやることがあるはずです。
変なところで抑止力を出していないで、前に進める道を示していただきたい。
国がこの提案、要望書に対してどういう風に対応するのかが、気になります。

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